《オンライン開催 : 12/1(水)》ブックトーク「都市をつかいこなす -小さな場所から始まる社会の可能性を考える-」を開催します【事前申込み制】

附属図書館では、講師がご自身の著書をもとに講演し、参加者のみなさまと交流するイベントとして、ブックトークを開催しています。

今回は、町村敬志先生(名誉教授、社会学研究科特任教授)を講師に迎え、ブックトーク「都市をつかいこなす -小さな場所から始まる社会の可能性を考える-」を以下のとおり開催します。

一昨年までは、国立キャンパスの附属図書館にお集まりいただいて開催しておりましたが、昨年からは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインで開催しています。

本学の学生や教職員はもちろん、学外の方、遠方の方もぜひご参加ください。

一橋大学附属図書館ブックトーク2021

都市をつかいこなす -小さな場所から始まる社会の可能性を考える-

講師コメント
「都市は死んだのか。」
 パンデミックによる都市封鎖。無観客によるオリンピック・パラリンピックの開催。想像もしなかった事態が次々起こるのを私たちは目撃した。他方で、それでも何とかやっていけるのではないか。インターネットの普及もあり、そんな印象をもった人もいたことだろう。都市はその終わりに向かって、一歩を踏み出しつつあるのか。
 この問いの答えはわからない。だが未来が何であれ、私たちはなお、いまある都市をつかいこなすことによってしか、今日そして明日を紡ぎ出すことはできない。そしてよく見ると、都市という道具箱にはまだたくさんの可能性が潜んでいる。
Still Place Matters. オンラインの場を、街に向かって開いてみよう。

日時:   2021年12月1日(水)17:15~18:45
講師:   町村敬志 氏
      (名誉教授/社会学研究科特任教授)
紹介著書: 『都市に聴け:アーバン・スタディーズから読み解く東京』
       町村敬志著 / 有斐閣, 2020.12
        *学内の方は電子ブックが利用できます(学外からも利用可)
        *学外から利用する場合は、MyLibraryにログインしてからアクセスしてください
         同時アクセス1のため、利用終了後は「閲覧終了」ボタンをクリックしてください       

開催方法:  Zoomミーティング(ライブ配信)
参加費:   無料(事前申込制)
定員:        50名(先着順)
       *学外の方もお申し込みいただけます
       *申込者数に応じて定員を拡大することがあります

申込方法:  申込フォームはこちら
        *電話でのお申込みは受け付けておりません
申込締切:  2021年11月29日(月) 9:00
        *定員に達した場合、上記を待たずに締め切る場合があります
お問合せ先: 一橋大学附属図書館 ブックトーク担当
        mail: lib-yomocca●ad.hit-u.ac.jp (●を@に変更してください)
主催:    一橋大学附属図書館

ブックトーク開催にあたってのお願い必ずお読みください
[事前準備]
・ 参加者は各自、パソコンなどの端末、ネット環境をご準備ください。
・ ブックトークご参加にあたっての技術的なお問い合わせ(パソコン、スマートフォン、タブレット等の使⽤⽅法を含む)は受け付けておりませんのでご了承ください。
・ Zoom視聴用URL、パスコードは、開催前日までにご登録いただいたメールにお知らせします。
 お申し込みされていない第三者との共有はご遠慮ください。
・ Zoomの視聴方法については、こちらをご参照ください。
[ブックトーク中]
・ 配布資料はございません。画面共有で資料をご覧いただきながら視聴をお願いします。
・ 参加者による録音・録画は禁止とさせていただきます。

ブックトークとは?

一橋大学附属図書館では、読書推進活動の一環として、ブックトークを開催しています。
ブックトークは、本を書かれた著者ご自身が、著書をもとに講演し、参加者のみなさまと交流するイベントです。
“著者が語るだけでなく、著者と参加者との交流の場を作り、著作への深い理解とコミュニケーションを生み出すこと” を目的としています。(過去のブックトークの様子はこちらをご覧ください。)

関連図書展示のご案内

図書館本館1階読書スペースYomocca内の展示コーナーで、本ブックトークに関連する附属図書館所蔵の図書の紹介展示を行います(11月上旬開始予定)。

展示資料は借りることができますので、図書館に来館する機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。