附属図書館広報誌『BELL』No.205~No.208を発行しました。以下の内容を掲載しています。どうぞご覧ください。

No.205

  • 本学研究成果のオープンアクセス化を促進する
画像:BELL No.205

BELL No.205

No.206

  • 法学科目(憲法)の答案を書くために 広報
  • 英語論文の書き方ガイダンス 広報
画像:BELL No.206

BELL No.206

No.207

  • ブックトーク2021 都市をつかいこなす
  • 電子リソーストライアル
画像:BELL No.207

BELL No.207

No.208

  • 企画展示 渋沢栄一と一橋大学
  • データベースガイダンスについて
  • 『公益主要職業図絵』受入について
画像:BELL No.208

BELL No.208

広報誌BELL

髙本善四郎氏助成図書コーナーにて、展示「幅広い『地理』の世界~空間、場所を考えるとはどういうことか~」を開始しました。

2022年度から、高校で「地理総合」が必修科目となります。
みなさんは地理はお好きですか?
今回の展示は「地理学」がテーマです。この小展示では、自然・人文地理学の幅広い分野の本、特に社会科学とかかわりのあるものを集めましたので、ぜひ手に取って読んでみてください。みなさんの興味や研究のきっかけとなることと思います。

髙本善四郎氏助成図書コーナー

場所: 附属図書館本館1階 読書スペース “Yomocca”
期間: 2021年10月19日~2021年12月27日(予定)

展示資料は借りることができます。
※一部借りられない資料があります。

ブクログ

展示資料の一覧を、仮想本棚 “ブクログ" にて公開しています。
ご自宅やお好きな場所からご覧ください。

 一橋大学附属図書館(小展示)の本棚(ブクログへのリンク)

附属図書館では、みなさんの研究・学修に役立つガイダンスを実施しています。
11月には、英語エリアとの共催により、言語社会研究科の中山 徹教授を講師に迎え、「英語論文の書き方ガイダンス」を開催します。英文ジャーナルへの投稿や、海外留学を考えている方は、ぜひご参加ください。


英語論文の書き方ガイダンス

中山先生からのコメント

人文学のアカデミック・ライティングについて考えてみたいと思います。予定している内容は、教科書の簡単なレビュー、影響力のある論文の構成分析とその活かし方、普段から気をつけること、などです。

  • 日時:2021年11月24日(水)4限 15:15-17:00
  • 開催方法:Zoomライブ配信
  • 対象:大学院生(学部生の方も参加可能です)
  • 参加方法:事前申込(こちらからお申込みください)

附属図書館では、みなさんの研究・学修に役立つガイダンスを開催しています。
6月には「ワークショップ:法学科目(憲法)の答案を書くために」を、一橋大学法学研究科との共催で実施します。
※Google Classroomを利用したオンラインでのワークショップとなります。

法学科目のうち、憲法(統治機構)の問題に解答する際のノウハウを身につけるためのワークショップです。
法学研究科の田中美里先生を講師に迎え、個人ワークを通して、解答を書くためのポイントは何かを学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。


「ワークショップ:法学科目(憲法)の答案を書くために」

田中先生からのコメント

法学部の答案ってどんな風に書くの?憲法の問題には何か特徴があるの?
今回のワークショップでは、憲法の統治機構の問題を中心に、法学部の答案作成について、
解説・練習を行います。ぜひご参加ください。

  • 日時 (配信期間):2021年11月2日(火)~24日(水)

参加方法と受講の流れ

  1. 事前申込制につき、11月24日(水)17:00までにこちらからお申し込みください。
  2. 配信期間前に(配信期間中は随時)Google Classroomのクラスコードをお知らせします。
  3. 大学アカウントにてGoogleへログインし、Google Classroom内にて、ご連絡したクラスコードを入力しクラスにご参加ください。
  4. 動画を視聴後は、アンケートにて「講師への質問」が可能です。お寄せいただいた「講師への質問」は、後日、Q&Aとして公開予定です(12/3(金)ごろを予定)。【アンケート回答受付期間:11/2(火)~25(木)】

10月31日(日)および12/25(土)は、統合基盤システムのメンテナンス等のため臨時休館いたします。

なお、休館日が返却期限日となっている貸出および取置期限日となっている予約につきましては、期限日を翌日に延長いたします。

10月31日(日)が期限日 → 11月1日(月)に延長
12月25日(土)が期限日 → 12月26日(日)に延長

ご不便・ご迷惑をおかけしますが、 ご協力をよろしくお願いいたします。

附属図書館では、講師がご自身の著書をもとに講演し、参加者のみなさまと交流するイベントとして、ブックトークを開催しています。

今回は、町村敬志先生(名誉教授、社会学研究科特任教授)を講師に迎え、ブックトーク「都市をつかいこなす -小さな場所から始まる社会の可能性を考える-」を以下のとおり開催します。

一昨年までは、国立キャンパスの附属図書館にお集まりいただいて開催しておりましたが、昨年からは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインで開催しています。

本学の学生や教職員はもちろん、学外の方、遠方の方もぜひご参加ください。

一橋大学附属図書館ブックトーク2021

都市をつかいこなす -小さな場所から始まる社会の可能性を考える-

講師コメント
「都市は死んだのか。」
 パンデミックによる都市封鎖。無観客によるオリンピック・パラリンピックの開催。想像もしなかった事態が次々起こるのを私たちは目撃した。他方で、それでも何とかやっていけるのではないか。インターネットの普及もあり、そんな印象をもった人もいたことだろう。都市はその終わりに向かって、一歩を踏み出しつつあるのか。
 この問いの答えはわからない。だが未来が何であれ、私たちはなお、いまある都市をつかいこなすことによってしか、今日そして明日を紡ぎ出すことはできない。そしてよく見ると、都市という道具箱にはまだたくさんの可能性が潜んでいる。
Still Place Matters. オンラインの場を、街に向かって開いてみよう。

日時:   2021年12月1日(水)17:15~18:45
講師:   町村敬志 氏
      (名誉教授/社会学研究科特任教授)
紹介著書: 『都市に聴け:アーバン・スタディーズから読み解く東京』
       町村敬志著 / 有斐閣, 2020.12
        *学内の方は電子ブックが利用できます(学外からも利用可)
        *学外から利用する場合は、MyLibraryにログインしてからアクセスしてください
         同時アクセス1のため、利用終了後は「閲覧終了」ボタンをクリックしてください       

開催方法:  Zoomミーティング(ライブ配信)
参加費:   無料(事前申込制)
定員:        50名(先着順)
       *学外の方もお申し込みいただけます
       *申込者数に応じて定員を拡大することがあります

申込方法:  申込フォームはこちら
        *電話でのお申込みは受け付けておりません
申込締切:  2021年11月29日(月) 9:00
        *定員に達した場合、上記を待たずに締め切る場合があります
お問合せ先: 一橋大学附属図書館 ブックトーク担当
        mail: lib-yomocca●ad.hit-u.ac.jp (●を@に変更してください)
主催:    一橋大学附属図書館

ブックトーク開催にあたってのお願い必ずお読みください
[事前準備]
・ 参加者は各自、パソコンなどの端末、ネット環境をご準備ください。
・ ブックトークご参加にあたっての技術的なお問い合わせ(パソコン、スマートフォン、タブレット等の使⽤⽅法を含む)は受け付けておりませんのでご了承ください。
・ Zoom視聴用URL、パスコードは、開催前日までにご登録いただいたメールにお知らせします。
 お申し込みされていない第三者との共有はご遠慮ください。
・ Zoomの視聴方法については、こちらをご参照ください。
[ブックトーク中]
・ 配布資料はございません。画面共有で資料をご覧いただきながら視聴をお願いします。
・ 参加者による録音・録画は禁止とさせていただきます。

ブックトークとは?

一橋大学附属図書館では、読書推進活動の一環として、ブックトークを開催しています。
ブックトークは、本を書かれた著者ご自身が、著書をもとに講演し、参加者のみなさまと交流するイベントです。
“著者が語るだけでなく、著者と参加者との交流の場を作り、著作への深い理解とコミュニケーションを生み出すこと” を目的としています。(過去のブックトークの様子はこちらをご覧ください。)

関連図書展示のご案内

図書館本館1階読書スペースYomocca内の展示コーナーで、本ブックトークに関連する附属図書館所蔵の図書の紹介展示を行います(11月上旬開始予定)。

展示資料は借りることができますので、図書館に来館する機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

10月18日以降について、本学の活動指針レベルが「レベル3」から「レベル1」へ引き下げられることに伴い、
グループ学習室の利用を、10月18日(月)より再開いたします。
ただし、利用人数は1室あたり【6人まで】といたします。

MyLibraryからの予約は、10月18日 8:40ごろに開始予定です。

今後、状況によりサービス内容を変更する可能性があります。
変更があった場合はWebサイトにてお知らせします。

※時計台棟コモンズは、当面の間閉室いたします。

なお、感染拡大防止のため、来館時は引き続き以下の注意事項を厳守してください。

  • 発熱、咳、倦怠感等、体調不良の方は、入館をご遠慮ください。
  • マスクを正しく着用してください。着用していない方は、入館をお断りいたします。
  • 手洗いまたは手指の消毒をお願いいたします。
  • 各フロアに机用の消毒液を設置します。閲覧席利用の際は、ご自身で消毒をお願いいたします。

ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

システムメンテナンスに伴い、以下の日時に電子リソースへのリモートアクセスのサービス(キャンパス外からの利用)が停止します。
利用者のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

日 時:令和3年10月15日(金)12:00~13:00

※この間、リモートアクセスのサーバに接続できた場合も、サービスは利用しないようお願いいたします。
※サービス停止中も、キャンパス内からの電子リソースの利用は可能です。
※サービス停止の開始および終了時間は、作業の状況により多少前後する場合があります。ご承知おきください。

定期保守のため、以下の日時に、附属図書館1階インターネット端末が利用できなくなります。
情報教育棟の端末も利用できません。

  • 日付:令和3年10月13日(水)
  • 時間:13:00~閉館

ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

The Wall Street Journal

ダウジョーンス社が発行するThe Wall Street Journalの電子版。電子版では英語だけでなく、日本語、中国語でも読むことができます。

申込について

  • トライアル利用については、こちらのWEBフォームからお申し込みください。
  • 詳しくは、こちらのThe Wall Street Journal.電子版アカウント作成方法をごらんください。
  • トライアル期間:2021年10月4日~2021年10月31日
    先着100名ですので、定員に達し次第申し込みを締め切る場合もありますので、ご了承ください。