附属図書館広報誌『BELL』No.197を発行しました。以下の内容を掲載しています。どうぞご覧ください。

  • データベースガイダンスのお知らせ
  • 新規データベース導入のお知らせ
  • 2021年度院生公費サービス開始しました
画像:BELL No.197

BELL No.197

広報誌BELL

https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/hermes/ir/re/search/030150991/?lang=0&cate_schema=1000 &list_sort=8
https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/ir/rdo/rdo00009.pdf
以下の内容をHERMES-IR(一橋大学機関リポジトリ)に掲載しています。どうぞご覧ください。

【特別寄稿】
田中克彦「わが夢の森 一橋大学図書館の回想」

【論文】
伴野文亮「一次史料から立ち上げる治河協力社の研究 : 金原家文書「事務書類」を手がかりとして」

【報告】
柴田育子・尾城友視「一橋大学附属図書館ディスカバリーサービス改修事例報告」
寺島久美子「学部カリキュラムにおける図書館ガイダンスのマッピング : ALPS履修証明プログラム成果報告」

今月末まで電子ブックOxford Scholarship Online EBAが利用できますので、ぜひご利用ください。

(以下、2020/8/3にお知らせしました内容です。)
「Oxford Scholarship Online」に収録されるオックスフォード大学出版局から刊行された電子ブック 全20分野、約16,000タイトルが利用できます。 新刊タイトルは月次で追加されます。
※ なお、ハンドブックや辞書・事典類は 「Oxford Scholarship Online」 の収録対象外です。

※利用実績等に基づき購入タイトルを決定するEBA(Evidence Based Acquisition)モデル契約です。この期間中の該当タイトルに対する購入リクエストは、原則として電子ブックで購入しますが、契約額を超える場合は、利用実績等に基づき購入タイトルを決定させていただきます。

こちらからアクセス https://oxford.universitypressscholarship.com
※「Oxford Scholarship Online」収録タイトルに限定して検索したい場合は、画面右上検索ボックス上の「Oxford Scholarship Online」にチェックを入れて下さい。

学外からの利用手順:
My Libraryにログイン >リモートアクセス データベースメニュー> Oxford Scholarship Online

附属図書館では、みなさんの研究・学修に役立つガイダンスを実施しています。
4~5月には、3種類のデータベースの提供元に講師をお願いし、ガイダンスをオンライン開催します。データベースの概要や特徴、操作方法や検索のコツも含め、詳細なお話を聞くことができるチャンスです。是非ご参加ください。

Web of Science

引用関係も調べられる論文情報データベース「Web of Science」の使いこなし方を学ぶことで、研究テーマの重要論文をすばやく見つけることができるようになります。文献を集めて、いつでも簡単に取り出せる無料のツール「EndNote オンライン」の活用方法もご紹介します。

  • 開催日時:2021年4月27日(火)14:00-15:00
  • 開催方法:Cisco Webexによるライブ配信
  • 内容:Web of Science・EndNoteの使い方
  • 対象:Web of Scienceを初めて使う学生・教職員

参加方法と受講の流れ

  • 4月27日(火)13:00までにこちらからお申し込みください。
  • 上記リンク先(Webex Events)画面左側に「イベントの状態:未開始(登録)」とあるので、登録をクリックして必要事項をご入力ください。
  • 他大学と合同の講習会となります。参加大学・参加者名は完全非公開です。
  • 詳細はWeb of Science講習会ポスターをご参照ください。

東洋経済デジタルコンテンツライブラリー

『週刊東洋経済』や『会社四季報』をはじめ、様々な企業・業界情報誌が読める東洋経済デジタルコンテンツライブラリー。企業研究の質を高める活用方法を知ることができます。

  • 開催日時:2021年5月12日(水)15:15-16:30
  • 開催方法:Zoomによるライブ配信
  • 内容:東洋経済デジタルコンテンツライブラリーの使い方、企業情報の調べ方
  • 対象:東洋経済デジタルコンテンツライブラリーを活用したい学生・教職員
  • 定員:300名

参加方法と受講の流れ

  • 事前申込制につき、5月11日(火)17:00までにこちらからお申し込みください。
  • 開催日までにZoomのURLをメールでお知らせします。
  • 当日、メールのURLにアクセスし、ガイダンスにご参加ください。
  • 受講の際はノートと筆記用具(またはタブレットとペンシル)をご用意ください。
  • ガイダンス後はアンケートにご協力をお願いします。
    ※ガイダンスの録画を行います。録画は後日、学内限定公開する予定です。

Westlaw Japan

日本法の総合オンラインデータベース「Westlaw Japan」。法令・判例のほか、書籍・雑誌・ニュース記事も検索できます。法学分野の学習にご活用ください。

  • 開催日時:2021年5月19日(水)15:15-16:30
  • 開催方法:Zoomによるライブ配信
  • 内容:Westlaw Japanの使い方、法情報の調べ方〈初級編〉
  • 対象:Westlaw Japanを初めて使う学生・教職員
  • 定員:250名

参加方法と受講の流れ

  • 事前申込制につき、5月18日(火)17:00までにこちらからお申し込みください。
  • 開催日までにZoomのURLをメールでお知らせします。
  • 当日、メールのURLにアクセスし、ガイダンスにご参加ください。
  • ガイダンス後はアンケートにご協力をお願いします。
    ※ガイダンスの録画を行います。録画は後日、学内限定公開する予定です。

定期保守のため、以下の日時に、附属図書館1階インターネット端末が利用できなくなります。
情報教育棟の端末も利用できません。

  • 日付:令和3年4月14日(水)
  • 時間:13:00~閉館

ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本学の活動指針レベルが「レベル3」に引き上げられたことに伴い、
グループ学習室および時計台棟コモンズを、4/12より臨時閉室いたします。

開館時間、閲覧席数等に関しては当面現状維持といたしますが、今後、状況によりサービス内容を変更する可能性があります。
変更があった場合はWebサイトにてお知らせします。

なお、感染拡大防止のため、来館時は以下の注意事項を厳守してください。

  • 発熱、咳、倦怠感等、体調不良の方は、入館をご遠慮ください。
  • マスクを正しく着用してください。着用していない方は、入館をお断りいたします。
  • 手洗いまたは手指の消毒をお願いいたします。
  • 各フロアに机用の消毒液を設置します。閲覧席利用の際は、ご自身で消毒をお願いいたします。

ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

学外から利用できる電子リソースをご紹介します。ご自宅での研究・勉強にお役立てください。
本ページの内容は随時更新されます。

利用方法

必ず一橋認証IDで、MyLibraryにログインした上で、ご利用ください。
基本的な利用方法は、リモートアクセスをご覧ください。

本学が契約中で学外から利用できる電子リソース

トライアル等により期間限定で学外から利用できる電子リソース

  • D1-Law【2020年7月29日追加】【2021年3月26日提供期間・提供方法更新】
    日本国内の法令・判例を収録した第一法規法情報総合データベース。
    2020年度に学外アクセス用のID・パスワードを取得した方は、2021年4月1日以降も引き続きお使いいただけます。新規に学外アクセスを希望する方は、電子ジャーナル/DBお問合せフォームからご連絡ください。
    提供期間:~2021年9月30日
  • eol【2020年6月16日追加】【2021年3月24日更新】
    有価証券報告書や、決算短信、財務データ等の企業情報を収録している。
    ※学外からのアクセス(MyLibrary経由)は2021年4月以降も可能です。
    ※同時アクセス数は2です。利用が終了したらログアウトしてください。
  • JSTOR(電子ジャーナル)【2020年4月20日追加】【2020年10月27日提供期間更新】
    各分野の電子ジャーナルのアーカイブ(バックナンバー)が利用可能。
    提供期間(電子ジャーナル):~2021年6月30日
    ※期間限定で本学の契約外コンテンツも利用可能。
  • LEX/DB INTERNET【2020年5月19日追加】 【2021年3月19日提供期間更新】
    日本国内の判例を収録したデータベース。
    ※期間限定で学外アクセス可。同時アクセス数は10。利用が終了したらログアウトしてください。
    提供期間:~2022年3月31日
  • 日経NEEDS-FinancialQUEST【2021年4月19日追加】
    日本経済新聞社の総合経済データバンク・システムの各種データを、WEBからエクセル形式でダウンロードすることができるデータベース。
    学外から利用可能なID・パスワードをご希望の方は、こちらで利用環境等の情報をご確認の上、お申し込みください。
    提供期間:~2021年9月30日
  • Oxford Scholarship Online EBA【2020年8月3日追加】
    「Oxford Scholarship Online」に収録される電子ブック 全20分野、約16,000タイトルが利用可能。詳細はこちらをご確認ください。
    提供期間:~2021年4月30日
    ※期間限定で本学の契約外コンテンツを含む全タイトルが利用可能
  • Taylor & Francis eBooks【2020年5月13日追加】【2021年4月1日提供期間更新】
    人文社会系のRoutledgeや、理工系のCRC Pressを含む様々な出版社の電子ブック10万点以上が利用可能。
    提供期間:~2021年6月30日
    ※期間限定で本学の契約外コンテンツを含む全タイトルが利用可能
    ※トライアル中のタイトルはPDFのダウンロードは不可、オンラインでの閲覧・印刷のみ可

電子リソース利用の注意事項

  • 電子リソースの利用は、本学構成員に限られます。
  • 契約により以下の行為は禁じられています。守られない場合、即時、一橋大学全体でサービス停止の措置となることがあります。
    • 自動ダウンロードソフトの利用や、短時間に大量のデータを一括又は連続してダウンロードすること
    • 個人の学術研究および教育以外の目的で使用すること
    • 第三者に再配布すること
    • その他不正なアクセス
  • 個々のコンテンツの利用条件の詳細については、各提供元のサイト内に利用条件・規約(Terms and Conditions, User Agreementなど)が用意されていますので、必ず各自でご確認の上、適正なご利用をお願いいたします

髙本善四郎氏助成図書コーナーにて「アカデミック・スキルズ2021」展示を開始しました。

髙本善四郎氏助成図書コーナー

附属図書館本館1階 読書スペース “Yomocca”で展示しています。
展示資料は貸出可能ですので、ぜひご利用ください。

展示期間は 2021/4/1~2021/5/30(予定)です。
展示資料はリーフレット「TZ<ほんの窓>第57号」でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

ブクログ

ブクログでも展示資料一覧を公開しています。
ブグログでは学外からもアクセスできる電子ブックも紹介しています。

一橋大学附属図書館(小展示)の本棚(ブクログへのリンク)

電子ブックのみの一覧はこちらからご覧いただけます。
※ブクログには過去の展示資料も掲載されています。

また、ブクログで Step ごとに展示資料をまとめました。
関心にあわせて、お好きなところから覗いてみてください。

大学での学修に役立つ資料が満載です。
是非ご利用ください。

大学院生ガイダンス2021

附属図書館では、大学院生・学部生を対象に、図書館ガイダンスを開催しています。4月は一橋大学の図書館を初めて使う方、院生向けのサービスを知りたい方を対象に、図書館の使い方や資料の探し方を説明するオンラインガイダンスをご用意しています。どうぞふるってご参加ください。

大学院新入生向け図書館ガイダンス

一橋大学の図書館を初めて使う院生の方は、必見のガイダンスです。Google Classroomにて、研究活動に役立つ図書館のサービスや、論文・新聞記事の探し方などの動画やスライド資料を利用できます。

利用方法 ▶ Google Classroomにアクセス ▶ 一橋認証IDでログイン ▶ クラスに参加 ▶ 各種コンテンツを閲覧

※大学院生向けの内容ですが、学部生の方も閲覧可能です。

一橋大学附属図書館セルフツアーガイド」もご用意しています。図書館の施設やサービスについては、こちらをご参照ください。
※現在、利用制限を設けているものもあります。最新の情報はウェブサイト(重要なお知らせ)でご確認ください。

令和3年度も、大学院生のみなさま向けに、現物貸借(他大学からの図書の取寄せ)費用の公費負担サービスを実施します。この機会に是非ご利用ください。

  • 大学院生の方は、お1人年間5冊まで現物貸借にかかる費用が無料となります。
  • 4月1日から1月31日までにお申し込みいただいたものが対象となります。
  • 上記の期間内であっても予算の上限に達した段階で終了となります。
  • 国立国会図書館、海外機関からの取り寄せには利用できません。
  • 文献複写には利用できません。

現物貸借はMyLibraryからお申込みいただけます。詳細はこちらをご覧ください。