English  
<平成18年度大学戦略推進経費採択事業>

国際ワークショップ

マーシャルとシュンペーターの遺産 : Marshall, Schumpeter, and Social Science

International Workshop "Marshall, Schumpeter, and Social Science"
17-19th March 2007: Sano Shoin, Hitotsubashi University

終了しました

一橋大学の校章 国際ワークショップ
日    程: 平成19年3月17日(土)・18日(日)・19日(月)
会    場: 一橋大学 佐野書院

附属図書館企画展示
日    程: 平成19年3月14日(水)〜28日(水) (土・日曜日・祝日は休室)
場    所: 一橋大学附属図書館 公開展示室(西キャンパス・時計台棟1階)
入場時間 :  9:30〜16:30 (閉室17:00) (入場無料)

講演会   「シュンペーターの野心 : その人生と学問」
講    師: 塩野谷祐一(一橋大学名誉教授、元学長)
日    時: 平成19年3月20日(火) 14:00〜15:30 (入場無料、事前申込不要)
場    所: マーキュリーホール(東キャンパス・マーキュリータワー7階)

新古典派を代表するアルフレッド・マーシャル(1842-1924)、近代経済学の巨匠ヨーゼフ・シュンペーター(1883-1950)、このふたりの大経済学者に関する国際ワークショップ「マーシャルとシュンペーターの遺産 : Marshall, Schumpeter, and Social Science」が、2007年3月17日(土)〜19日(月)、本学の佐野書院において、海外から関係研究者11名を招聘し、経済研究所主催により開催されます。

附属図書館では、このワークショップに協賛し、所蔵コレクションからシュンペーターの旧蔵資料や速記メモなどを中心とした企画展示と講演会を開催します。

一橋大学附属図書館は、シュンペーターがハーヴァード大学時代に収集した資料の一部を「シュムペーター文庫」として所蔵しています。 博士の愛弟子であった中山伊知郎教授と都留重人教授が一橋大学に在籍しており、また、シュンペーター夫人エリザベス(Elizabeth Boody Schumpeter)が日本経済の研究家でもあったことと関連して同夫人の遺言により本学に寄贈されたものです。

今回の附属図書館企画展示では、東京商科大学(現・一橋大学)を皮切りに各地で講演をおこなったシュンペーターの1931年の来日、シュンペーターと日本の研究者との交流、「シュムペーター文庫」寄贈の経緯、マーシャルとシュンペーターの日本における受容史などをとりあげ、各種の原典資料を展覧します。



関連情報
一橋大学附属図書館 学術・企画主担当