この調査は、令和9(2027)年度から11(2029)年度に契約するタイトルの優先順位を決めるための調査です。
図書館では、円安や毎年続く原価上昇などを背景に、電子ジャーナルのパッケージ契約は可能な限り維持しつつ、個別タイトル及びデータベースは利用の多い順にリスト化し、予算の範囲で上位から契約タイトルを選定していくことを決定しました。
この方針を受け、冊子体(紙媒体)を中心とした利用データが取得できない雑誌については、附属図書館において利用調査を実施し、その結果を「整備方針リスト(※)」として採用することとなりました。
今回は、令和7年7月に実施した試行調査を反映した本調査となり、この結果によって、令和9年度以降の外国雑誌タイトルの契約優先順位を決めることとなります。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※「整備方針リスト」とは、個別契約している外国雑誌タイトルを利用の多い順に並べたもので、配分される予算に従って上位から順に契約タイトルを決定するためのリストです。
対象者:本学構成員のうち、「g.hit-u.ac.jp」または「r.hit-u.ac.jp」のアドレスを所持している学生・教職員
実施対象:利用データが取得できない主に主に冊子体(紙媒体)の外国雑誌 約190タイトル
※一部、利用データの取れない電子ジャーナル(約20タイトル)を含む
実施内容:2025年1月1日~12月31日の期間に1回以上、図書館に入館して冊子体(紙媒体)の雑誌を利用したタイトルをラジオボタンで選択する
実施期間:令和8年(2026)年1月21日(水)~2月16日(月)正午
*必ず「g.hit-u.ac.jp」または「r.hit-u.ac.jp」のアドレスでログインしてください。