附属図書館利用細則第7条に基づき、下記のとおり授業休業期間(春季)に伴う図書の長期貸出を行います。

取扱期間 : 2022年1月28日(金)~4月3日(日)

返却期限
学部学生2022年4月18日(月)
大学院生(学習用図書)2022年4月18日(月)
大学院生(その他の図書)通常通り2ヶ月間

※製本雑誌、貸出禁止資料は対象外です。
※返却期限日前に学生証の有効期限を迎える場合には、学生証の有効期限日を返却期限日とします。
※千代田キャンパス図書室資料の長期貸出も、同じ日程で実施します。

更新(貸出期間延長)について

  • すでに貸出している資料を更新して長期貸出にすることができます。ただし、返却期限内であり、予約がない場合に限ります。
  • MyLibraryを使って、ご自分の貸出・予約状況の照会、貸出期間の更新ができます。
  • MyLibraryを使って更新する場合、長期貸出に変更できるのは2022年1月28日(金)の午前9:00以降となります。

一橋大学附属図書館では、機関リポジトリ(HERMES-IR)での研究成果の情報発信および所蔵資料のデジタル公開のため、本学の紀要論文や所蔵資料をデジタル化およびインターネット公開に必要な著作権処理を行っています。


 この度、HERMES-IRに収録されている研究成果のうち、主に学内刊行物(紀要やDP・WP)に収載されている抄録につきまして、研究成果の発見可能性の向上を目的として外部の文献検索サービス等に提供することになりました。抄録を執筆された方々におかれましては本取組みの趣旨をご理解いただき、別掲の抄録の利用について許諾をお願い申し上げます。もし利用を許諾しない抄録がありましたら、2022年3月31日(木)までに本件連絡先までお知らせください。


 なお、「利用の許諾」とは著作権のうち複製権と公衆送信権について許諾をいただくもので、著作権を委譲するものではありません。詳細は次のページでご案内しておりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

附属図書館広報誌『BELL』No.210を発行しました。以下の内容を掲載しています。どうぞご覧ください。

  • 高本小展示「イディッシュ語とその世界」の案内
  • ブックトーク2021 開催報告
  • 電子リソース新規導入のお知らせ
  • Nikkei Asia無料購読の広報
画像:BELL No.210

BELL No.210

広報誌BELL

本学の活動指針レベルが「レベル2」に引き上げられたことに伴い、1月19日以降のグループ学習室と時計台棟コモンズの利用を以下のとおりとします。

  • グループ学習室の定員を【4名】までとします。
  • 時計台棟コモンズを臨時閉室します。

開館時間、閲覧席数等に関しては当面現状維持といたしますが、今後、状況によりサービス内容を変更する可能性があります。
変更があった場合はWebサイトにてお知らせします。

なお、感染拡大防止のため、来館時は以下の注意事項を厳守してください。

  • 発熱、咳、倦怠感等、体調不良の方は、入館をご遠慮ください。
  • マスクを正しく着用してください。着用していない方は、入館をお断りいたします。
  • 手洗いまたは手指の消毒をお願いいたします。
  • 各フロアに机用の消毒液を設置します。閲覧席利用の際は、ご自身で消毒をお願いいたします。

ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

大学入学共通テストに伴い、2022年1月15日(土)~1月16日(日) は休館します。

令和3(2021)年及び令和4(2022)年から新規購読、購読中止する雑誌をお知らせします。

新規購読・購読中止タイトルリスト(PDF)
※ 学内のネットワークに接続してご覧ください。

利用度を勘案した上で教員へのアンケートを行い、附属図書館委員会で決定しました。

定期保守のため、以下の日時に、附属図書館1階インターネット端末が利用できなくなります。
情報教育棟の端末も利用できません。

  • 日付:令和4年1月12日(水)
  • 時間:13:00~閉館

ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

髙本善四郎氏助成図書コーナーにて、展示「イディッシュ語とその世界」を開始しました。

あなたはイディッシュ語を知っていますか?

イディッシュ語はアシュケナジム(中東欧のユダヤ人)が用いるドイツ語によく似た言葉です。英語やヘブライ語、ロシア語などへの使用言語の切り替え、そしてホロコーストにより、その話者数は激減しました。しかし、この言葉を通じた活動はいまだなお活発であり、イディッシュ語の文学作品を原作とする『屋根の上のヴァイオリン弾き』のようにユダヤ人のほとんどいない日本において親しまれているものさえあります。

不思議な活力にあふれるイディッシュ語の世界へ飛び出してみませんか?

髙本善四郎氏助成図書コーナー

場所: 附属図書館本館1階 読書スペース “Yomocca”
期間: 2022年1月5日~2022年3月31日(予定)

展示資料は借りることができます。
※一部借りられない資料があります。

ブクログ

展示資料の一覧を、仮想本棚 “ブクログ" にて公開しています。
ご自宅やお好きな場所からご覧ください。

一橋大学附属図書館(小展示)の本棚(ブクログへのリンク)

今月末まで電子ブックOxford Scholarship Online EBAが利用できますので、ぜひご利用ください。

(以下、2021/7/1にお知らせしました内容です。)
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「Oxford Scholarship Online」に収録されるオックスフォード大学出版局から刊行された電子ブック 全27分野、約19,000タイトルが利用できます。 新刊タイトルは月次で追加されます。
※ なお、ハンドブックや辞書・事典類は 「Oxford Scholarship Online」 の収録対象外です。

※利用実績等に基づき購入タイトルを決定するEBA(Evidence Based Acquisition)モデル契約です。この期間中の該当タイトルに対する購入リクエストは、原則として電子ブックで購入しますが、契約額を超える場合は、利用実績等に基づき購入タイトルを決定させていただきます。

こちらからアクセス https://oxford.universitypressscholarship.com
※「Oxford Scholarship Online」収録タイトルに限定して検索したい場合は、画面右上検索ボックス上の「Oxford Scholarship Online」にチェックを入れて下さい。
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学外からの利用手順:
1. My Libraryにログイン
2. データベースリスト> Oxford Scholarship Online

企画展「渋沢栄一と一橋大学 : 学園史にたどるその足跡」(展示室展示11月4日~12月24日)につきましては、多くの皆様にご観覧いただき、誠にありがとうございました。Web展示は引き続き開催していますので、見逃してしまった方はどうぞこちらからご覧ください。

年末年始の休館および展示替えのため、12月27日(月)から2022年1月23日(日)まで、図書館展示室を閉室します。
1月24日(月)から常設展示を再開する予定です。