鐘 No.41 (2001.9)

「一橋ディジタルアーカイヴス」(HDA)について

 「鐘」No.40にてお知らせしたとおり,平成12年度補正予算で電子図書館整備の予算措置をうけ,13年度より「一橋ディジタルアーカイヴス」(Hitotsubashi Digital Archives ; 以下「HDA」と言います)システムとしてサービスを開始することとなりました。
 ここでは,HDA計画の背景と目的,サービスの概要等について紹介します。

1 計画の背景

 「電子図書館」は図書館サービス全般に関わる概念であり,特に取り扱う学問分野や利用者の構成が様々である大学図書館においては,従来の図書館サービスもそうであったように,典型的な手法やモデルが存在する訳ではありません。
 HDAもまた,「社会科学の総合大学」である一橋大学の歴史や特質にかんがみ,「図書館(資料)」のみに拘らない全学的な「電脳文書館/資料館」として構想されています。

1.1 コンテンツの蓄積と広がり

 昨年創立125周年を迎えた一橋大学は,逸早く中央図書館制を確立し,内外文献資料の体系的収集を行ってきました。幸いにも,震災や戦災による消失や散逸をほぼ免れ,今日では附属図書館の蔵書数だけで150万を超える膨大なコレクションを形成しています。
 内容の点においても,例えば,附属図書館所蔵の「中支那軍票交換用物資配給組合関係資料」や「精密機械統制会資料」等は,近現代史研究上極めて重要と思われる原史料です。また,図書館以外でも,社会科学古典資料センターにおいては,「バート・フランクリン文庫」「カール・メンガー文庫」等,社会科学史上貴重なコレクションを多数収集,保存しています。
 理工学や医学等と比較して,人文科学や社会科学では,過去の文献資料に対する遡及的調査が重要です。従って,このような資料の電子化媒体化は,単なる展示にとどまらず,直接研究促進に貢献し得るものと言えます。

1.2 資料保存と公開の両立

 上記のような資料は,本来,学内外のあらゆる研究者,市民に広く公開されるべきものですが,同時に,後世のために良好な状態で保存することも必要です。一橋大学附属図書館では,社会科学古典資料センターと共に,この「資料保存」にも積極的に取り組んでいます。(「鐘」No.3537)
 資料は利用が多ければそれだけ傷むものですから,「公開」と「保存」は本質的に相反する関係にあります。これらを両立するための方策として,原資料の電子媒体(テキスト/画像データ)化が有効であることが,近年の電子図書館の先行実践例により明らかになりつつあります。
 なお,従来このような目的にはマイクロ媒体化という手法がありましたが,やはりフィルムないしフィッシュという物理的制約がありました。言い換えれば,電子媒体化はマイクロ媒体化の延長線上にあり,物理的,時間的制約を大きく緩和せしめるものと言えます。
 また近年は,情報公開法の施行等に象徴されるように,行政文書を始めとする各種文書,灰色文献等の保存と公開について,効率的な手段の必要性が高まって来ています。

1.3 先行事例,ノウハウの蓄積

 「電子図書館」自体まだ新しい概念であり,なかんずく所蔵資料や教育研究成果物を電子媒体化してネットワーク上で公開するという「発信系」サービスを実現するには,そのデータ形式からシステム設計,ネットワーク構成まで,様々なことを検討する必要があります。それには,専門分野の教官等の協力を得るなり図書館自身で研究開発能力を持つなりすることが望ましいのですが,非理工系で図書館組織も小規模な一橋大学にとって,これは高いハードルでした。
 しかし最近に至って,参考にできる先行館の事例が出揃ってきました。殊に,文部科学省予算措置による国立六大学(筑波大学,図書館情報大学,東京工業大学,奈良先端科学技術大学院大学,京都大学,神戸大学)の電子図書館事業については,各処で詳細なレポートやノウハウが公開されています。
 また,まだ一部のメーカですが,「電子図書館パッケージ」的な製品が出てきました。更に,従来マイクロ媒体を扱ってきた業者を中心に,コンテンツの電子媒体化を請け負うところも増えて来ました。
 これらを利用することにより,漸く一橋大学においても「発信系」サービスを行い得る状況となりました。

HDA機能概念図

2 HDAが目指すもの

 前項で述べた背景等を踏まえ,HDAは図書館の枠に留まらず,「一橋大学のあらゆるところに存在するあらゆる種類のコンテンツを一元的に検索,閲覧できる環境を提供」することを目標としました。他大学の電子図書館システムのように,名称中に「図書館」「Library」等の語を入れていないのはそのためです。

2.1 「一橋大学電脳文書館(資料館)」の構築

 特定のコンテンツ(コレクション)や資料形態に特化せず,下記のようなあらゆる種類のものの収録を想定しています。

2.2 「一橋大学総合ディレクトリ」機能の実現

 ネットワーク上の情報は,必ずしも物理的に一箇所にある必要はありません。一橋大学においても,各研究科,研究所,センター,事務局等で,それぞれ特色あるサービスを行っています。
 しかしこれは,情報が分散していることを意味しており,特に学外から見た場合,複数の部局等にまたがる情報や,学内の何処にあるのか判らない情報を探したくても,個別のサーバを巡回するしかありません。
 そこで,これらのサーバ群と利用者との間に立って,横断的に情報検索ができ る仕掛けを提供すれば,一橋大学全体を一望できるようになります。

3 HDAが提供する機能

 前項で述べた目標を実現するため,HDAは以下の三つの機能を提供します。

3.1 電子アーカイヴス機能

 HDAの中核となる機能です。
 前述のとおり,HDAは特定のコンテンツ形態に特化せず,かつ,それらを一覧 できる環境の構築を目指しており,その実現のため,以下のようなデータ構成としました。

(1) 標準に準拠したデータ項目
各コンテンツデータ検索項目(メタデータ) は,「DublinCore」「NACSIS-CAT」「ISAD(G)」という,三つの国内あるいは国際標準を基本とし,必要最小限の拡張を加えたものとすることを原則としました。
(2) コンテンツの構成に促した階層データ構造
各コンテンツ(コレクション,文書集等)は,しばしば,その内部に,シリーズとかファイルとかいった中間的な纏まりを持つ場合があります。 この階層構造をデータ上でも反映することにより,より実物の構成に促した検索,閲覧を実現します。

 メタデータや階層構造の詳細は,後述の検索インタフェイスのところで説明します。

3.2 検索窓口機能

 検索エンジンや横断検索機能等により,一橋大学内の,または大学に関連す る,既存のネットワーク上の情報について,窓口的(ポータル)な機能を果たします。
 技術的には,電子ジャーナルや外部データサービスといった「配信系」電子図 書館サービスと同じですが,配信の方向が逆(学内→学内外)であることにより,「発信系」サービスとなっています。

(1) 一橋webサイトサーチ
一橋大学内のwebサービスに特化した検索エンジンです。現在は,各部 局等の公式webサイトを網羅しています。
左:検索画面 / 右:検索結果例
(2) 四大学連合目録所在情報横断検索
東京医科歯科大学,東京外国語大学,東京工業大学,及び一橋大学の各 附属図書館が提供するオンライン目録(OPAC)を,同じ検索条件で一度に検索できるサービスです。なお,一橋大学経済研究所OPACも併せて検索できるようになっています。
左:検索画面 / 右:検索結果表示例(経済研究所)

3.3 電子化支援機能

 HDAは図書館のみのためのものでなく,全学的な汎用システムとして構想され ています。

(1) サーバ機能の提供
自前のシステム等を持たない部局等に,HDAシステムのディスクスペースや検索システムを提供します。なお,その際のデータ収納等については,市販ソフトウェアデータ等を利用した簡便な手段を提供します。
(2) コンテンツ電子化手段の提供
各種スキャナ機器等を整備して,少量の資料であれば,学内で電子媒体(画像データ,テキストデータ等)化が行える環境を提供します。

4 電子アーカイヴスのインタフェイス

 電子アーカイヴス機能の三つのユーザインタフェイスについて,簡単に紹介します。

4.1 キーワード検索

 前述したとおり,HDAのアーカイヴデータは,下記の三種類のメタデータのいずれかを基本として構成されており,キーワード検索でも,これら三種類の何れかを使用します。 (※メタデータとは,直訳すれば「データに関するデータ」のことですが,ここでは,ほぼ「データ項目」あるいは「検索項目」のことと考えて結構です。)

(1) DublinCore:
インターネット上での文書,情報等の発見を目的として提 案されている国際標準メタデータです。
(2) NACSIS-CAT:
国立情報学研究所(NII)の「総合目録データベース」のメ タデータで,全国の大学図書館で図書,雑誌等の目録を作成する際の標 準目録規則となっています。また,間接的にですが,ISBD(International Standard Bib-liographic Description = 国際標準書誌記述)にも準拠しています。
(3) ISAD(G):
International Standard ArchivalDescription(General) の 略で,(まだ定訳がありませんが)一般的には国際標準記録資料記述(一般原則)と訳されます。(図書形態以外を含む)記録史料を記述するための目録規則のようなもので,NACSIS-CATで対応しきれない非図書形態資料(文書類等)向けのメタデータです。
DublinCore検索画面 / 右:ISAD検索画面

 更にこれらの中で,DublinCoreはHDAの共通メタデータとして位置づけられています。即ち,NACSIS-CATとISBD(G)については,DublinCoreとのマッピング(項目対応付)が行われており,資料形態等に関わらず,複数あるいは全てのコンテンツをDublin Coreで横断的に検索できます。

4.2 ディレクトリ検索

 各コンテンツの構成(例えば,コレクション全体→シリーズ→ファイル→各冊,といったような)をに沿って,上から辿っていく,というような検索インタフェイスです。
 感覚的には,分野別に手繰って行くYahoo等の階層型サーチエンジンに似ています。

4.3 仮想来館モード

 各コンテンツのディレクトリ構造を,画面上の仮想の文書館で表現したインタフェイスです。
 具体的には,アーカイヴスの上位三階層を,それぞれ下記のようなメタファで表現しています。

 利用者は,仮想の文書館入り口からホールに入り,画面上の書架や抽斗等をク リックしていくことで,目的の資料へ辿って行きます。なお,四階層目からは,ディレクトリ検索画面に遷移します。

仮想来館モードでの検索,閲覧の例
〔仮装文書館入口〕
〔文書館ホール=アーカイヴス全体〕
〔キャビネット通路=各コンテンツ〕


〔資料詳細情報〕
〔電子化(画像)データ〕

5 おわりに

 以上,駆け足でHDAの目的や概要について紹介しました。かなり大掛かりな(欲張りな)システムだけに,限られた紙面では十分説明し切れない部分もありますが,やはりこのようなシステムは実際に触って実感していただくのが一番です。 11月頃からサービスを開始しますので是非ご利用ください。
 (なお,本稿で掲示した画面例は開発中のものですので,実際のものは若干変わ る場合があります。)

(情報システム係)

知っていますか?「利用者の声」

 附属図書館では、広く利用者の皆さんのニーズを把握し図書館の情報サービスの 充実向上をはかるため、平成12年10月より「利用者の声」を実施しています。「利用者の声」は、館内のボックスに利用者の皆さんからの質問・意見を投稿していただき、ご要望に応じて本館1階エレベーター前の掲示板に回答する(個別に回答することも可能です)というシステムです。実施以来多くの「声」をいただき、中には新しいサービス開始のきっかけとなったものもあります。今回はこの「利用者の声」をあらためて皆さんにご紹介するとともに、これまでの質問・意見を一部掲載し、さらに活発なご意見をお寄せいただくよう特集しました。もちろん費用や人員などの制約ですべての要望には応えられませんが、今後の課題とし、サービス向上に役立てていきますのでご協力をお願いします。

Q.開館時間を延長して下さい。
週1日でもよいので20:00より遅くまで開いている日を設けてほしい。
Q.閉館時間を8時から10時にしてください。
A.平成13年4月より開館時間を22時までに延長し、日曜・祝日も開館しています(授業期のみ)。

Q.電卓の音が非常に気になる。
Q.ノートパソコンを使う音がうるさい。
A.大閲覧室でのパソコン・電卓の使用を禁止することにしました。なお、雑誌棟2階閲覧席をパソコン・電卓利用者優先コーナーとしました。

Q.生協コピーカードの自販機は置けないでしょうか?途中で度数が切れると一度外に出るか、夜遅いと買うこともできず困るのですが。
A.10月頃までに生協が屋外自動販売機脇に生協コピーカード券販機を設置する予定です。

Q.情報検索コーナーの端末利用の時間を延長してほしい。17時までだと4限が終わってから30分しかなく少なすぎる。また休日も利用できるようにしてほしい。
A.時間外(夜間及び休日)の情報検索端末の利用は、職員の目や手が行き届かないことから、
(1)機器トラブルや誤操作があっても対処できず、かえってサービスへの支障が大きくなるおそれがある。
(2)ネットワーク接続されている機器を不用意に放置すると、学内外へのウィルス感染経路となったり、コンピュータ犯罪の足掛かりに利用されてしまう危険がある。 という問題があり(中略)利用時間の延長は当面困難です

その他の質問・意見例

◆4月から開館時間が大幅に拡大され、大変うれしく思っています。ありがとうございます。
◆インターネットを使えるパソコンを増やして下さい。
◆グループ学習室の声が閲覧席まで聞こえてきてうるさい。鍵を貸し出すときに注意してほしい。
◆トイレに石けん、エアータオルを置いて下さい。
◆「貸出中」ではない図書が所定位置に見あたらないことがよくある。

 質問、回答の詳細は「利用者の声」掲示板(本館1階エレベーター 前)および「質問・回答ファイル」をご覧下さい。 「利用者の声」受付ボックスは本館1階記帳机、東学習図書室カウンターに設置されています。 皆さんからの「声」をお待ちしています!


図書館のマナーって?

 利用者の皆さんは図書館を使っていていつも快適でしょうか?「読みたい本が見つからない」「予約した本が返ってこない」「隣の人の電卓が気になって勉強できない」…あなた自身が感じたことは周りの人も感じているはずです。今回は図書館を気持ちよく利用するために最低限のマナーをあげてみました。当たり前のことばかりですが、図書館の利用マナーについてもう1度考えてみませんか?

・静粛に
…パソコンや電卓を使用しての学習は他の利用者の方の迷惑になることがあります。大閲覧室での利用はご遠慮いただいています。雑誌棟2階にパソコン・電卓専用コーナーを設けましたので、そちらをご利用下さい。また、館内では話し声が大きくならないようご注意下さい。
・携帯電話は電源を切ってください
…館内では携帯電話は使用しないでください。着信音、話し声が周囲の騒音になるだけでなく、ボタン音も時に迷惑になります。また、電源を切らずに退館しようとすると、ゲートが反応しアラームが鳴ってしまうことがあります。
・館内飲食はできません
…資料をよごす原因にもなりますので、必ず図書館の外で飲食してください。持ち込んだ飲食物はカバンなどにしまってください。
・貴重品は必ず携帯してください
…館内で盗難に遭うケースがあります。余分な荷物は本館入り口のロッカーを使用するなどし(カウンターで鍵を貸出しています)、閲覧机に置いたままにしないようお願いします。
・館内閲覧の終わった資料は元の場所に戻してください
…使った資料を放置するケースが目立ち、カウンターでは「本がない」という苦情がよくよせられます。集密書架のある本館3階・地下には返本台がありますが、それ以外のフロアの資料は必ずもとの場所に戻すようお願いします。カウンターで貸出を受けた資料は必ずカウンターに返却してください。
・資料に書き込みをしないでください
…図書館資料にもかかわらずアンダーラインや書き込みが目立ちます。図書館の資料も大学の大切な財産です。次に利用する人のためにも決してしないでください。

利用細則が改正されました!

 附属図書館利用細則が改正され、平成13年4月から施行されています。 なかでも第18条は利用の際の混乱やトラブルを防ぐため、ペナルティを取り決めました。平成13年10月までを周知徹底のための猶予期間とし、10月1日より本格施行します。主な内容は右の通りです。「1ヶ月利用禁止」など、利用者の皆さんには厳しく感じられる内容もありますが、個別の事情は考慮いたします。これまで以上に快適で使いやすい図書館になるようご理解の上、ご協力をお願いいたします。

・利用証の転貸・譲渡
…1週間の貸出停止
・資料の転貸
…1週間の貸出停止
・資料を故意に不正持ち出し
…1ヶ月利用禁止
・借用資料の30日以上延滞(督促状及びその他の手段による再度の督促にも応じない場合)
…該当資料返却後1ヶ月利用禁止
・故意に資料、施設、備品等を毀損又は汚損した場合
…当該箇所を原状に復するまで利用禁止
*「利用禁止」は館内への入館もできなくなりますのでご注意下さい。

古典資料センター待避特殊文庫の新配置場所

 社会科学古典資料センターに待避していた特殊文庫は、平成13年8月、下記のように移動しました。移動中は書庫内が一部利用できず、ご不便をおかけいたしました。

第三書庫3階:
ブレッシー文庫(Brecy),カーネギー文庫(Carnegie)、深沢文庫(Fukazawa)、レキシス文庫(Lexis)、村松文庫(Muramatsu)、良知文庫(Rachi)、スペイン市民戦争文庫(Spain)
第二書庫1階:
東欧現代史資料(E.Eur.)、藤井文庫(Fujii)、中山文庫(Nakayama)、リソルジメント文庫(Ris.)

3月の休館のお知らせ

 「鐘」前号(No.40)でもお知らせしましたように、今年度末に小平図書収蔵庫 資料の国立への移動があります。これにより今まで小平から配送をおこなっていた資料はすべて国立に配架されます。作業内容、休館日を下記のように予定しています。利用予定のある方は早めにご利用下さいますようお願いします。

・作業内容 :
「小平図書収蔵庫」所蔵図書の本館地下・書庫への搬入、整理
・休館予定日:
平成14年3月4日(月)〜15日(金)(本館・雑誌棟・書庫)

E-mailによる文献複写・現物貸借申込受付開始

 平成13年9月より附属図書館のホームページ上でe-mailから他大学への文献複写、現物貸借の申込みが可能になりましたのでご利用下さい。
なお、本機能は学内在籍者に限り利用可能です。

相互利用係

故 増田四郎先生の直筆ノート受贈について

 本学名誉教授故増田四郎先生の直筆ノート31冊を門下生の方々の「しろう会」を通して御遺族よりご寄贈いただきました。貴重な資料として大切に保管していきたいと思います。(なお、『如水会々報』第851号に「しろう会」の会員が先生の直筆ノートについて紹介しています。)


岡田家文書の購入について

 平成4年に寄託契約を交わした岡田家文書を購入しました。岡田家は河内国丹南郡岡村(現在の大阪府藤井寺市岡)の豪農で、名主・地主・金融業を営んでいました。18世紀以降明治初年までの村方史料、幕末から昭和期にかけての小作関係史料、地方銀行関係史料、商業史関係史料等、全国的に第一級の評価を受けている史料です。


本学教官著訳寄贈書一覧
(平成13年3月〜平成13年8月)

石弘光The Japanese Tax System. 3rd
石弘光  税制ウォッチング
石川 滋 ヴィエトナムの市場経済化(編)
小川 英治 国際金融
奥田 英信 東アジアの持続的経済発展(執筆)
栗原 史郎 21世紀のエコロジー社会(編)
栗原 史郎 21世紀標準学(編著)
後藤 昭 捜査法の論理
下和田 功 ドイツ企業年金の新たなチャンス(監訳)
下和田 功 保険企業による資本参加(監訳)
武隈 愼一 数理経済学
根本 敏則 シティロジステイクス
野中 郁次郎、西口 敏宏Knowledge emergence 一橋大学地中海研究会: 地中海論集 16(編)
森田 哲彌 簿記と企業会計の新展開(編著)
米倉 誠一郎敗者復活の経営学
Bakhtior A. Islamov The Central Asian states ten years after

LIBRARY CALENDAR


《ご注意》 このカレンダーは、館報『鐘』41号の発行時(平成 13 年 9 月 30 日)の予定に基づく内容です。
その後、スケジュールが変更されています。
最新情報は、つぎのアドレス、
http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/でご覧になれます。
開館時間の詳細は,http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/でご覧になれます。
携帯電話からでも休館日を確認できます。(iモード)http://www.lib.hit-u.ac.jp/i/ (J-sky) http://www.lib.hit-u.ac.jp/j/
臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。

メインカウンター
月〜金曜日
書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
カウンター業務(貸出・返却等) 9:00-22:00
土・日曜日・祝日
〃(書庫は利用不可) 9:30-16:30
書庫カウンター
月〜金曜日
書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
レファレンスカウンター
月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-17:00
文献複写カウンター
月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-14:30
大閲覧室
月〜金曜日 9:00-21:00
雑誌棟
月〜金曜日 9:00-21:30
土・日曜日・祝日 9:30-16:00
東学習図書室
月〜金曜日 9:30-16:45

    
×
17:00閉館    
・・・ 開館:特に記入がない場合は上記の時間開館します。
・・・ 休館日
・・・ 東学習図書室を除く全館で17:00に閉館します
*土・日曜、祝日は図書館本館(大閲覧室除く)・雑誌棟のみの開館になります(書庫は利用不可)。

10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月
1

16:30閉館 年末年始の
ため休館


2
17:00閉館   〃 16:30閉館 16:30閉館
3
一橋祭
  〃   〃
4


移動作業の
ため休館
(3/4〜8,14,15は
東学習室開室します)
5
17:00閉館

6 16:30閉館   〃

7   〃

17:00閉館
8   〃
16:30閉館

9

  〃
16:30閉館
10
16:30閉館

  〃
11
  〃

  〃
12


16:30閉館
13 16:30閉館

  〃
14   〃

  〃
15

16:30閉館

16

  〃
16:30閉館 16:30閉館
17
16:30閉館

  〃   〃
18
  〃
17:00閉館
(東学室休室)


19


センター試験

20 16:30閉館



21   〃




22

16:30閉館

17:00閉館
23
16:30閉館   〃
16:30閉館
24 13:00閉館
(東学室除く)
  〃   〃
  〃
25
  〃 17:00閉館
学部入試 17:00閉館
26

  〃 16:30閉館   〃
27 16:30閉館
年末年始の
ため休館
  〃 13:00閉館
(東学室除く)
13:00閉館
(東学室除く)
28   〃


卒業式
29



17:00閉館
30




31






一橋大学図書館報“鐘”No. 41
平成13年9月30日発行
発行所  一橋大学附属図書館
編集担当 情報サービス課企画係