鐘 No.42 (2002.4)



大学のオアシス
-- 附属図書館長に就任して --

池間 誠

  2001(平成13)年12月1日, 安藤英義教授の後任として第24代目の附属図書館長に就任しました。 以来, 3ヶ月になりますが, その間に感じ思いついたことどものいくつかを書き記し, 就任の弁に致したいと思います。
  先ず感じたことは, 大学図書館も大学改革の推進と情報通信技術(ICT)の進展という二つの大波に襲われているという現状であります。 国立大学の法人化を機軸に, 行政機能のアウトソーシング, 運営の効率性の向上, 透明性の確保などの大学行政の改革, さらに教育研究の高度化, 個性豊かな大学づくり, 大学運営の活性化などの促進による活力に富み国際競争力ある大学づくりが目指されています。 しかし, そのような大学改革のその中で大学図書館をどう位置づけるか, 大学改革に大学図書館はどのような役割を担うべきかというような視点はほとんど背後に押しやられており, 少なくとも正面切って議論されておりません。
  大学図書館は学術情報(教育研究上必要な資料)を収集し, 整理し, 保存し, 提供するという基本的な役割を担っております。 大学図書館の内実・内容は, その大学の研究教育の水準, 過去と現在だけの水準でなく, 未来の水準をも示す重要な一つの指標ではないでしょうか。 図書館がどのような学術情報を収集し蓄積してきたか, どのような形で整理保存しているか, そしてどのように提供されているかで, それぞれの大学の研究教育の水準と個性, そして将来の研究教育の方向と水準が評価できるのではないでしょうか。 図書館は研究教育を支援するだけでなく, 促進する役割を担いつつ, その大学の個性をつくりあげる基盤でもあります。 大学改革の中で図書館が軽視されていくならば, それは研究教育の基盤を崩すことになり, 大学を滅ぼすことになりかねません。
  社会科学の各分野に専門化しながらも, それらを総合するという一橋大学にあっては, 図書館もそのような学術情報を収集し蓄積してきましたし, 今後もその方向で進むでしょう。 この伝統と個性を反映して本図書館には社会科学の古典資料, 貴重図書, 貴重文庫などが豊富に所蔵されております。 蔵書冊数, 受入冊数, 雑誌種数, 貸出数, そして図書経費による総合評価(朝日新聞社, 2001年)では, 全国の大学図書館で本図書館は1位にランクされております。 メンガー文庫をはじめとする貴重な文庫や古典資料に加えて, 西洋古典講習会や修復保存などのノウハウなどを考慮するならば, 本図書館に対する評価はさらに高まるでしょう。 このことは, 本学が中央図書館制度を維持してきたこと, 大学関係者が学術情報の収集を重視してきたこと, 図書館員の専門知識の支援があったこと, さらには卒業生による積極的な財政的援助があったことなどに大きく依存しております。 これらのバックアップは今後も持続するでしょうし, またそのために努めねばなりません。
  ところで, 紙媒体よる書籍・雑誌から電子媒体への学術情報媒体の変化が急速に進展しております。 例えば, 電子ジャーナルのタイトル数は1991年に7タイトルだったのが, 2000年には3,915タイトルに達しております。 現在では, 5千タイトルになるのではないでしょうか。 インター・ネットによる情報へのアクセスは今や一般に普及しており, 当然のこととなっております。 日常生活がICTの恩恵に浴し, あるいは支配されております。 ICTの備えた利便さは, 他面で, 何か奇妙で落ち着かない気分に私を陥れます。 それは年代のせいでもありましょう。 例えば, WTO(世界貿易機関)へアクセスすると, 瞬時にして必要な最新の情報が研究室でダウンロードできる。 情報は紙にプリントアウト され従来の姿に変身するが, 手紙で依頼することなく, 相手方の返信もなく, 無声で, クリックだけで, それができるのです。 無断で相手方の資料室に侵入し, 資料を盗んでいるような気分が拭えないのです。 倫理的におかしくなってくるようで困るのであります。
  個人的な気分は別として, 貴重図書, 古典資料の公開のためには, それらの電子媒体化は大きな役割を果たしましょう。 これらの文献はややもすれば保存が優先され, 利用に不便を感じる人は少なくありません。 この利用者の不便さは電子媒体化によって取り除かれるものと思います。 ある得べき基本的な方向は, ICTを積極的に活用していくと共に, 原典資料も確保していくということでありましょう。 原典資料に基づく研究教育は, 電子媒体の容量を超えるものであります。 ともあれ, 電子媒体化された学術情報をどのように選別して収集していくか, その保存をどうするかは, 未だ試行錯誤の段階にあるかと思いますが, いずれにしろ新しい問題であります。
  大学図書館は, 学術情報のオアシスであります。 それがどのようなオアシスあるかが, その大学の学術研究教育の水準と方向を定める大きな要因であります。 このオアシスを求めて優秀な研究者と学生, 知的創造の旅人たちが集まってくることは否定できません。 そしてまた, そこで英気を得た彼らはニュー・フロンテァに向かって旅立ちます。 本図書館は, そのような多くの旅人を迎え, 出立させてきました。 時計台棟の時計は確実に“Tempus Fugit”という時を刻みながら, しかし未来を指し示しております。 本学の学術研究教育の支援と促進の場として, 大学のオアシスとして, さらには大学改革の拠点として本図書館が発展し続けるためにどうすべきは, 今後具体的に提案していきたいと思いますが, 学内の皆様, そして学外の関係者の方々のご理解とご協力をお願いいたす次第です。

(いけま まこと  附属図書館長)


図書館ってどんなところ?
〜新入生のための図書館案内〜

  「どうやって利用すればいいの?」 「図書館ってどんなことをしているの?」 「本を読むだけのところじゃないの?」 初めて使う図書館の利用法から素朴な疑問まで, これを読めば「こんなこともできるんだ」と新たな図書館像が見えてきます。 学生証*1を持って, さあ図書館へどうぞ。

*1 新入生の学生証は「図書館利用証」としてそのまま利用できます。 大学院生の方は別に利用証を発行しますので, 学生証をカウンターに提出して手続きを受けてください。
したいことから選ぶインデックス

 

【開館日】  1年300日以上開館しています

授業期平日は22時までの13時間開館。 土・日・祝も9:30-16:30で開館(授業期のみ)。 全館あわせて787の閲覧席を用意しています。
 
大閲覧室→
本館2階から出入りできます。 ここだけで304席あります。

 

 

【蔵書】  160万冊の図書, 14000タイトルの雑誌

本館・雑誌棟・書庫・東学習図書室を合わせてこれだけの資料があり, そのほとんど*2が開架図書として自由に閲覧できます。 また社会科学系の外国雑誌センター館として外国雑誌の収集にも力を入れています。 さらに毎年3万冊の資料が新たに増え, 図書館はまさに情報の宝庫と言えます。 これだけの膨大な資料を収容するため, 本館3階・地下, 雑誌棟3〜5階・地下は電動集密書架になっています。
←集密書架
書架のわきのボタンを使って利用したい棚の通路を開け閉めして使います。
*2 書庫・マイクロ資料室・貴重資料室は閉架です。 院生は書庫カウンターで手続き後, 書庫には入ることができます。

 

【新聞】  昔の新聞も保存してあります

国内の新聞はもとより各国の新聞も充実。 全部で102タイトルを現在継続受入しています。 バックナンバーは縮刷版やマイクロフィルム*3になって保管されていて, 古いものでは200年前から所蔵。 最新記事は雑誌棟1階の原紙のほか, 情報検索コーナーのWeb版全文データベースやCD-ROMでより効率的に検索・閲覧ができます(→情報の検索)。
 
新聞縮刷版→
朝日・毎日・日経・読売の前々月以前が雑誌棟3階に配架されています。
*3 マイクロ資料は出納しますのでメインカウンターで請求してください。 原紙のまま期限付きで保管しているのもあります。 保管期限・配置場所等, 詳細はHERMESで見ることができます。

 

 

【資料の検索】  必要な資料はまずHERMESで探す

http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/opac/opac_index.html

ヘルメスHERMES*4で調べれば必要な資料が図書館内のどこにあるか, 一目でわかります。 タイトル全部がわからなくてもキーワードからも検索できます。 このほか古い資料ならカード目録もあわせて検索してください。 もし, 本学にない場合でも, 他の図書館を訪問したり, 国立大学図書館からは資料を取り寄せる*5こともできます。
←HERMES検索画面
詳しい利用方法は「研究・学習支援セミナー」で実習できます。
*4 HERMESは一橋大学附属図書館オンライン目録の愛称です。 専用端末は館内の各階に設置してあります。
*5 他大学の図書館を訪問利用したい場合は, レファレンスカウンターで紹介状を発行しますので, 事前に申請してください。 資料を取り寄せたり, コピーを送付してもらいたい場合は相互利用カウンターへどうぞ(その際かかった送料などは依頼者負担になります)。

 

【新着資料】  新しい本が読みたい時は…

図書館で新たに購入した図書は本館1階の新着図書コーナーに約1週間置かれ, その後分類別に配架されます。 雑誌は製本されるまでの約1年分(タイトルによって異なります)が雑誌棟1階の新着雑誌コーナーに並びます。 この他, 新しい本に限らず, 図書館に置いてほしいと思う資料をリクエストするシステム*6もあります。
 
新着図書コーナー→
本館1階にあります。 館内の他の資料と同様に閲覧・貸出できます。
*6 本館1階の「購入希望図書申込書」に必要事項を記入し, 専用ポストに入れれば手続きは完了です。 購入されるとカウンター前のボードに氏名を貼り出します。 リクエストした本は自動的に予約したことになりますので10日間はカウンターに取り置きします。

 

 

【ホームページ】  ここから様々な文献を入手

http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/index_Ja.html

図書館ホームページでは図書館からのお知らせや利用案内だけでなく, オンラインデータベースや電子ジャーナルも利用でき(学内接続のみ), 文献探索がここからスタートできます。 HERMESはインターネット経由で見られるので, 自宅にパソコンがあればその場で図書館資料の貸出情報が得られます。
←図書館ホームページ
ここから購入希望図書や学外への文献複写・現物貸借依頼の受付もしています。

 

【情報の検索】  オンラインデータベース, CD-ROMで学術論文や新聞記事を検索

http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/sankou/DB_index.html

情報検索コーナーでは, 一橋大図書館にない資料の所蔵を調べたり, 雑誌に掲載された論文のタイトルから検索することが可能です。 情報検索のノウハウは将来にわたって役立つはず。 わからないときはレファレンスカウンターへおたずね下さい。

 

【電子ジャーナル】  電子ジャーナルから最新情報を

http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/sankou/DB_index.html

雑誌の内容を電子情報としていちはやく提供してくれる, 電子ジャーナル。 全文もしくは目録・抄録など提供されている情報のレベルに違いはありますが, 冊子体よりも迅速に資料が入手できる点や, 検索によって情報を収集できる点において今後ますます重要な情報源となるでしょう。
 

 


 

【一橋ディジタルアーカイヴス】  HDAで電子資料に触れる

http://hda1.lib.hit-u.ac.jp/cgi-bin/retrieve/account.cgi?start

HDA(一橋ディジタルアーカイヴス)は図書館だけではない全学的な「電脳文書館/資料館」を目指し, 電子媒体資料・検索窓口の提供をしています。 現在のコンテンツには「フランクリン文庫フランス関係資料」「戦前期アジア諸国写真コレクション」*7があり, 今後も拡大予定です。 「一橋webサイトサーチ」(一橋大学内のwebサービスに特化した検索エンジン)や「四大学連合目録所在情報横断検索」*8も利用できます。 情報検索コーナーの専用端末もしくは図書館ホームページからどうぞ。
←戦前期アジア諸国写真コレクションの一部
電子化することで, 写真同士の階層構造がわかりやすくなっています。
*7 陸軍経理学校がその研究のために収集した, 昭和初期から第二次世界大戦期にかけてのアジア・太平洋諸地域の風俗・風景・民族・産業等の3,705枚の写真コレクションです(図書は2908-24(本館2階))。
*8 東京医科歯科大学,東京外国語大学,東京工業大学,及び一橋大学の各附属図書館が提供するオンライン目録(OPAC)を, 同じ検索条件で一度に検索できるサービスです。

 

【公開展示室】  展示室で学べる一橋の歴史

2001年11月に時計台棟1階の図書館入口前に公開展示室がオープン。 図書館に残る一橋大学創立にまつわる品々は一橋大生ならずとも一見の価値ありです。
 

 

 

【グループ学習室】  研究発表の準備を

図書館では3人以上のグループ向けに研究・会議・討論などの目的で使用できる学習室を用意しています。 メインカウンターで授業のコマに合わせた時間に予約・鍵の貸出をしています。

 

【東学習図書室】  授業の合間はこちらへ

東キャンパスには東学習図書室があり, 現在, 視聴覚資料(ビデオテープ*9)や参考図書・雑誌・新聞が利用できます。 150の閲覧席を持つここならゆったり勉強できますね?
*9 ビデオは東学習図書室内の専用ブースでの利用に限ります。 カウンターでヘッドホンの貸出を受けて下さい。

 

【最後に…】  マナーを守って快適図書館ライフ

図書館では利用者のみなさんが快適に図書館を利用できるように守っていただきたいルールがあります。 返却期限, 資料のコピーの仕方, 携帯電話・飲食の禁止…などなど「決まりばかりできゅうくつだ」などと思わずに多くの人が使い勝手のいい図書館になるよう, ご協力をお願いします。



研究・学習支援セミナー

図書館の使い方・資料の探し方ガイダンスのお知らせ

  図書館では, 図書館をより効果的に利用する方法をお伝えする講習会「図書館の使い方・資料の探し方ガイダンス」を実施します。 次の7つのメニューを用意しましたが, (1), (2)は新入生必須, (3), (4), (5)は学部3, 4年生および大学院生必須です(もちろんそれ以外の方の受講も歓迎します)。 可能な限りこの時期に受講されることをお勧めします。 本学の図書館を初めて使う新入生が(3), (4), (5), (6)を受講希望する場合は, 必ず(1),    (2)を受講しておいてください。

(1) 図書館ガイダンス

[日時]  4月8日(月)〜26日(金)
月〜金の9:30, 10:40, 13:00, 14:30, 16:00から (各30分程度)
[内容]  図書の貸出等図書館の利用方法, 資料の配置場所案内
オンライン目録(HERMES), カード目録の紹介

(2) 資料の探し方 I

[日時]  4月8日(月)〜26日(金)
月〜金の10:00, 11:10, 3:30, 15:00, 16:30から (各30分程度)
[内容]  本学附属図書館蔵書のオンライン目録(HERMES)による検索実習

(3) 資料の探し方 II

[日時]  4月10日(火)〜5月30日(木) (但し, 5月28日を除く)
毎週火, 木曜日10:30から (各40分程度)
[内容]  他の図書館の図書・雑誌について: 探し方の手順&検索実習 (NACSIS(国立情報学研究所), 国立国会図書館, British Library, Library of Congress)

(4) 雑誌論文, 新聞記事の探し方 I (和文編)

[日時]  5月10日(金)〜6月26日(水)
5月 毎週金曜日10:00から (各40分程度)
6月 毎週火曜日10:00から (各40分程度)
[内容]  国内の雑誌・雑誌論文および新聞・新聞記事について: 探し方の手順&データベース検索の説明 (雑誌記事索引, 日経テレコン21等)

(5) 雑誌論文, 新聞記事の探し方 II (欧文編)

[日時]  5月8日(水)〜6月20日(木)(但し, 5月29日を除く)
5月 毎週水曜日10:00から (各50分程度)
6月 毎週木曜日10:00から (各50分程度)
[内容]  外国の雑誌・雑誌論文および新聞・新聞記事について: 探し方の手順&データベース検索実習 (Web Spirs, Academic Universe 等)

(6) 電子ジャーナルの使い方

[日時]  6月10日(月), 27日(木) 10:00から(各50分程度)
[内容]  Science Direct, JSTOR 等の検索実習
*受講希望者は(3), (5)を受講しておくことが望ましい

(7) インターネット上の情報の探し方 (初心者向)

[日時]  6月7日(金)〜28日(金)の毎週金曜日10:00から (各40分程度)
【定員】 各回10名
【場所】 4月 図書館会議室(時計台棟正面玄関入ってすぐ左側の部屋)
5〜6月 図書館研修セミナー室(時計台棟正面玄関入ってすぐ右側の部屋)
【申込方法】 本館1階レファレンスカウンターで申込用紙に記入してください。 電子メールでも予約できます。
また, 定員に余裕がある場合は, 予約なしでも参加できます。
E-mail: sankou@www.lib.hit-u.ac.jp
連絡先: 参考調査係 (内線: 8238, 8239)

  なお, 5人以上のグループでの申込の場合は, 上記以外のメニュー, 時間での講習にも応じます。 レファレンスカウンターでご相談下さい。




公開展示会について

  昨年秋, 附属図書館公開展示室(時計台棟1階)が整備されました。 そのオープンセレモニーが行われた11月7日(水)から同20日(火)まで, 平成13年度企画展「一橋大学への歩み --創設期から一橋大学の成立まで--」を開催しました。 期間中に延べ千3百名を越える入場者がありました。 また, 今年1月17日(木)〜2月28日(木)には, 第1回常設展「一橋大学への歩み --明治期--」が開催され, 延べ入場者は千名を越えました。
  続く第2〜4回常設展は下記の通り開催が予定されています。 是非ご見学ください。

第2回「一橋大学への歩み --大正期--」(4月〜5月に開催予定)
第3回「一橋大学への歩み --昭和戦前--」(6月〜7月に開催予定)
第4回「一橋大学への歩み --昭和戦後--」(8月〜9月に開催予定)



故 増田四郎先生直筆ノートのCD-ROM化
故 藻利重隆先生直筆資料のCD-ROM化

  本学名誉教授故 増田先生の直筆ノート(31冊)は門下生の「しろう会」によってCD-ROM化(1枚)され, ご寄贈いただきました。 また, 本学名誉教授故 藻利重隆先生の直筆資料も御遺族によってCD-ROM化(7枚)され, ご寄贈いただきました。 利用を希望される方はカウンターにお申出ください。




故 菅令之助の漢籍の受贈について

  元東京電力会長, 如水会理事長も勤められた菅令之助氏の漢籍97点をご寄贈いただきました。 貴重な資料として大切にしていきたいと思います。




本学教官著訳寄贈書一覧
(平成13年9月〜平成14年2月)

赤松 晃:国際租税原則と日本の国際租税法
石村 直之:パワーアップ微分方程式
笈川 達男:商業教育の歩み 現状の課題と展望
小川 英治:国際金融入門
尾高 煌之助,都留 康:デジタル化時代の組織革新 (編)
梶田 孝道:国際化とアイデンティティ (編著)
清水 啓典:日本の金融危機 (監訳)
竹内 啓一:都市・空間・権力 (編著)
竹内 啓一:20世紀の地理学者 (編)
田中 克彦:差別語からはいる言語学入門
西村 幸次郎:現代中国法講義 (編)
福田 泰雄:現代日本の分配構造
細谷 千博,有賀 貞:日米戦後関係史1951-2001 (監訳)
三谷 孝:中国農村変革と家族・村落・国家 (編)
三谷 孝:村から中国を読む
南 亮進:中国経済入門 (編)
南 亮進:日本の経済発展
山内 進:新版世界各国史13 ドイツ史 (執筆)
渡辺 雅男:財産形成への勤労者参加 (共訳)



LIBRARY CALENDAR

  開館時間の詳細は, http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/ でご覧になれます。
  携帯電話からでも休館日を確認できます。 (iモード) http://www.lib.hit-u.ac.jp/i/ (J-sky) http://www.lib.hit-u.ac.jp/j/
  臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。

本館 メインカウンター 月〜金曜日 書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
カウンター業務(貸出・返却等) 9:00-22:00
土・日曜日・祝日 カウンター業務(書庫は利用不可) 9:30-16:30
書庫カウンター 月〜金曜日 書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
レファレンスカウンター 月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-17:00
文献複写カウンター 月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-14:30
大閲覧室 月〜金曜日 9:00-21:00
雑誌棟 月〜金曜日 9:00-21:30
土・日曜日・祝日 9:30-16:00
東学習図書室 月〜金曜日 9:30-16:45
(例)
        
×
17:00閉館
… 開館日: 特に記入がない場合は上記の時間開館します。
… 休館日
東学習図書室を除く全館で17:00に閉館します。
*土・日曜,祝日は図書館本館(大閲覧室除く)・雑誌棟のみの開館になります(書庫は利用不可)。
   4 月       5 月       6 月       7 月       8 月       9 月   
1 17:00閉館   16:30閉館   17:00閉館 ×
2 蔵書点検
 
のため
 
休館
 
(予定)
3 16:30閉館   ×
4
5 入学式
東学習室休
17:00閉館
6 16:30閉館 16:30閉館
7  
8   16:30閉館  
9
10   ×
11 16:30閉館
12 17:00閉館
13 16:30閉館   16:30閉館 ×
14 ×
15   16:30閉館  
16 17:00閉館
17   × 17:00閉館
18 16:30閉館
19 16:30閉館 17:00閉館 17:00閉館
東学習室休
20 16:30閉館  
21 × ×
22   東学習図書室
のみ開室
16:30閉館   17:00閉館
23  
24 東学習図書室
のみ開室
  ×  
25   16:30閉館 東学習図書室
のみ開室
26 東学習図書室
のみ開室
17:00閉館  
27 16:30閉館     16:30閉館
28 16:30閉館
29 16:30閉館  
30    
31 ×



一橋大学図書館報 “鐘” No.40 平成14年3月31日発行
発行所:一橋大学附属図書館
編集担当:情報サービス課企画係