水損被害対応で利用不可としておりました、本館2階閲覧席およびグループ学習室3の利用を再開いたしました。
長期にわたり、ご協力をいただき、ありがとうございました。
本館2階閲覧席およびグループ学習室3の利用を再開しました
1/18(土)~19(日)大学入試センター試験に伴う休館のお知らせ
大学入試センター試験に伴い、2020年1月18日(土)~1月19日(日) は休館します。
【再掲・追記あり】天井工事に伴う大閲覧室の閉室について(2020/1/11-3/31)
大閲覧室の天井工事に伴い、2020年1月11日(土)から3月31日(火)まで大閲覧室を閉室します。
※工事の進捗状況に応じて、閉室期間は変更となる場合があります。
2019.12.27追記:工事期間中の代替教室については、CELSをご参照ください。
年末年始の休館のお知らせ
年末年始に伴い、2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)は休館します。
- 1月6日(月)は8時40分から開館します。
- 休館中の返却には図書返却ブックポストをご利用ください。
(他大学図書館等から現物貸借にて取り寄せた資料は、ブックポストへ返却しないでください。)
12/20(金)~12/27(金)館内の資料移動作業を行います
以下の期間、資料の移動作業にともない、騒音が発生します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
作業期間:2019/12/20(金)~ 12/27(金)
令和元年度大学院生の現物貸借費用公費負担サービスの終了時期について
令和元年度の大学院生の現物貸借費用公費負担サービスは、1月31日(金)まで受付を行う予定でしたが、現在のところ例年より早く予算上限に到達する見込みです。当サービスの予算上限に達した時点で受付を終了しますので、あらかじめご了承ください。
なお、お一人当たりの上限冊数は5冊となっておりますので、ご利用予定の方は、お早めにお申込くださいますようお願いいたします。
12/13(金)~12/27(金)長期貸出を実施します
附属図書館利用細則第7条に基づき、下記のとおり授業休業期間(冬季)に伴う図書の長期貸出を行います。
取扱期間 : 2019年12月13日(金)~12月27日(金)
| 返却期限 | |
|---|---|
| 学部学生 | 2020年1月14日(火) |
| 大学院学生 | 学習用図書:2020年1月14日(火) その他の図書:通常通り2ヶ月間 |
※製本雑誌、貸出禁止資料は対象外です。
※返却期限日前に学生証の有効期限を迎える場合には、学生証の有効期限日を返却期限日とします。
※千代田キャンパス図書室資料の長期貸出は、取扱期間12月12日(木)~12月26日(木)、返却期限1月14日(火)となります。
《更新(貸出期間延長)について》
水損対応進捗状況について(2019/11/27現在)
10月12日(土)の台風19号の影響により被害を受けた、第2書庫・第3書庫の水損資料について、ご心配とご迷惑をお掛けしております。
被害発生後、学内外の多くの方々からのあたたかいお言葉やご支援に支えられ、できることを無我夢中で行ってきました。おかげさまで、水濡れ資料の本棚からの抜きだしや吸水・乾燥といった緊急で対応するべき作業はようやく目処がつき、乾燥が進んだ資料についてクリーニング作業を開始するなど、次のステップに進んだところです。
乾燥の過程で、残念ながら発生してしまったカビ、資料の破損や変形、頁の固着への対応など、まだまだ気の長い作業が必要となりますが、今後も引き続き個々の資料に真摯に向き合い、水損程度など、状態に応じた適切な処理を継続していきます。
利用を制限させていただいている水損資料、閲覧席およびグループ学習室については、利用再開など、進捗があり次第、お知らせしていきます。
ご理解とご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願いたします。


水損対応進捗状況について(2019/11/1現在)
台風19号による書庫の水損と利用制限につきまして、ご心配とご迷惑をお掛けしております。
図書館では、引き続き対応作業を行っております。
水濡れのある資料については、吸水紙をはさみ、日々、紙交換を行いながら、風をあてて乾燥を行っています。資料の状態を個別に確認し、水損の程度に応じて今後の対応を検討しております。
なお、10月23日(水)より、本館2階「グループ学習室3」は作業場所として使用しており、利用者のみなさんにご使用いただくことができなくなりました。他のグループ学習室をご利用ください。
利用者の皆様には引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の水害に際して、学内外の方々より多くの温かいお見舞いの言葉をいただいております。この場をお借りして御礼を申し上げます。

水損対応進捗状況について
台風19号による書庫の水損と利用制限につきまして、ご心配とご迷惑をお掛けしております。現在、図書館では、全館体制で対応作業を行っております。進捗状況について少しずつお知らせしていきます。
- 10月13日(日)より、床の排水作業及び水損箇所の調査、資料の抜き出しと乾燥作業を行っています。
- 10月16日(水)・17日(木)には、水損資料対応の専門家レスキューとして、国文学研究資料館及び国立民族学博物館から専門の先生方が駆けつけてくださり、水損資料の効果的な乾燥方法を教えていただきました。また、屋上の清掃や張り出していた枝の剪定、排水管の高圧洗浄も行いました。
利用者の皆様には引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



