図書館でのPC利用

利用者用インターネット端末

図書館では所蔵資料とデータベースを活用した学習支援環境の充実を目指し、レポートや論文の執筆になくてはならない文房具の一つとしてPC(インターネット端末)を設置しております。PCの仕様やアプリケーションについては、こちらをご覧ください。

場所

  • 本館1階情報検索コーナー(48台)

使い方

  • 本体の電源を入れてください。
  • ログインウィンドウに大学が発行する一橋認証ID(ユーザID・パスワード)を入力してください。
  • 使用後は確実にシャットダウンしてください。

注意事項など

  • 荷物を置いたまま席を離れないでください。
  • 何も操作がないと、15分間で自動的にシャットダウンされます(10分でロック、さらに5分後自動シャットダウン)。
  • 自動シャットダウン時には、そのとき作業していた文書の保存などが行われません。
  • デスクトップなど端末内にファイルを保存してもシャットダウン後に削除されますので、必要なファイルはGoogleドライブやUSBメモリなどにより自身で保存してください。
  • CD-ROM/DVD-ROMを利用する場合は、カウンターで外付光学式ドライブをお借りください。
  • 印刷は有料です。生協プリペイド・コピーカードをご用意ください。下記のカード利用プリンタの項目を参照してください。
  • 音声を聞きたいときは本体前面のヘッドフォン端子をご利用ください。ご自身のヘッドフォンが使えない場合は、カウンターで専用ヘッドフォンを貸し出しますのでお申し出ください。
    ※利用の際は音が漏れないよう、周囲への配慮をお願いします。

機器使用に関するお問い合わせ

  • 本館1階ヘルプデスクにお願いします。なお、平日17:00以降と土・休日は一切のお問い合わせに対応できません。
  • 情報基盤センターの利用相談員が相談を受け付けています。場所や受付時間などはこちらをご覧ください。

オープンアクセスフロア

無線LAN

全学無線LANサービス「1284Wireless」(Wi-Fi無線LAN)が図書館内の次の場所で利用できます。

  • 本館地階
  • 本館1階
  • 本館2階
  • 大閲覧室
  • 本館3階
  • 雑誌棟1階
  • 雑誌棟2階
  • 雑誌棟4階
  • 雑誌棟5階
  • 時計台棟コモンズ

必要なもの

接続方法

接続方法はこちらをご覧ください。

カード利用プリンタ

情報検索コーナーPCからの利用

画像:タッチパネル

必要なもの

利用方法

  1. PCでプリンタを以下の2種類から選択してください。
    ・参考図書(北)側モノクロプリンタ:手前
    ・雑誌棟(南)側カラープリンタ:奥
  2. プリント画面でOKすると「蓄積用ユーザーID」欄が表示されます。そこに任意の文字・数字を入れてください。他人に間違ってプリントされたくない場合は、任意の暗証番号を入れてください(空欄でもかまいません)。
  3. 出力したほうのプリンタの大型タッチパネルの「認証プリント」ボタンを押してください。
  4. 自分で入力した「蓄積用ユーザーID」を選択し、「文書確認/プリント」を押すと、出力した文書が出るので選択し、「プリント実行」を押します。
    ※「プリント後削除しない」を選択するとプリントをやりなおせます。
    ※プリント情報は、「プリント後削除しない」を選んだ場合でも23時間後に消去されます。

免責事項

持ち込みPCからの利用

カード利用プリンタ用ドライバをインストールすれば、利用できます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

電子機器等の利用場所

利用可能なコンセント

以下の場所で、閲覧席に設置してあるコンセントをご使用ください。

  • 大閲覧室
  • 本館1-3階
  • 雑誌棟4-5階
  • 時計台棟コモンズ
    ※数に限りがあるため、譲り合ってご利用ください。
    ※備付機器が接続されている電源は使用しないでください。

静粛ゾーン

以下の場所では、電子機器等の使用はご遠慮ください。
●雑誌棟3階

電子機器等とは、

  • パソコン
  • 電卓
  • 電子辞書
  • 携帯音楽プレーヤー
  • 携帯電話
  • その他の情報端末

注意事項

  • 図書館内での携帯電話の通話、およびオンライン会議等での発話は厳禁です。
  • 発話を伴うオンライン授業を受講する際は、オンライン授業受講教室等をご使用ください。

免責事項

  • 利用者用インターネット端末を利用することによる何らかのトラブルや損失・損害等につきましては、本学は一切責任を問わないものとします。
  • 一旦、カード利用プリンタへ出力したものについては、原則として事情の如何を問わず返金できません。ただし、印刷はされたが余計な線が入った場合など、プリンタ機器自体の故障が明確な場合、返金の措置がとられることもあります。出力された紙とコピーカードを持参の上、生協にお問い合わせください。