幸田文庫目録
記号 書名 巻数 著者名 出版事項 冊数 大きさ 備考
貴151A 官中秘策 33巻 西山元文   13 27.0×18.7 安永四年西山元文斎序刊本の写本
BQc263 (米穀商売抱)元禄已来古記写并濱方聞書       幸田自筆写 1 26.8×19.1 享和三年播磨屋仁五郎の写本、巻末に「大正四年五月末日 暑気甚寒暖計七十八度 成友一校」の朱書あり
BQc264 諸問屋再興調目録       幸田自筆写 8 26.8×19.2 1、14、15、16、17巻「八品商売人之部」「髪結之部」のみ。目録1冊、其外細目1冊共
BQc265 (米商売抱)御觸書之留并濱方記録       幸田自筆写 9 26.7×19.3 享和元年播磨屋仁五郎の写本、巻末に「大正四年六月三日校了」の朱書あり。校正の日付は九月十二日まで。
Cbb215 田租沿革要記 附石高考、大日本租税志正誤   幸田思成 明治29年12月序  石版 1 27.2×18.4 『石高考』の著者は大蔵属大類久徴。
BQq62 米屋本文書         22 9.5×16.9 「甲」14冊内横半帳2冊、縦帳(24.6×16.9)9冊、横帳(12.4×34.0)3冊、「乙」縦帳6冊、横帳2冊
BQq63 御用懸上納金雑留       幸田自筆写 1 9.8×21.1 表紙裏「天保十五辰年五月十日より御用懸上納金書抜雑留」
BQq64 御用手鑑       1 7.3×19.0 題箋「御用手鑑 牛窓村三郎左衛門」
Ff121 三貨圖彙 42巻首1巻 草間直方 5 26.5×19.1 文化12年刊本の写本
FfQ66 古今貨幣図説序         2 23.3×16.0 序跋文は文化2年、文久3年十一月の記載あり。
Id504 鴻池新田開發事略       幸田自筆写 1 26.8×19.3 巻末に「鴻池新田開發事略三冊 草間直方稿本 裔孫繁蔵氏蔵本 大正七年二月借抄同五月十日校了」の墨書あり
Me153 市中取締類集       幸田自筆写 67 23.9×17.2 細目1冊共、朱筆で校正した跡あり。
Me154 撰要類集       幸田自筆写 45 22.1×16.6  
Me155 (天保度御改正)諸事留       幸田自筆写 3 24.0×17.1 朱筆で校正した跡あり。巻末に「大正十年十月六日校了」の朱書あり。校正の日付は十一月七日まで。
Me156 諸色調類集       幸田自筆写 5 24.0×17.2 朱筆で校正した跡あり。
Me157 市中取締書留       幸田自筆写 10 23.9×17.2 朱筆で『撰要類集』などの史料との対照を注記している。
Me158 物價書上       幸田自筆写 2 23.8×17.2 第1丁に「銭相場町触以後物價引下り候旨書上 諸色掛」とあり
Me159 記事條例       幸田自筆写 1 26.9×19.3 朱筆で校正した跡あり。附箋あり
Me160 町年寄并名主諸願申渡御褒美       幸田自筆写 1 24.0×17.0 第1丁に「従文政十二丑年至嘉永三戌年 北町年寄方」とあり。朱筆で年号を否定している。
Me161 享保宝暦天明集成目録       幸田自筆写 1 26.9×19.3  
Me162 享保宝暦天明集成細目(米穀の部)       幸田自筆写 1 24.0×17.3 享保令典永鑑の目次「享保集成(御触書)三十四全ク相同ジ」という朱書あり。宝暦・天明・天保も同様
Nbc316 上下京區分町名録     [明治初期] 京都村上勘兵衛刊本 1 18.1×17.0 上下京區分一覧圖あり
Nbc317 京都市制史   江馬務   1 22.6×15.9 「江馬務氏論文」の墨書あり、印記あり
Nbc318 京職沿革略考   湯本文彦 明治40年6月 京都府発行 1 24.2cm  
Pf20-10 軍語附備 附増補   澹先生著、太田教品編、織田重騏増補 安政5年10月 1   原本は安政5月、田中蔵書の朱印あり
Pf20-11 武者詞伊呂波寄     [明治期以降] 刊本 1 17.5×6.0(せんぷう装) □□舎印記
Pf20-8 武者詞   朝倉小軒入道景実?   1 23.0×16.7  
Pf20-9 武者詞     天保7年4月18,19日 筒井忠者 1 23.2×16.6 「享保六年丑年 佐久間十兵衛栄矩諸之、頼軌蔵能勢氏也」とあり
Qb43 新撰公家當鑑     元禄九年 京都吉田三郎兵衛、山本八郎右衛門刊本 1 18.9×13.6 「倫直」の印記あり、「河合氏書蔵」の墨書あり、「當鑑」という文字は埋木の可能性あり
Qb438 正徳武鑑     正徳元年 須原屋茂兵衛刊本 3 15.9×11.0  
Qb438 享保武鑑     享保18年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 元文武鑑     元文5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 延享武鑑     延享2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 延享武鑑     延享5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「延享五辰年」の朱書あり
Qb438 宝暦武鑑     宝暦2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「宝暦二申年」の朱書あり、「三日□□図書記」の朱方印あり
Qb438 宝暦武鑑     宝暦7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「宝暦七丑年」の朱書あり
Qb438 宝暦武鑑     宝暦11年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「宝暦十一巳年」の朱書あり
Qb438 明和武鑑     明和6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 小口に「殿水」の朱円印あり
Qb438 安永武鑑     安永6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 「尾州内海酒井□乃作」の朱方印あり
Qb438 天明武鑑     天明6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 天明武鑑     天明7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に天明七丁未歳九月改」の朱書あり
Qb438 天明武鑑     天明8年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「申五月改」の朱書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政元年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「酉九月改」の朱書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「戌十月改」の朱書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政4年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「正月改」の朱書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 巻末に「四冊此主今野政五郎」の墨書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 寛政武鑑     寛政7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 寛政武鑑     寛政11年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 小口に「寛政十一六月改」の墨書あり
Qb438 寛政武鑑     寛政12年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「十一月改」の朱書あり
Qb438 享和武鑑     享和3年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 文化武鑑     文化3年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「文化三寅年十一月改」の朱書あり
Qb438 文化武鑑     文化6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「六月改」の朱書あり
Qb438 文化武鑑     文化7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「文化七年十一月改」の朱書あり
Qb438 文化武鑑     文化10年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 文化武鑑     文化11年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 文化武鑑     文化12年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 文化武鑑     文化13年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「文化十三子年」の朱書あり
Qb438 文化武鑑     文化14年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 巻末に「四冊之内山手大前矩廉」の墨書あり
Qb438 文化武鑑     文化15年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「文化十五戊寅年四月改」の朱書あり
Qb438 文政武鑑     文政元年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 「西備州松永松井館蔵書」の朱方印あり
Qb438 文政武鑑     文政2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「文政二乙卯年十二月改」の朱書あり
Qb438 文政武鑑     文政6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 文政武鑑     文政7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 巻末に「長堀鈴木氏所持」の墨書および印記あり
Qb438 文政武鑑     文政8年 須原屋茂兵衛刊本 3 15.9×11.0 小口に「文政八寅年」の墨書あり、巻之一と巻之四合綴
Qb438 文政武鑑     文政10年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 「信州松本博労町油文」の朱方印あり
Qb438 文政武鑑     文政13年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 天保武鑑     天保2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 天保武鑑     天保3年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 「信州赤穂万中座」の黒円印あり
Qb438 天保武鑑     天保4年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保四癸巳とし」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保五甲午とし」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保六乙未年」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保七丙申年」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保8年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保八丁酉年」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保9年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 天保武鑑     天保10年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保十己亥年」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保11年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保十一庚子年」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保12年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保十二辛丑」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保13年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保十三壬寅」の附箋あり
Qb438 天保武鑑     天保14年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 巻末に「天保十四癸卯年二月需之客従亭主人」の墨書あり
Qb438 天保武鑑     天保15年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「天保十五辰年改」の附箋あり
Qb438 弘化武鑑     弘化2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 弘化武鑑     弘化3年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「弘化三年」の附箋あり
Qb438 弘化武鑑     弘化4年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「弘化四年」の附箋あり
Qb438 弘化武鑑     弘化5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「弘化五年」の附箋あり
Qb438 嘉永武鑑     嘉永元年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 嘉永武鑑     嘉永2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 「有三願楼」の朱印あり
Qb438 嘉永武鑑     嘉永3年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 嘉永武鑑     嘉永4年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 嘉永武鑑     嘉永6年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 表紙に「嘉永六癸丑年」の附箋あり
Qb438 嘉永武鑑     嘉永7年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0 黒印あり
Qb438 安政武鑑     安政2年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 安政武鑑     安政4年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 「御三家方御附」1冊を含む
Qb438 安政武鑑     安政5年 須原屋茂兵衛刊本 4 15.9×11.0  
Qb438 安政武鑑     安政6年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 表紙に「安政六己未年」の附箋あり
Qb438 萬延武鑑     万延元年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0  
Qb438 萬延武鑑     万延2年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0  
Qb438 文久武鑑     文久2年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 表紙に「文久二壬戌年」の附箋あり
Qb438 文久武鑑     文久3年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 表紙に「文久三癸亥年」の附箋あり
Qb438 文久武鑑     文久4年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 表紙に「文久四甲子年」の附箋あり
Qb438 慶應武鑑     慶応2年 須原屋茂兵衛刊本 5 15.9×11.0 表紙に「寅年」の朱書あり
Qb439 太閤秀吉公御大名帳・関東御入部之時御家人知行割     天保6年11月 東條氏写 1    
Qb440 太閤時代大名分     江戸期 1 23.6×17.5 印記あり
Qb441 六十餘州知行高壱萬石以上   鎌田家時 昭和8年6月 幸田自筆写 1 27.0×19.1 原本は寛永11年極月、「昭和八年六月沼田頼輔氏蔵本ヲ借得テ書写セシム成友誌」の朱書あり
Qb442 大名武鑑[紋尽]     明暦4年 松會刊本 1 18.9×13.8  
Qb443 武鑑[紋尽]     寛文9年 刊本 1 15.9×10.8  「中川氏蔵」の朱円印あり
Qb444 江戸鑑     寛文13年 江戸経師屋加兵衛刊本 1 8.5×18.6  
Qb445 大譜江戸鏡 3巻   延宝9(天和元) 江戸善右衛門刊本 5 16.0×11.5 帙に南陽堂主楠林安三郎の書込みあり
Qb446 明暦武鑑 上下   明暦元年 江戸伊勢屋九左衛門刊本 2 13.2×19.4 巻末に「安永五年丙申二月二十六日従大澤氏求之、瀬名源貞雄」の墨書あり。瀬貞蔵本の主長方印あり。
Qb447 武家補任     寛政期 3 26.6×18.7 表紙改装、総裏打
Qb547 武家格例式     天保七年   1 13.1×18.1 巻末に「五百部限絶板木不許翻刻禁売買」とあり、「有三願楼」の朱方印あり
Qb548 懐中道知るべ   塩沢忠敏 文化元・2年 江戸隋澤堂塩澤蔵版,青陽堂石徳要刊本 2 17.3×7.7 「南□芸□」の印記あり、「坪井直堂」の印記は墨で消印
Qb549 大坂御役録     天保2年 刊本 1 28.1×53.5 一枚物、役人の変更についての附箋(印刷)あり
Qb549 大坂御役録     慶應2年 刊本 1 28.1×53.5 一枚物
Qb550 國字分名集     文政12年11月 刊本 2 13.0×18.1 巻末に「五百部限絶版不拠翻刻禁売買」とあり
Qb551 懐寶御國分略武鑑     明治2年 江戸出雲寺萬次郎・須原屋茂兵衛刊本 1 10.5×16.0  
Qb552 延享城代鑑(大坂袖鑑)         1 6.8×15.7 「里邨氏」の墨書あり、「大坂袖鑑」は後人の付した題箋
Qb553 甲官便覧     弘化2年 甲府村田屋幸太郎刊本 1 6.9×16.2  
Qb554 縣令集覧     慶応3年 江戸出雲寺萬次郎刊本 1 6.8×16.2  
Qb554 縣令集覧     慶応4年 江戸出雲寺萬次郎刊本 1 6.8×16.3  
Qb555 國字分類謚號略記     文政10年 押陰舎刊本 1 17.0×6.1 折本、「有三願楼」の朱印あり
Qb556 御系略     文化11年~天保8年中 刊本 1 13.1×8.6 1枚物(39.3×51.6)裏表印刷、「橋本之章」の印記あり
Qb557 徳川家代々大禮早見     天保11・12年頃 刊本 1 18.9×6.7 1枚物(37.2×25.9)
Qb558 御系譜略     文政頃 刊本 1 17.1×7.3  
Qb559 國祥便覧   松芝園黄鶴仙 享和元年 松芝園刊本 1 8.9×18.7  
Qb560 尊香録     家茂代 刊本 1 18.8×12.7 「有三願楼」の朱印あり
Qb561 武鑑(仮題諸家略譜)     天保3年7月 刊本 1 6.8×16.9 題箋はずれ、巻末に「天保三年四月校合七月新鋳、不許賣買三百部限絶版」と刊記あり
Qb562 大成武鑑     文政期 江戸出雲寺刊本 8 16.0×11.2  
Qb599 泰平年表   大野広城編輯   写本 2 26.1×18.7 「皆川氏所蔵記」「山田文庫」「有三願楼」の印記あり
Qb599 続泰平年表   竹舎主人編輯   写本 7 25.6×17.9 「有三願楼」の印記あり
Qb599A 武家必擥泰平年表   大野広城編輯 天保12年 江戸刊本 1 17.2×12.0 「頒限三百部禁市粥南」とあり
Qb644 年々改正雲上明覧大全   西本願寺光徳府編 安政6 京都竹原好兵衛刊本 2 15.8×11.2  
Qb644 年々改正雲上明覧大全   西本願寺光徳府編 慶応4年 京都竹原好兵衛刊本 2 15.7×11.1 封面の書林「三書堂」、「錦林蔵」の印記あり
Qb645 懐玉雲上示正鑑   御園刑部卿憲澄輯、威王院室慧昭補閲 明治元年 東京岡田屋嘉七刊本 2 15.9×11.1 題箋は「慶應新刻雲上示正鑑」、見返しに「円融王府貫練學館蔵梓」とあり、印記判読不能
Qb646 新板改正萬正雲上明鑑     享保14年 京都出雲寺和泉掾刊本 1 15.8×10.9 「岡山之印」ほか印記2種あり
Qb646 新刊増補萬世雲上明鑑   速水房常編 安永4年 京都出雲寺和泉掾刊本 2 15.7×11.3  
Qb646 新刊萬世雲上明鑑   速水房常編 明和5年 京都出雲寺和泉掾刊本 2 15.7×11.2 題箋はがれ
Qb646 新刊萬世雲上明鑑   速水房常編 寛政9年 京都出雲寺和泉掾刊本 2 15.7×11.2 題箋はがれ、「松操亭」「松操亭蔵」の印記あり、「御用部屋」「寛政九丁巳閏七月改」の墨書あり
Qb647 姓序考   細井貞雄撰 文化11年~天保8年中 江戸萬屋太次右衛門 1 26.6×18..5 「詞花堂蔵版」「筆写 浅草石川東一/彫刻 東都隠士三谷堂枝斧」とあり
Qb648 (増補)前王朝陵記 2 平安城松下見林撰 安永7年補正 (元禄11年3月刻成) 大阪葛城長兵衛刊本 2 25.5×17.9 「郁五堂」の印記あり
Qb650 掌中職原擥要大成   速水房常撰、竹中知賢校訂増補 文久3年 京都越後屋治兵衛ほか刊本 1 8.2×17.4  
Qb651 掌中雲上抜錦     慶應2年 三室戸殿刊本 1 18.8×7.6 一枚物
Qb653 政門記省       写本 1 15.4×21.4 「東條」と墨書あり
Qb654 攝宮門跡世統       写本 1 12.7×18.0 「東條」と墨書あり
Qb655 知恩院御門室御世統     文政2年 刊本 1 13.1×18.9 「東條」と墨書あり
Qb656 諸御役前録・諸向大概順     文久頃 写本 1 13.5×18.8 他の「東條」本と装丁は同じ?
Qb657 門跡傳   清原宣明 弘化2年 小野牛皮山刊本 2 22.8×16.0 「東條図書」、「有三願楼」の朱印あり
Qb658 諸門蹟傳稿本   進藤為善草稿   為善自筆稿本 1 24.0×17.2 「郁五堂主」「郁五堂蔵本」の朱印あり、
Qb659 元禄戊寅諸陵周垣成就記       写本 1 23.3×16.0  
Qb992 文明武鑑     享保3年 江戸山口屋權兵衛刊本 4 15.7×11.2   
Qb-A516 増補江戸鏡     延宝7年 江戸川瀬太郎兵衛刊本 1 8.5×19.2 刊記に、江戸川瀬太郎兵衛板行、笹屋三郎左衛門・葉屋五郎左衛門板行の二種あり。延宝7年の重印か?
Qf218 當時装束鈔 2巻     2 23.5×16.2 「苔香山房之印」「二階堂氏蔵書記」の印記あり
Qf219 貞丈雑記   伊勢貞丈 弘化3 江戸文渓堂刊本丁子屋平兵衛ほか後印本 32 26.0×18.1  
Qf220 武家名目抄   塙保己一 明治38年 東京吉川弘文館発行 40 23.0×15.4  
Qfc129 幕朝年中行事歌合 3巻 再昌院法印北村季文著 弘化4年 浅香直光写本 1 23.5×17.0 「借学友巌瀬虫倉洲原三郎蔵本自謄写了、料紙萬香冨山老侯所賜」と墨書あり
Qfc130 類例略要集   覺斎竹尾次春編 天保8年 刊本 1 13.4×18.4 「三百部限絶版」とあり
Qfc131 諸装束部略   覺斎居士 文政13年 刊本 1 12.7×18.4 表紙に「東條」の墨書あり、「有三願楼」の朱印あり
Qfc132 日本國花萬葉記   菊本賀保 元禄十年 大坂柏原清右衛門ほか刊本 11 11.0×16.0 「仲野安雄蔵本」の墨書あり、「仲野家蔵」の印記あり
Qfc133 武家装束鑑       刊本 1 7.2×16.9 「有三願楼」の印記あり、表紙に「横」の朱印あり
Qfc134 職俸秘鑑     嘉永4年 刊本 1 7.1×14.8 巻末に「五百部絶版不許売買」とあり、裏表紙に「嘉永四年四月朔日河合彦明主」の墨書あり
Qfc135 改正掌中大概順       池田蔵版刊本 1 7.7×16.0 巻末に「不許売買五百部絶版」とあり、裏表紙に「文久二歳」の墨書あり
Qfc136 片岡氏懐中雑記     嘉永7年 片岡義質写本 1 7.3×17.1 題箋は「懐中雑記」、内題は「請願届書類認方案詞」、「片岡氏蔵書印」の朱印あり
Qfc137 懐中便要       刊本 1 17.2×5.8 「南□芸□」の朱印あり、折本
Qfc138 懐寶便覧     嘉永四年 刊本 1 17.5×6.3 巻末に「不許売買五百部絶版」とあり、「」「」の朱印あり、折本、
Qfc139 武装次第:附用具   白川発知親常撰、郡上山脇正準訂 嘉永3年 講武塾蔵版刊本 1 18.2×6.2 折本
Qfc140 柳営秘鑑   菊池弥門   写本 11 27.2×18.7 「松山文庫」の印記あり
Qfc141 主圖合結記 10巻   文久二年 島忠告写本 5 26.8×19.6 「林島氏蔵書」の朱方印あり
Qfc143 江府年中行事詩     明治三十年 出版 1 23.3×15.6  
Qfc144 年中行事泰平江戸往来     文政13年 江戸永寿堂西村屋與八再版刊本 1 18.1×12.7 「山中氏蔵書」の朱印あり、裏表紙に「天保四癸巳年九月吉辰 此持主安田吉之助」の墨書あり
Qfc145 柳営譜略     文政9年ころ 刊本 1 12.7×18.1 題箋はがれ、巻末に「仮題柳営譜略」とあり。
Qfc146 柳営事略   城北隠士 天保10年 刊本(再校) 1 12.7×18.1 「中村蔵」の黒印あり、「有三願楼」の朱印あり
Qfc147 廣智録       写本 1 8.1×17.4 「廣智録」の題字は別人。
Qfc148 増補江戸年中行事       江戸西村源六刊本 1 15.9*11.1 「矢島文庫」の朱印あり
Qfc149 徳川盛世録 第1編2巻 市岡正一 明治22年 博文社出版 2 22.6×15.2 「□城清玩」の朱印有り
Qfc150 勤向諸事手控   奥村幸政   写本 1 9.2×20.0 目次は「御側勤向調上記惣目録」、裏表紙に「奥村幸政」の墨書あり
Qfc152 柳営年中行事   松葉園英鶴仙式   刊本 1 18.1×12.1 「菖之章□」「」「」「杉園蔵」の朱印あり、「小杉名發君所賜也、稲井助甫蔵」の墨書あり
Qfc153 武家懐寶       自楽園蔵版刊本 1 11.1×15.6 巻末に「一百部限闕版」とあり
Qfc154 服職次第抄     天保6年 刊本 1 16.1×6.2 巻末に「不許売買三百部限絶版とあり、折本
Qfc155 武家覧要     文政10年 刊本 1 7.5×17.3 巻末に「禁売買」の朱刻あり
Qfc156 武家懐鑑       刊本 1 15.3×7.1  
Qfc163 武家必擥両面折本殿居嚢   藤原某 天保十年 江戸訂書堂刊本 2 19.7×6.3 折本、禁商頒限参百部「中川氏蔵」の朱円印あり
Qfc164 武家秘冊青標紙   大野広城 天保十一年、十二年 江戸忍廻屋刊本 2 19.7×6.3 折本、禁商頒限参百部「中川氏蔵」の朱円印あり
Qfc25 新改正職原摘要     明治2年 江戸須原屋茂兵衛、和泉屋市兵衛刊本 1 7.4×16.0 題箋は「職原抄摘要」
Qfc27 官位相当図     文政5年 刊本 1 20.5×9.6 「貴志文庫」の朱印あり、一枚物
Qfc34 要筐辨志         4 26.7×18.5 底本は文化九年序
Qfc64A 徳川禮典録         4    
Qfc76 徳川覇府江戸三十六城門晝帳   清水三次郎 明治二十九年 東京市東陽堂支店発行 1 22.0×31.0  
Qfd55 維新以来町村沿革     [明治16年序] 刊本 1 26.1×18.1  表紙裏に成友の書き込みあり
Qff576 東京地名早見   駅逓寮 明治6年 刊本 1 22.0×14.9 題箋は手書き
Qff577 江戸地名字集覧   三村清三郎 昭和4年 岡書院発行 1 15.3  
Qff578 東京市町名起原考:附里俗坂路名称起原考   鈴木忠 明治28年 東京金光堂発行 1 14.7  
Qff579 京町小明鑑   池田東□翁(□は竹文丙) 天保九年二月 (江戸須原屋茂兵衛、大坂河内屋茂兵衛、)京都平野屋茂兵衛刊本 1 15.7×7.3 「杉田」の主方印あり
Qff580 京都市話 2巻 田中教忠 昭和7年 東京開明堂発行 2 23.3×15.8 鈔本の印刷
Qfq1 年回録     大正4年 三願書屋主人写本 1 26.6×19.3 序文は享和3年。「大阪市北区堂島中二丁目室谷鉄腸氏蔵本」の墨書あり
Qfq10 大坂町絵圖     明和4年以降 写本 1 83×75 彩色
Qfq11 大坂東町奉行所圖稿本   関根一郷   写本 4 24.3×21.0 袋に「旧与力関根一郷由比義勝氏図之 大阪市史編纂係」と墨書あり
Qfq12 大坂東町奉行平面図       写本 1 252×208 「一色山城守在職中以来被上候也」と墨書あり、単色
Qfq13 手鑑 一色本       写本 2 25.7×18.7  
Qfq14 一色山城守(直温)文書       写本 11 23.3×16.5 縦帳10冊、横帳(13.7×39.6)1冊、各巻頭に目次あり、
Qfq16 江戸町づくし   萬藤? 文政四年 山田佐助、須原屋茂兵衛、須原屋伊三郎、須原屋佐助刊本 1 6.6×15.0   
Qfq16 江戸町づくし       須原屋茂兵衛、須原屋佐助刊本 1 6.8×14.8 「有三願楼」の印記あり、安政七年版とは異版、「千冊限絶版」とあり
Qfq17 江戸町鑑     天保十三年 江戸出雲寺刊本 1 7.8×18.1 題箋はずれ、朱墨套印、「売払所森屋治兵衛」とあり
Qfq18 町鑑     弘化元年 磯谷正貞写 1 10.8×16.7 朱書あり
Qfq19 泰平御江戸町鑑     嘉永四年 江戸出雲寺刊本 1 7.8×18.2 天保十三年松柏堂主人の序あり、「有三願楼」の印記あり
Qfq19 泰平御江戸町鑑     安政七年 江戸出雲寺刊本 1 8.5×18.0 朱墨套印、見返しは「袖玉町鑑」、「霞亭文庫」の朱方印あり
Qfq2 中山道追分宿問屋土屋家文書         24 27.0×19.3 毛筆写本15冊,図3枚,万年筆写本(21.3×18.6)5冊、目録1冊
Qfq20 袖玉町鑑     万延元年 [江戸出雲寺刊本] 1 8.5×17.9 朱墨套印、安政七年『泰平御江戸町鑑』と同版、万延元年の1丁追加あり
Qfq20 袖玉町鑑   雪廼舎明光校合 文久二年 江戸楓淵舎正春刊本 1 8.5×18.0 「有三願楼」の印記あり、文政四年版とは異版
Qfq201 吉野氏覚書   吉野源七郎 慶應年間 写本 1 8.6×16.3  
Qfq21 改正東京新町鑑     明治二年 東京出雲寺萬次郎ほか刊本 1 7.2×15.4  
Qfq22 改正町鑑(東京町鑑)     明治二年 東京須原屋伊八ほか刊本(官版) 1 7.9×17.5  
Qfq23 伊呂波分東京町鑑   富岡貴林編輯 明治七年序 東京須原屋茂兵衛ほか刊本 1 7.5×15.9  
Qfq24 改正新刻東京新町鑑   條野傳平編輯 明治七年 東京日報社刊本 1 7.2×15.7 「西村誠造」の朱方印あり
Qfq25 京町鑑 2巻   宝暦十二年 江戸山野孫兵衛、京都安藤八左衛門刊本 2 11.2×16.4  
Qfq25 京町鑑 2巻       1 11.2×16.4 1冊目は欠
Qfq26 御江戸町鑑(萬世町鑑)     享保14年 江戸吉田宇白刊本 1 11.0×16.5 「南畝文庫」の朱方印あり
Qfq26 御江戸町鑑(萬世町鑑)     延享2年 江戸西村源六、吉田魚川刊本 1 11.2×16.2 「此ぬし七米」の飾朱印あり
Qfq27 萬世江戸町鑑 2巻 野路昌蔵筆、坂本清右衛門増補輯 明和元年 江戸出雲寺和泉掾刊本 2 16.0×11.5 「両日屋図書」朱楕円印あり
Qfq27 萬世江戸町鑑 2巻 野路昌蔵筆、坂本清右衛門増補輯 明和四年 江戸出雲寺和泉掾刊本 2 16.0×11.1 「森田」朱円印あり、裏表紙に「武蔵屋」の墨書あり
Qfq27 萬世江戸町鑑 2巻 野路昌蔵筆、坂本清右衛門増補輯 天明七年 江戸出雲寺和泉掾刊本 3 16.0×11.6  
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   文化四年 江戸出雲寺和泉掾、西村源六、高橋與惣次刊本 2 15.8×10.9 「晴風文庫」の朱楕円印あり
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   文政七年 江戸出雲寺和泉掾、西村源六、英平吉郎刊本 2 15.6×11.1  
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   文政九年 江戸出雲寺和泉掾、西村源六、英平吉郎刊本 2 16.0×11.5 「山口氏蔵」の朱方印あり
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   天保二年 英屋平吉 1 15.0×11.0 2冊合綴
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   天保十二年 須原屋茂兵衛、須原屋佐助、須原屋伊八刊本 2 15.7×11.1  
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   安政三年 須原屋茂兵衛、須原屋佐助、須原屋伊八刊本 2 15.5×11.1  
Qfq27 増補改正萬世江戸町鑑 2巻   嘉永四年 須原屋茂兵衛、須原屋佐助、須原屋伊八刊本 2 15.7×11.2  
Qfq28 洛水一滴抄       写本 2 27.2×18.9 「甲谷」の朱印あり
Qfq29 京都覺書       写本 1 26.4×18.6 「濱和助」のラベルあり、「有三願楼」の朱印あり
Qfq30 京都之覺書       写本 3 23.0×16.6 「誉田蔵」の朱印あり
Qfq31 京都旧記録       写本 2 23.4×16.1 「松田」の朱円印、「松田□本」の黒円印あり
Qfq32 元禄四年京都覚書     天保5年 写本 1 24.2×16.5 「此京都覺書之原本ハ江戸御屋鋪御家老衆御詰所長持ニ入有之候を写相願候之処、去去辰秋原本を京都江被差登候に付写取候事」と墨書あり
Qfq33 町用之記録     享和元年 写本 1 24.2×16.8 「塩屋勘兵衛所持」の墨書あり
Qfq34 京都之覚書       写本 1 22.7×16.0 「和田蔵書」「有三願楼」の朱印あり
Qfq35 名目鈔詳解   洞院実熙著   写本 4 27.5×18.8 「櫻薜?文庫」の朱印あり
Qfq36 名目抄   洞院実熙著   写本 1 26.6×20.9 「加持井御文庫」の朱印あり、巻末に「右名目抄一冊は入道宮真筆尤丁謂証本者也 野曳」の墨書あり
Qfq37 名目抄   洞院実熙著   洛陽今出川林和泉掾時元板行 1 27.0×18.9 、「中川氏蔵」の朱円印あり、「天保2年散位在経」奥書あり。朱筆による訓点。「速水常房の校正ノ版本ヲ以テ訂正ス 明治三十六年六月」という青筆あり。題箋は後人の手によるもの。
Qfq38 禁中方名目抄       洛陽今出川林和泉掾時元板行 1 25.0×18.7 「天保十一年以一本比校セリ 長澤伴雄」の茶筆、「弘化二年六月三日又以異本加校セリ 伴雄又記」の朱筆あり
Qfq39 手鑑       写本 1 26.9×18.8 「濱本」の鉛筆書あり
Qfq40 大坂諸所数       写本 1 23.8×16.7 「濱和助」印記あり、濱和助の整理番号ラベルあり
Qfq41 元禄元年大坂覺書       写本 1 20.9×13.4 内題は「元禄元年御改御城代御支配所萬覚」、「濱和助所蔵」「源正章?璽」の印記あり、濱和助の整理番号ラベル
Qfq42 手鑑 中島本       写本 2 26.2×18.8 「中嶋異□」の朱印あり
Qfq43 當時公卿勤方地下官人家業記     文化六年 吉従写本 1 23.5×17.0 題箋は後人の手によるもの。「地下官人家領家業記一冊植田貞寿之本借写畢 文化六年巳己四月廿五日 吉従」の墨書あり
Qfq44 官家問答       写本 1 23.7×16.0 「竹泉閣蔵」の原稿用紙。「成友記」とする解説あり
Qfq45 公家御家領記       写本 1 23.4×17.0 「林田斎□□蔵書記」「□□」「吊□章句之學」「有三願楼」「□□旧蔵圖書之記」の朱印、「黒木」の朱円印あり、巻末に「明治二十年十一月二十五日東台山下書肆ニテ求書書肆ハ齋藤兼吉 松雪齋主人(「東林」朱印)」の朱書あり
Qfq46 地下職官志       写本 1 26.7×18.8 「□澤蔵□」の朱印あり、「元禄十六癸未年季春令書写也 此本者篠山侍従殿依取金出来之由傳之荷田信議以本令書写畢 従五位下緯殿頭荷田延純在判」と墨書あり
Qfq47 青表紙       写本 1 23.2×16.0 巻末に「此書世上ニ青表紙与各号候本之写也 亦雲上名録ト各号候書世上ニ有之御領家領記之云々」と墨書あり
Qfq48 女官志   権少外記   刊本 1 27.2×19.0 巻頭は「女房の官しふの事」永徳二年の跋文あり
Qfq49 冠位通考   石原嘉左衛門正明述 文化二年跋 尾張東壁堂刊本 1   「小田氏記」の朱印あり
Qfq50 日中行事略解   後醍醐天皇撰 大石千引注 文政3年序 刊本 1 25.8×17.9 「林氏図書」「堀氏蔵書之印」の朱方印、「東園文庫」の朱円印あり
Qfq51 慶長十六年禁裡御造営帳     慶應三年 写本 1 23.5×16.1 「宇都宮蔵」「江藤文庫」の朱方印あり、巻末に「慶應三丁卯年五月十八日於江戸温古堂塾写之畢 吉村春伐、干茲同年十一月下浣宇都宮経房書写畢原本者吉村氏之蔵本也」の墨書あり
Qfq52 御所禁裏総御絵圖       写本 1 27.5×19.5 「□野」の主方印あり
Qfq53 國朝佳節録   西峯松下見林編 貞享5年 大坂森田庄太郎刊本 1 26.5×17.5 「伴氏家印」の朱方印、「中川氏蔵」の朱円印あり
Qfq54 萬代大坂町鑑   [小川愛道] 宝暦六年 大坂柏原屋清右衛門、柏原屋佐兵衛刊本 1 7.2×15.8 序および凡例2丁欠
Qfq54A 萬代大坂町鑑   小川愛道 宝暦六年 [大坂柏原屋清右衛門、柏原屋佐兵衛刊本] 1 7.2×15.8 「塩長」の黒方印あり
Qfq55 増補大坂町鑑   楠里亭其楽 天保十三年 大坂柏原屋清右衛門、大和屋嘉兵衛刊本 1 7.0×15.6 「樋口姓貯蔵」の墨書あり
Qfq6 大坂東町奉行所掛図   藤原中正画   写本 1 54×115 彩色
Qfq7 正空売買聞書,米商秘説       写本 1 23.0×16.3 「一色直温旧蔵書書類ノ中」の墨書、「第九号」の朱書あり
Qfq8 大坂表御用金并上金追増金等大辻書・萬延元年御用金一件往復書類       写本 1 27.1×19.3 「一色本乙ノ三十、乙三十二、乙二十、乙廿四号合綴」の朱書、「一色直温旧蔵書書類ノ中大正四年春自加装釘」と墨書あり
Qfq9 大坂地役堺奉行御役系       写本 1 22.7×16.0 「一色本」の墨書「乙二十六号」の朱書あり、元表紙には「寺島藤右衛門控写」とあり、「有三願楼」の朱印あり