田中克彦 (1934-)

(【 】内は一橋大学の請求記号)

単著

  • 田中克彦『草原と革命 : モンゴル革命五十年』東京 : 晶文社, 1971【Nc:998】【322:236】
    田中克彦『草原と革命』新版. 東京 : 恒文社, 1984.11
  • 田中克彦『草原の革命家たち : モンゴル独立への道』中央公論社, 1973.12 (中公新書 ; 344)【0800:25:344】【322:199】
    田中克彦『草原の革命家たち : モンゴル独立への道』増補改訂版. 中央公論社, 1990.5 (中公新書 ; 344)【030:11:344】
  • 田中克彦『言語の思想 : 国家と民族のことば』東京 : 日本放送出版協会, 1975.12.10 (NHKブックス ; 246)【8000:79】【Pf:122】【Pf:122A】【243:91A】
    田中克彦『言語の思想 : 国家と民族のことば』東京 : 岩波書店, 2003.5 (岩波現代文庫 ; 学術 100) 【0800:85:G/100】【0800:85A:G/100】
  • 田中克彦『言語からみた民族と国家』東京 : 岩波書店, 1978.8 (岩波現代選書 ; 13)【8000:203】【Pf:157】【243:130】
    田中克彦『言語からみた民族と国家』東京 : 岩波書店, 1991.9.17 (同時代ライブラリー ; 81)【0800:24:81】【030:24:81】
    田中克彦『言語からみた民族と国家』東京 : 岩波書店, 2001.9 (岩波現代文庫 ; 学術 63)【0800:85:G/63】
  • 田中克彦『ことばの差別』東京 : 農山漁村文化協会, 1980.5 (人間選書 ; 37)【8000:148】【8000:148A】【Pf:188】
  • 田中克彦『ことばと国家』東京 : 岩波書店, 1981.11.20 (岩波新書 ; 黄版 175) 【0800:33:黄175】【8000:42】【8000:42A】【030:2:3-175】
  • 田中克彦『チョムスキー』東京 : 岩波書店, 1983.1 (20世紀思想家文庫 ; 2)【8000:5】【102:124:2】【243:215】
    田中克彦『チョムスキー』東京 : 岩波書店, 1990.7 (同時代ライブラリー ; 29)【0800:24:29】【030:24:29】
    田中克彦『チョムスキー』東京 : 岩波書店, 2000.12 (岩波現代文庫 ; 学術 35)【0800:85:G/35】【0800:85A:G/35】
  • 田中克彦『法廷にたつ言語 : 田中克彦エッセイ集』東京 : 恒文社, 1983.9【8000:133】【Pf:245】
    → [再編集、改題]: 田中克彦『ことばの自由をもとめて』東京 : 福武書店, 1992.4.15 (福武文庫)【8000:181】
    → [再々編集、再改題]: 田中克彦『法廷にたつ言語』東京 : 岩波書店, 2002 (岩波現代文庫 ; 社会 68) 【0800:85:S/68】【0800:85A:S/68】
  • 田中克彦『国家語をこえて : 国際化のなかの日本語』東京 : 筑摩書房, 1989.9【8000:147】【Pf:349】
    田中克彦『国家語をこえて』東京 : 筑摩書房, 1993.4 (ちくま学芸文庫)
  • 田中克彦『モンゴル : 民族と自由』東京 : 岩波書店, 1992.6 (同時代ライブラリー ; 113)【0800:24:113】【030:24:113】
  • 田中克彦『ことばのエコロジー : 言語・民族・「国際化」』東京 : 農山漁村文化協会, 1993.8.31 (人間選書 ; 168) 【8000:34】【8000:34A】
    田中克彦『ことばのエコロジー』東京 : 筑摩書房, 1999.11 (ちくま学芸文庫)【8000:320】
  • 田中克彦『言語学とは何か』東京 : 岩波書店, 1993.10.20 (岩波新書 ; 新赤版 303)【0800:33:新赤303】【0800:33A:新赤303】
    田中克彦『言語学とは何か』第2刷. 東京 : 岩波書店, 1994.5 (岩波新書 ; 新赤版 303)【8000:51】【8000:51A】 第二刷の刊行によせて(p.227-229)の追加あり
  • 田中克彦『名前と人間』東京 : 岩波書店, 1996.11.20 (岩波新書 ; 新赤版 472)【0800:33:新赤472】【0800:33A:新赤472】
  • 田中克彦『クレオール語と日本語』東京 : 岩波書店, 1999.10 (岩波セミナーブックス ; 77)【0800:6:77】【0800:6A:77】
  • 田中克彦『ソビエト・エトノス科学論 : その動機と展開』国立 : 一橋大学, [2000] 学位論文: 博士(社会学)【Azaa:275】
  • 田中克彦『「スターリン言語学」精読』東京 : 岩波書店, 2000.1.14 (岩波現代文庫 ; 学術 8)【0800:85:G/8】
  • 田中克彦『差別語からはいる言語学入門』東京 : 明石書店, 2001.11.15【8000:363】
  • 田中克彦『ことばとは何か : 言語学という冒険』東京 : 筑摩書房, 2004.4.10 (ちくま新書 ; 463)【8000:459】
    田中克彦『ことばとは何か : 言語学という冒険』東京 : 講談社, 2009.4.13 (講談社学術文庫 ; [1942]) 【0800:34:1942】
  • 田中克彦『エスペラント : 異端の言語』東京 : 岩波書店, 2007.6.20 (岩波新書 ; 新赤版 1077)【0800:33:新赤1077】【0800:33A:新赤1077】
  • 田中克彦『ノモンハン戦争 : モンゴルと満洲国』東京 : 岩波書店, 2009.6.19 (岩波新書 ; 新赤版 1191)【0800:33:新赤1191】
  • 田中克彦『漢字が日本語をほろぼす』東京 : 角川マーケティング, 2011.5.25 (角川SSC新書 ; 126)【8100:1057】
    → [改題]: 田中克彦『言語学者が語る漢字文明論』東京 : 講談社, 2017.8.9 (講談社学術文庫 ; [2445])【0800:34:2445】
  • 田中克彦『「シベリアに独立を!」 : 諸民族の祖国 (パトリ) をとりもどす』東京 : 岩波書店, 2013.6.18 (岩波現代全書 ; 003)【2290:48】
  • 田中克彦『田中克彦自伝 : あの時代、あの人びと』東京 : 平凡社, 2016.12.7 【2800:2535】
  • 田中克彦『カルメンの穴あきくつした : 自伝的小篇と読書ノート』東京 : 新泉社, 2017.11.25 (田中克彦セレクシヨン ; 1)【8080:15:1】
  • 田中克彦『国やぶれてもことばあり : 言語学と言語学史篇』東京 : 新泉社 , 2018.6.14 (田中克彦セレクシヨン ; 2)【8080:15:2】
  • 田中克彦『カナリヤは歌をわすれない : スターリン言語学から社会言語学へ』東京 : 新泉社 , 2018.6.14 (田中克彦セレクシヨン ; 3)【8080:15:3】
  • 田中克彦『はるけきモンゴル : モンゴルと中央アジア篇』東京 : 新泉社 , 2018.11.21 (田中克彦セレクシヨン ; 4)【8080:15:4】

インタビュー、対談、鼎談、座談会等

  • 新日本文学会編『いま国家を超えて : 民族の激流・民族の共存』東京 : 御茶の水書房, 1991.11.1【Nc:1573】
    p.3-68: 田中克彦, 梁石日, 尹健次, 今井公雄, 針生一郎「座談会 : 変容する国家と民族」
    p.129-146: 田中克彦「座談会と石堂さんの「雑感」への感想 (国境を超える民族の波動 : 座談会を終えて)」
  • 田中克彦『女たちのやさしさ : 田中克彦対話集』河出書房新社, 2006.5.30【9100:2004】
    内容: 「嫉妬について」(斎藤美奈子), 「女&男」(伊藤比呂美), 「ことばを知る、ことばを語る」(多和田葉子), 「言語―この非人間的なもの」(小倉千加子), 「女言葉と国民国家」(中村桃子)
  • 鈴木孝夫, 田中克彦『対論 言語学が輝いていた時代』東京 : 岩波書店, 2008.1.29【8000:659】
  • 太田光, 田中裕二, 田中克彦『コトバから逃げられないワタクシ : 言語学』東京 : 講談社, 2008.5.26 (爆笑問題のニッポンの教養 : 爆問学問 ; 20)【0020:128】
    「コトバから逃げられないワタクシ : 社会言語学 田中克彦」2007年12月4日(火) 23:00-23:30 NHK 総合テレビ『爆笑問題のニッポンの教養』(File-020) に基づく
  • 田中克彦著 ; 安田敏朗, 土屋礼子 聞き手『言語学の戦後』東京 : 三元社, 2008.10.31 (田中克彦が語る ; 1)【8000:685】

編集、共著、監修等

  • 田中克彦「モンゴル神話と日本神話」. 大林太良編『日本神話の比較研究』東京 : 法政大学出版局, 1974.6.20, p.309-337【Scd:415】
  • 田中克彦「火に関するものの語源」. 大林太良編 ; 石部正志[ほか]執筆『火』東京 : 社会思想社, 1974.12.15 (日本古代文化の探究), p.271-291【Qfa:303:3】【311:174:Hi】
  • 田中克彦「科学論としてのソビエト言語学論争」. エネルゲイア刊行会編『言語における思想性と技術性』東京 : 朝日出版社, 1975 所収
  • 田中克彦「カランダーシ : 借用の構造」. 金子幸彦編『ロシアの思想と文学 : その伝統と変革の道』東京 : 恒文社, 1977.1.20, p.475-489【Qd:524】【236:164】【236:164A】
  • 田中克彦「北方諸族のシャマニズム」. 『巫俗と俗信』東京 : 弘文堂, 1979.12.25 (講座日本の民俗宗教 / 五来重[ほか]編 ; 4), p.116-131 【Og:998:4】【397:13:4】
  • 田中克彦「言語学」. 一橋大学学園史編集委員会編『一橋大学学問史 : 一橋大学創立百年記念』国立 : 一橋大学, 1982.12.1, p. 481-485【Az:179】【081:9】
    → [加筆]: 田中克彦「言語学」. 一橋大学学園史刊行委員会編『一橋大学学問史 : 一橋大学創立百年記念』国立 : 一橋大学, 1986.3.1, p. 903-912【3000:649 参考】【Az:179】【081:9B】【081:9C】
  • 田中克彦, H.ハールマン『現代ヨーロッパの言語』東京 : 岩波書店, 1985.2.20 (岩波新書 ; 黄版 292) 【0800:33:黄292】【030:2:3-292】
  • 田中克彦「言語・エトノス・国家」. 竹内敬人編『言語とコミュニケーション』東京 : 東京大学出版会, 1988.1.30 (シリーズ・人間と文化 ; 1), p.109-127【8000:2】【033:31:1】
  • モンゴル科学アカデミー歴史研究所編著 ; 二木博史[ほか]訳『モンゴル史』東京 : 恒文社, 1988.10【322:341:1】【322:341:2】【Qe:980:1】【Qe:980:2】
    Бугд Найрамдах Монгол Ард Улсын туух 蒙古語版(1969年刊)第3巻からの翻訳
    監修: 田中克彦
  • 柴谷篤弘, 池田清彦編『差別ということば』東京 : 明石書店, 1992.9【3610:1625】
    コメンテーター: 田中克彦, 竹田青嗣
  • ボフダン・ナハイロ, ヴィクトル・スヴォボダ著 ; 高尾千津子, 土屋礼子訳『ソ連邦民族・言語問題の全史』東京 : 明石書店, 1992.12【3160:226】【Nc:163】
    監修: 田中克彦
  • G・ザナバザル[作]『モンゴルの仏教美術』東京 : 恒文社, 1994.2【大型本 Pc:951】
    解説: N. ツルテム, 田中克彦
  • 田中克彦「アガ草原をめざして」. 岩波書店編集部編『私の海外旅行術』東京 : 岩波書店, 1994.10.17 (同時代ライブラリー ; 199), p.57-78【0800:24:199】【030:24:199】
  • 田中克彦「アウスバウ(造成)のなかの民族」. 黒田悦子編著『民族の出会うかたち』東京 : 朝日新聞社, 1994.12.25 (朝日選書 ; 516), p.343-357
  • ナーディア・デューク, エイドリアン・カラトニツキー著 ; 李守, 早稲田みか, 大塚隆浩訳『ロシア・ナショナリズムと隠されていた諸民族 : ソ連邦解体と民族の解放』東京 : 明石書店, 1995.5【3160:240】【3160:240A】
    監修: 田中克彦
  • 田中克彦「解説 : この本を手にする読者へ」. ルイ=ジャン・カルヴェ著 ; 林正寛訳『超民族語』東京 : 白水社, 1996.3.30 (文庫クセジュ ; 776), p.5-12【0800:29:776】
  • 田中克彦「国語の形成」. 『知の社会学/言語の社会学』東京 : 岩波書店, 1996.10.25 (岩波講座現代社会学 / 井上俊 [ほか] 編 ; 5), p.141-164【3608:1:5】【3608:1A:5】
  • 田中克彦「言語学の日本的受容 : ガーベレンツ、ソシユール、上田万年」. 田中克彦 [ほか] 編『言語・国家、そして権力』東京 : 新世社(発売: サイエンス社), 1997.10 (ライブラリ相関社会科学 ; 4) 所収【8000:244】【8000:244A】
  • 田中克彦「人類史における言語共同体」. 神戸大学国際文化学部第4回国際シンポジウム実行委員会編『国際語から民際語へ : 地球規模の新たな言語交流をめざして : 第4回 国際シンポジウム報告書』神戸 : 神戸大学国際文化学部, 2000.3 所収
  • 田中克彦「国家なくして民族は生き残れるか : ブリヤート=モンゴルの知識人たち」. 黒田悦子編『民族の運動と指導者たち : 歴史のなかの人びと』東京 : 山川出版社, 2002.4.30, p.74-95【3160:561】
  • 田中克彦「解説 : ソシュール言語学の意味とその克服のために」. ジョナサン・カラー [著] ; 川本茂雄訳『ソシュール』東京 : 岩波書店, 2002.5 (岩波現代文庫 ; 学術 84), p. 219-229【0800:85:G/84】

翻訳

  • Heissig, Walther. Ein Volk Sucht seine Geschichte の翻訳
    ワルター・ハイシッヒ著 ; 田中克彦訳『モンゴルの歴史と文化』東京 : 岩波書店, 1967.7【Qe:573】【322:138】
    ワルター・ハイシッヒ著 ; 田中克彦訳『モンゴルの歴史と文化』東京 : 岩波書店, 2000.12 (岩波文庫 ; 青480-1)【0800:32:D/711】
  • バダムハタン [著] ; 田中克彦訳「フブスグル地方のトナカイ遊牧民の生活形態のあらまし その一」. 『北アジア民族学論集』第4集(1967) 所収
  • バダムハタン [著] ; 田中克彦訳「フブスグル地方のトナカイ遊牧民の生活形態のあらまし その二」. 『北アジア民族学論集』第6集(1969) 所収
  • チョイバルサン[ほか]著 ; 田中克彦編訳『モンゴル革命史』東京 : 未来社, 1971【Qe:619】【322:165】
    内容: チョイバルサン「モンゴル人民革命簡史」 ; D. ダンジャムツ, L. バトニオチル「スヘバートルの生涯」
  • Harva, Uno. Die religiösen Vorstellungen der altaischen Völker の翻訳
    ウノ・ハルヴァ著 ; 田中克彦訳『シャマニズム : アルタイ系諸民族の世界像』東京 : 三省堂, 1971.9【156:9】
    ウノ・ハルヴァ著 ; 田中克彦訳『シャマニズム : アルタイ系諸民族の世界像』東京 : 三省堂, 1989.5【1600:245】【Og:A691】
    ウノ・ハルヴァ [著] ; 田中克彦訳『シャマニズム : アルタイ系諸民族の世界像』1. 東京 : 平凡社, 2013.1.18 (東洋文庫 ; 830)【0800:12:830】
    ウノ・ハルヴァ [著] ; 田中克彦訳『シャマニズム : アルタイ系諸民族の世界像』2. 東京 : 平凡社, 2013.5.15 (東洋文庫 ; 835)【0800:12:835】
  • Ts. ゴチョー著 ; 田中克彦訳「ダルハト族の皮革製品」『民族学研究』36(2), p.151-157 (1971.9.30)【ZS:15】
  • Friedrich, Adolf. “Das Bewußtsein eines Naturvolkes von Haushalt und Ursprung des Lebens". Paideuma, 6, p. 47-54 (1955) の翻訳
    アドルフ・フリートリッヒ [著] ; 田中克彦訳「ツングース族の世界像 : 生活と生命の起源に関する一自然民族の意識」. 大林太良編『神話・社会・世界観』東京 : 角川書店, 1972.9.10, p.113-130【3890:251】【Scd:392】
  • Geiss Imanuel ; 田中克彦訳「近代世界のなかのアフリカ」『思想』594, p.132-150 (1973.12)【ZO:5】
  • Kamei, Takashi. “Beobachtungen eines Philologen über die Tennoherrschaft : zum 100-jährigen Jubiläum der Meiji". Hitotsubashi journal of social studies. 5(1), p. 1-43 (Apr. 1969)【ZKN:2】
    亀井孝 ; 寺杣正夫[抄訳・解説]「天皇制の言語学的考察 : ベルリン自由大学における講義ノートより (特集 昭和の五十年)」『中央公論』89(8), p. 153-166 (1974.8)【ZA:57】
    亀井孝 ; 寺杣正夫[i.e. 田中克彦]訳・解題「天皇制の言語学的考察 : ベルリン自由大学における講義ノートより」. 田中克彦著 ; 安田敏朗, 土屋礼子 聞き手『言語学の戦後』東京 : 三元社, 2008.10.31 (田中克彦が語る ; 1), p. 165-188【8000:685】
    ※“寺杣正夫”というペンネームは、田中克彦のゼミの学生だった寺杣雅人の名前を変形したもの。
  • Lot-Falck, Eveline. Les rites de chasse : chez les peuples sibériens の翻訳
    E.ロット=ファルク著 ; 田中克彦, 糟谷啓介, 林正寛訳『シベリアの狩猟儀礼』東京 : 弘文堂, 1980.3 (人類学ゼミナール ; 14)【Scd:496:14】【778:122:14】
  • Heinz Kloss 著 ; 田中克彦訳解説「ヨーロッパにおける言語と国家」『思想』672, p. 55-67 (1980.6)【ZO:5】
    Sprachkontakte im Nordseegebiet : Akten d. 1. Symposions über Sprachkontakt in Europa, Mannheim 1977 / hrsg. von P. Sture Ureland. Tübingen : Niemeyer, 1978 (Linguistische Arbeiten ; 66) より
  • Coseriu, Eugenio. Sincronía, diacronía e historia : el problema del cambio lingüístico の翻訳
    エウジェニオ・コセリウ著 ; 田中克彦, かめいたかし訳『うつりゆくこそことばなれ : サンクロニー・ディアクロニー・ヒストリア』東京 : クロノス, 1981.6【8000:275】【Pf:222】
    E.コセリウ著 ; 田中克彦訳『言語変化という問題 : 共時態, 通時態, 歴史』東京 : 岩波書店, 2014.11.14 (岩波文庫 ; 青696-1)【0800:32:D/846】
  • Tsedendambyn Batbayar 著 ; 田中克彦訳「モンゴルの変革 : 成果と課題と」『世界』570, p. 150-160 (1992.7)【ZA:92】
  • Maenchen-Helfen, Otto. Reise ins asiatische Tuwa の翻訳
    メンヒェン=ヘルフェン著 ; 田中克彦訳『トゥバ紀行』東京 : 岩波書店, 1996.6 (岩波文庫 ; 青(33)-471-1)【0800:32:D/469】【0800:32A:D/469】【030:1:D-471-1】
  • Chaudenson, Robert. Les créoles の翻訳
    ロベール・ショダンソン著 ; 糟谷啓介, 田中克彦訳『クレオール語』東京 : 白水社, 2000.11 (文庫クセジュ ; 832)【0800:29:832】
  • Batbayar, Tsedendambyn. Modern Mongolia a concise history の翻訳
    Ts. バトバヤル著 ; 芦村京, 田中克彦訳『モンゴル現代史』東京 : 明石書店, 2002.7【2220:678】
  • Shishkin, S. N. (Sergei Nikolaevich). Боевые действия Красной Армии : у реки Халхин-гол в 1939 году
    と Simonov, K. M. (Konstantin Mikhailovich), Далеко на Востоке : Халихин-гольские записи の翻訳
    シーシキン他 [著] ; 田中克彦編訳『ノモンハンの戦い』東京 : 岩波書店, 2006.1 (岩波現代文庫 ; 社会 127)【0800:85:S/127】
    内容:
    一九三九年のハルハ河畔における赤軍の戦闘行動 / S.N.シーシキン [著] ハルハ河の回想 / シーモノフ [著]

雑誌記事

  • 田中克彦「17世紀モンゴル史書「シャラ・トージ」とその周辺 (研究ノート)」 『一橋研究』6, p.69-74 (1960.6.30)【ZA:153】
  • 田中克彦「Subhasitaratnanidhiのモンゴル訳について : モンゴル文献史におけるその位置 (研究ノート)」『一橋論叢』45(6), p.649-658 (1961.6.1)【ZD:71】
  • 田中克彦「カザフスタンの文化活動家 : チョカン・ワリハーノフのこと (研究ノート)」『一橋研究』7, p.37-42 (1961.7.25)【ZA:153】
  • 田中克彦「モンゴルにおける言語生活の近代化とモンゴル語」『言語生活』130, p.48-56 (1962.7)【ZP:144】
  • 田中克彦「アルタイ語のゆび尺語彙について」『季刊民族学研究』26(4), p.295-298 (1963.1)【ZS:15】
  • 田中克彦「リンチン博士のモンゴル伝承研究」『季刊民族学研究』27(3), p.603-605 (1963.6)【ZS:15】
  • 田中克彦「ゲセル物語のモンゴル語書写版諸版の相互関係について」 『一橋論叢』50(1), p.109-129 (1963.7.1)【ZD:71】
  • 田中克彦「モンゴル、中央アジアにおけるインド起源の難題モチーフの伝播について」『東京外国語大学論集』11, p.111-123 (1964.3.31)【ZP:39】
  • 田中克彦「ブリヤート口承ゲセル物語にあらわれた二つの文化層」『民族学研究』29(3), p.272-282 (1964)【ZS:15】
  • 田中克彦「民族語と民族文学 : モンゴルの場合を例に」『文学』32(8)(1964.8)【ZP:3】
  • 田中克彦「第7回Permanent International Altaistic Conference印象記」『民族学研究』30(2), p.174-177 (1965.9)【ZS:15】
  • 田中克彦「ドイツにおけるモンゴル研究の近況」『民族学研究』31(4), p.316-319 (1967.3)【ZS:15】
  • 田中克彦「ハタンバートル・マクサルジャプ : モンゴル独立運動指導者の一つの典型 (特集 アジア問題)」『一橋論叢』57(6), p.749-769 (1967.6.1)【ZD:71】
  • 田中克彦「モンゴル独立闘争の基本的性格」『思想』521, p.83-99 (1967.11)【ZO:5】
  • 田中克彦「戦後日本における言語学の状況」『文学』(1968.9)【ZP:3】
  • 田中克彦「草原のオセロウ : 冬のモンゴル紀行より」『文学』37(2), p.114-118 (1969.2)【ZP:3】
  • 田中克彦「ウラン・ウデ訪問記」『民族学研究』34(1), p.86-88 (1969.6)【ZS:15】
  • 田中克彦「論理学に対する現代言語学の立暢 : 山田広行「論理学」をめぐって (特集 文学創造と言語)」 『新日本文学』24(7), p.81-90 (1969.7)
  • 田中克彦「「ノモンハン」と「ハルハ河」の間 : ひとつの忘れられた戦争をめぐって」『世界』288, p.206-216 (1969.11)【ZA:92】
  • 田中克彦「モンゴル現代史とその史料」『東洋学報』52(3), p.95-107 (1969.12)【ZQ:4】
  • 田中克彦「日本語の体験と言語学」『言語生活』219, p.76-83 (1969.12)【ZP:144】
  • 田中克彦「革命50周年のモンゴル (アジアの動き : ソ連アジア・モンゴル)」『朝日アジアレビュー』1(2), p.80-82 (1970.6)
  • 田中克彦「第1回極東民族大会」『すばる』3, p.174-181 (1971.2)【ZP:197】
  • 田中克彦「現代モンゴル文学の原像と人間像」『文学』39(6), p.73-91 (1971.6)【ZP:3】
  • 田中克彦「モンゴル : 内陸アジアの視点」『中央公論』86(14), p.254-267 (1971.11)【ZA:57】
  • 田中克彦「「北方系神話」について (記紀・神話)」『文学』39(11), p.117-124 (1971.11)【ZP:3】
  • 田中克彦「言語学と言語的現実 (特集 言語と人間)」『思想』572, p.147-157 (1972.2)【ZO:5】
  • 田中克彦「山紫水明・地方大学のすすめ」『中央公論』88(4), p.150-157 (1973.4)【ZA:57】
  • 田中克彦「Walther Heissig;Geschichte der mongolishen Literatur,1972」『学術紀要』(岡山大学法文学部). 34, p.187-194 (1974.3)【ZA:306(H)】
  • 田中克彦「言語から見た民族と国家 : カウツキー再読」『思想』604, p.24-44 (1974.10)【ZO:5】
  • 田中克彦「ソ連邦における民族理論の展開 : 脱スターリン体制下の国家と言語」『思想』611, p.595-615 (1975.5)【ZO:5】
  • 田中克彦「外国の言語生活(9) モンゴル人民共和国の言語生活」『言語生活』289, p.77-72 (1975.10)【ZP:144】
  • 田中克彦「モンゴル : 英雄叙事詩のイデオロギー (特集 アジアの歌謡)」『朝日アジアレビュー』7(2), p.128-133 (1976.6)
  • 田中克彦「恥の日本語」『展望』213, p.41-56 (1976.9)【ZA:100】
  • 田中克彦「モンゴルにおける乳製品を表わす語彙について (言語と文化の諸相)」 『一橋論叢』77(3), p.279-300 (1977.3.1)【ZD:71】
  • 田中克彦「固有名詞の復権」『展望』219, p.28-48 (1977.3)【ZA:100】
  • 田中克彦「天皇陛下の漢字 (主題 日常意識としての天皇制)」『思想の科学. 第6次』74 (思想の科学社創立15周年記念号), p.25-31 (1977.4)【ZO:29(6)】
  • 田中克彦「「読む」ことと「見る」こと : 現代詩への一考察 (現代詩読法 : 〈読む〉ことが重ねる厚み)」『現代詩手帖』20(8), p.125-131 (1977.7)
  • 田中克彦「国家語イデオロギーと言語の規範」『思想』639, p.1273-1293 (1977.9)【ZO:5】
  • 田中克彦「エリートの国語」『展望』227, p.85-106 (1977.11)【ZA:100】
  • 田中克彦「野本菊雄・野林正路監修「日本語と文化・社会」(私の読んだ本)」『言語生活』315, p.86-89 (1977.12)【ZP:144】
  • 田中克彦「「一票の重み」と「地域主義」(論壇)」『世界』386, p.23-27 (1978.1)【ZA:92】
  • 田中克彦「法廷にたつ言語」『展望』233, p.55-75 (1978.5)【ZA:100】
  • 田中克彦「「エッタ」を私はこう読んだ (特集 差別と表現)」『新日本文学』33(11), p.78-87 (1978.11)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(1) 文字の城と詩人」『現代詩手帖』22(1), p.10-13 (1979.1)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(2) 学者語源と民衆語源」『現代詩手帖』22(2), p.82-85 (1979.2)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(3) 営業用語の不快」『現代詩手帖』22(3), p.130-133 (1979.3)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(4) 差別語と日常語」『現代詩手帖』22(4), p.118-121 (1979.4)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(5) 差別語追放運動のすすむべき道」『現代詩手帖』22(5), p.118-121 (1979.5)
  • 田中克彦「ことばの基層・ノート(6 完) 客員労務者と客員教授」『現代詩手帖』22(6), p.94-97 (1979.6)
  • 田中克彦「Leo Weisgerberと社会言語学 : いかに私はWeisgerberを読むか」『ドイツ語教育部会会報』18 (1980)
  • 田中克彦「「小さなことば」への旅 : モンゴルからフィンランドへ」『世界』419, p.261-268 (1980.10)【ZA:92】
  • 田中克彦, 吉岡忍「教条と現実のあいだで : モンゴル文学の可能性 (特集 第三世界の運動と表現)」『新日本文学』36(1), p.49-61 (1981.1)
  • 田中克彦「国家語のさかえ,地域語のほろび (特集 ことばの死と生)」『言語生活』356, p.26-34(1981.8)【ZP:144】
  • 田中克彦「現代詩さん,鼻づまりをおこさないでください (現代詩の闇 : 鈴木志郎康による特別企画)」『現代詩手帖』24(8), p.64-73 (1981.8)
  • 田中克彦「日本語の現状況 (国語教育の課題 (2))」『文学』49(10), p.1-11 (1981.10)【ZP:3】
  • 田中克彦「国語学,方言学 : 言語批判の視点 「国語の将来」「国語史」「標準語と方言」その他 (特集 いま柳田国男とは何か)」『國文學 : 解釈と教材の研究』27(1), p.110-115 (1982.1)【ZP:160】
  • 田中克彦「塩見鮮一郎「言語と差別」について」『新日本文学』38(2), p.53-59 (1983.2)
  • 田中克彦「個の言葉にまで流れこむ近代日本国家語」『朝日ジャーナル』25(13), p.28-31 (1983.3.25)【ZA:173】
  • 田中克彦「言語学と言語学者 (特集 一橋の学問)」 『一橋論叢』91(4), p.540-553 (1984.4.1)【ZD:71】
  • 李妍淑, 田中克彦「借用の条件 : 朝鮮語に入った日本語」(上). 『言語生活』389, p.62-66 (1984.5)【ZP:144】
  • 李妍淑, 田中克彦「借用の条件 : 朝鮮語に入った日本語」(下). 『言語生活』390, p.76-80 (1984.6)【ZP:144】
  • 田中克彦「差別語運動考 : 「単語」から「文脈」へ : もっと森を見よう (日常からの疑問 : こんなものいらない(9) 差別語言い換え禁句集(ワイド版))」『朝日ジャーナル』26(25), p.12-16 (1984.6.15)【ZA:173】
  • 田中克彦「考えさせないことばの伝統 (主題 ファシズムの日本語)」『思想の科学. 第7次』54, p.2-8 (1984.11)【ZO:29】
  • 田中克彦「西洋人はシナ語をどう見てきたか : アウグスト・シュライヒャーのばあい」『言語文化』22号 別冊 増谷外世嗣教授追悼論集, p.5-15 (1985.3.23)
  • 柴田武, 田中克彦, 無着成恭(座談会)「言語解放の時代の精神史 : 昭和20年代(1945~54) (特集 戦後40年のくらしとことば)」『言語生活』401, p.18-29 (1985.4)【ZP:144】
  • 田中克彦「言語の革命,意識の革命 (特集 言語革命)」『ユリイカ』17(6), p.103-111 (1985.6)【ZP:181】
  • 田中克彦「ヨーロッパと言語イデオロギー (特集 国境なき西ヨーロッパ)」『地理』30(9), p16-22 (1985.9)【ZR:18】
  • 田中克彦「危険な老年 (特集 老いのトポグラフィー)」『現代思想』14(1), p.89-93 (1986.1)【ZO:94】
  • 田中克彦「法が性を裁くとき (特集 フィクションとしての法)」『現代思想』14(6), p.60-67 (1986.6)【ZO:94】
  • 田中克彦「「蘭」からたちのぼる政治の香り (特集 〈政治〉の発見)」『現代思想』14(8), p.106-112 (1986.8)【ZO:94】
  • 田中克彦「「法則」にとって人間はじゃまもの (思想の言葉)」『思想』775, p.1-3 (1989.1)【ZO:5】
  • 田中克彦「「宗主国家語」をこえて : 日本語の「国際化」をめぐるイデオロギー状況」『世界』523, p.253-264(1989.1)【ZA:92】
  • 田中克彦「言語と階級と民族語の問題 : エヌ・ヤ・マルのたたかい (特集 HIGH STYLE : ポスト大衆社会の階級論)」『現代思想』17(6), p.100-107 (1989.5)【ZO:94】
  • Tanaka, Katsuhiko. “The ideology of national and state language“. Hitotsubashi journal of social studies. 21(1), p.167-174 (1989.8)【ZKN:2】
  • 田中克彦「モンゴルからみたペレストロイカ (特集 ゴルバチョフ革命と「北方領土」)」『世界』539, p.60-72(1990.4)【ZA:92】
  • 田中克彦「言語と民族を見捨てた社会主義 : 民族語をどうとらえるか」『朝日ジャーナル』32(24), p.38-41 (1990.6.20)【ZA:173】
  • 田中克彦「モンゴル自由選挙「国際監視員」体験記 : 遊牧地と高層団地の熱い接触点で」『朝日ジャーナル』32(35), p.28-31 (1990.8.31)【ZA:173】
  • 田中克彦「失われた民族意識を回復するモンゴル : 全否定された社会主義時代」『世界週報』71(36), p.41-45 (1990.9.18)【ZB:56】
  • 田中克彦「アジアへ回帰するモンゴル : ペレストロイカの文明論」『世界』548, p261-271 (1990.12)【ZA:92】
  • 田中克彦「マイノリティーの抑圧装置としての近代国家 : 座談会に向けての問題提起レポート (特集 変容する国家と民族)」『新日本文学』46(4), p.70-73 (1991.4)
  • 田中克彦ほか(座談会)「湧きあがる民族問題 : いま国家を越えて (特集 変容する国家と民族)」『新日本文学』46(4), p.82-106 (1991.4)
  • 田中克彦「ソビエト・エトノス科学の挑戦と挫折 (特集 〈日ソ〉決断の時)」『世界』555, p.123-135 (1991.6)【ZA:92】
  • 船戸与一, 田中克彦(対談)「歴史と可能性 : 巨大で強力な国際アンテナがないと民族運動は守れない時代になった」 『朝日ジャーナル』33(40), p.162-167 (1991.10.1)【ZA:173】
  • 田中克彦「モンゴルにとっての「ノモンハン」 : 3つの国際シンポジウムから」『世界』559, p.120-136 (1991.10)【ZA:92】
  • 加々美光行, 田中克彦(対談)「〈民族〉の光(ポジ)と影(ネガ) : 民族の問題と社会問題 (特集 多民族社会への挑戦)」『世界』572, p66-76 (1992.9)【ZA:92】
  • 亀井孝, 田中克彦(インタビュー)「国家語の系譜 (特集〈日本語〉の現在)」『現代思想』22(9), p.36-44 (1994.8)【ZO:94】
  • バーバル, 田中克彦(対談)「21世紀世界と遊牧国家モンゴル」『世界』625, p.282-293 (1996.8)【ZA:92】
  • 田中克彦「トゥバとカルムク : ロシアの2つの共和国」『図書』566, p.22-25 (1996.8)【ZA:77】
  • 田中克彦「ドムチョクドンロプ著 森久男訳『徳王自伝 ― モンゴル再興の夢と挫折』(書評)」『アジア経済』37(12), p.64-69 (1996.12)【ZB:148】
  • 田中克彦「世界・日本・ローマ字 (特集 日本語の「国際化」とローマ字)」『国文学 : 解釈と鑑賞』62(1), p.6-13 (1997.1)【ZP:154】
  • 辺見庸, 田中克彦「差別と言葉 (連載対談 屈せざる者たち(22))」『月刊論座』3(4), p.92-101 (1997.4)【ZA:667】
  • 田中克彦「差別語入門 (特集 いま,なにが差別表現なのか)」『週刊朝日』102(46), p.44-51 (1997.10.1)
  • 田中克彦「差別語入門」『週刊朝日』102(60), p.123-131 (1997.12.7)
  • 田中克彦「最も学びやすい言語 (特集 KOTOBAのオリンピック : 19競技による「ことばの祭典」)」『月刊言語』27(5), p.86-89 (1998.5)【ZP:176】
  • 田中克彦「日本語の近代 : 「スターリン言語学」と日本語 (特集 液状化する日本語)」『現代思想』26(10), p.96-105 (1998.8)【ZO:94】
  • 田中克彦「国語と国家語」『思想』892, p.76-90 (1998.10)【ZO:5】
  • 田中克彦「人類史における言語 (講演)」『Ex Oriente = えくす・おりえんて』2, p.325-334 (1999)
  • 田中克彦「差別語入門 第9講 「トサツ」についての予備的考察」『部落解放なら』11, p.102-112 (1999.3)
  • 田中克彦「意識の底までもぐり込む新聞のことば (記者読本’99)」『新聞研究』572, p.34-37 (1999.3)【ZK:96】
  • 田中克彦「多言語主義と言語学 (多言語・多文化主義への旅(1))」『月刊言語』28(3), p.20-25 (1999.3)【ZP:176】
  • 田中克彦「言語は変わるから言語なのだ : イデオロギーとの拮抗 (特集 パフォーマティヴィティの言語へ)」『談』62, p.29-42 (1999.8)
  • 田中克彦「敬語は日本語を世界から閉ざす (特集 敬語は何の役に立つか : 日本語の未来と敬語の存在)」『月刊言語』28(11), p.41-47 (1999.11)【ZP:176】
  • 田中克彦「カザフ人の過去と未来 : 民族の歴史構造を解読する (モンゴル国のカザフ人)」『季刊民族学』24(1), p.34-42 (2000.1)
  • 田中克彦「差別語入門 第10講「カタ-」の練習問題 : カタテオチ」『部落解放なら』13, p.77-82 (2000.3)
  • 田中克彦「差別語入門 第11講 サベツ語にも方言的カタヨリがあるかもしれん : ブラク・ブゾクの「部」について」『部落解放なら』13, p.82-86 (2000.3)
  • 田中克彦「公用語とは何か (特集 公用語論の視点 : 21世紀日本の言語政策を考える)」『月刊言語』29(8), p.40-46 (2000.8)【ZP:176】
  • 田中克彦「差別語入門 第12講 豊橋豚のナマクビ事件の巻」『部落解放なら』14, p.67-77 (2000.12)
  • 田中克彦「人と「ことば」 (特集 日本人と英語学習 : 再び「小学校の英語教育」について)」『母の友』585, p.40-44 (2002.2)
  • 田中克彦(インタビュー)「日本のことばの未来のために (特集 21世紀・日本のグランドデザイン)」『環』9, p.318-321 (2002)【ZA:678】
  • 田中克彦「相田愼一著『言語としての民族 ― カウツキーと民族問題』 (書評)」『歴史と経済』45(4), p.59-61 (2003.7)【ZQ:34】
  • 田中克彦「騎馬民族説と江上波夫の思い出」『図書』651, p.22-25 (2003.7)【ZA:77】
  • 田中克彦, イルジー・ネクバピル, J・V・ネウストプニー「チェコ・スロバキア式離婚方式 : 「チェコスロバキア」分離後のチェコ語とスロバキア語」『月刊言語』 33(7), p. 82-89 (2004.7) 【ZP:176】
  • 田中克彦「私の心に生きる言語学者」
    1. 「始まりはグリム兄弟」『朝日新聞』2004年9月3日(金) 夕刊, p.6【ZZ:5】
    2. 「ソシュール」『朝日新聞』2004年9月10日(金) 夕刊, p.6【ZZ:5】
    3. 「フォスラーとコセリウ」『朝日新聞』2004年9月17日(金) 夕刊, p.6【ZZ:5】
    4. 「シューハルトとマル」『朝日新聞』2004年9月24日(金) 夕刊, p.6【ZZ:5】
    5. 「チョムスキー」『朝日新聞』2004年10月1日(金) 夕刊, p.6【ZZ:5】
  • 田中克彦「日本国家以前のラフカディオ・ハーン (特集 没後百年 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲))」 『國文學 : 解釈と教材の研究』49(11), p.72-75 (2004.10)【ZP:160】
  • 田中克彦, 多和田葉子(対談)「ことばを知る、ことばを語る」『論座』115, p.172-187 (2004.12)【ZA:667】
  • 田中克彦「知られざるユーラシア(12) トゥバ共和国 : ロシアとモンゴルの間で」『ユーラシア研究』33, p.67-69 (2005.11)
  • 田中克彦「グローバル化にのぞむ少数言語のストラテジー (特集 言語のリストラ : 滅びゆくことばの行方)」『myb : みやびブックレット』8, p.28-31 (2006.3)
  • 田中克彦「知られざるユーラシア(13) カルムィク」『ユーラシア研究』34, p.65-66 (2006.5)
  • 田中克彦「スターリン批判前・後の言語学 (特集 スターリン時代を振り返る : フルシチョフ報告50年)」『ユーラシア研究』35, p.32-36 (2006.11)
  • 田中克彦「知られざるユーラシア(14) ブリヤート民族 : 21世紀を生き残れるか?」『ユーラシア研究』36, p.60-62 (2007.5)
  • 田中克彦, 谷川俊太郎 [対談]「誕生120年 エスペラントが拓く世界」『論座』148, p.132-143 (2007.9)【ZA:667】
  • 田中克彦「随想」
    1. 「兵庫県の北と南」『神戸新聞』2008年5月2日(金)
    2. 「開戦と敗戦」『神戸新聞』2008年5月21日(水)
    3. 「ある日の東条首相」『神戸新聞』2008年6月5日(木)
    4. 「トンビに腰巻き」『神戸新聞』2008年6月20日(金)
  • 田中克彦「チベット動乱が明らかにするもの (特集 揺れる中国)」『myb : みやびブックレット』22, p. 26-29 (2008.7)
  • 田中克彦「カントの嗅ぎタバコ (随想)」『Tasc monthly』398, p.3 (2009.2)
  • 田中克彦「自然と人工の間のことば」『本』34(5), p.7-9 (2009.5) 【ZA:626】

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