他機関への複写依頼・図書取寄依頼

学内の方は、必要な資料が本学にない場合に、学外の図書館から取寄せることができます。

依頼する前に、本学に所蔵がないか確認してください。

国内の大学図書館等の所蔵資料は、以下から検索できます。

学外の図書館から複写物を取り寄せる(文献複写)

  • MyLibraryもしくは図書館1階ヘルプデスクにてお申し込みください。
    • CiNii ArticlesWeb of Scienceなどの検索結果に表示されるHERMES-Linkのアイコンをクリックすると、MyLibraryの申込画面に進みます。自動的に文献情報が引き継がれ、入力を省略することができます。
  • 取り寄せにかかる費用は、申込者の負担となります。
  • 著作権法の範囲内で取り寄せが可能です。

日数・料金

国内他機関国立国会図書館海外機関
取寄せにかかる日数数日~約1週間約1週間~10日約1週間~2か月
料金1枚(白黒)35~70円+送料国立国会図書館HP参照3,000円~数万円
トピック

  • 日数は都合により前後する場合があります。
  • 実際の金額は資料到着時の連絡でご確認ください。事前の問合せにはお答えできませんのでご了承ください。

学外の図書館から図書を取り寄せる(現物貸借)

  • MyLibraryもしくは図書館1階ヘルプデスクにてお申し込みください。
    • HERMES-Catalogの検索タブで「CiNii Books」を開いて検索すると「ILL申込」ボタンを利用して簡単に申し込むことができます。
  • 取り寄せにかかる費用は、申込者の負担となります。
  • 雑誌は借りられません。
  • 利用方法は、依頼先図書館の貸出条件によります。
    • 館外への持ち出し禁止(館内閲覧のみ)、複写不可などの条件が付く場合もあります。

日数・料金

国内他機関国立国会図書館海外機関
取寄せにかかる日数数日~約1週間約1週間~10日約3週間~2か月
料金往復送料(+手数料)返送料往復送料(+手数料)
注意事項

  • 日数は都合により前後する場合があります。
  • 発送はゆうパック等の一般的な配送サービスによります。実際の金額は資料到着時の連絡でご確認ください。事前の問合せにはお答えできませんのでご了承ください。

大学院生の現物貸借費用の公費負担サービスについて

  • 大学院生の方は、1人年間5冊まで現物貸借にかかる費用が無料となります。
  • 4月1日から1月31日までにお申し込みいただいたものが対象となります。
  • 上記の期間内であっても予算の上限に達した段階で終了となります。
  • 国立国会図書館、海外機関からの取り寄せには利用できません。
  • 文献複写には利用できません。

文献複写・現物貸借に係る費用を外部資金で支払う

他大学の図書館から複写物・図書を取り寄せる際に、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)や寄付金等の外部資金で費用を支払うことができます。以下の詳細をご確認の上、ご利用ください。

受付期間

  • 現物貸借10月末日のお申込分まで
  • 文献複写11月末日のお申込分まで
    • 国立国会図書館・海外機関への複写依頼の場合は、ヘルプデスクで資料と一緒に請求書をお渡しします。支払いは各部局にて、速やかにお手続きください。
    • 上記期間以降は「文献複写費(校費)」または「私費」にてお支払いください。

申込時の注意点

MyLibraryから申し込む場合

  • 「支払方法」で、教員の方は「文献複写費(外部資金)」を選択してください。院生の方は「私費」を選択してください。
  • 「通信欄」に、利用する外部資金の「所管、財源、プロジェクト名称」を記入してください。
    • 外部資金の「所管、財源、プロジェクト名称」が分からない場合は、部局の会計担当者にご確認ください。
    • ご記入いただいた情報で特定が難しい場合、「文献複写費(校費)」または「私費」に変更させていただく場合があります。

ヘルプデスクで申し込む場合

  • 「文献複写申込書」、「現物貸借申込書」の「支払区分」で「外部資金」にチェックをいれてください。
  • 申込書裏面に、利用する外部資金の「所管、財源、プロジェクト名称」を記入してください。
    • 外部資金の「所管、財源、プロジェクト名称」が分からない場合は、部局会計担当者にご確認ください。
    • ご記入いただいた情報で特定が難しい場合、「文献複写費(校費)」または「私費」に変更させていただく場合があります。