鐘 No.40 (2001.3)




としょかんガイド

〜HOW TO USEライブラリー〜

新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます。今回の「鐘」では,新入生の皆さんにも早く図書館に慣れていただくため,図書館の利用方法をQ&Aで説明してみました。 「附属図書館利用案内」とともにごらんになって,図書館に入ってみてください。


Q.図書館の入口は…どこ?
A.西キャンパスの時計台の真下に図書館本館入口があります。

  図書館は「本館」,雑誌・新聞のある「雑誌棟」,個人文庫や卒論などを収蔵する「書庫」の3つの主な建物からなっています。雑誌棟,書庫へは本館1階の通路でつながっていて,大閲覧室へは本館2階からのみ入室できます。このほか東キャンパス2号館3階に東学習図書室があります。土・日曜,祝日や夜間は,時計台棟の南側の出入り口をご利用ください。


Q.入口のゲートはどうやって通る?
A.「学生証」が必要です。

  平成8年以前に入学された学部生,大学院生は「図書館利用証」が別に発行されています。バーコードをセンサーに近づけて,NGが表示される場合は,カウンターの職員に声をかけてください。また,「学生証」(「図書館利用証」)は他人に貸すことはできませんし,入館や資料の貸出時に必要なものですので,置き忘れしないように携帯してください。なお,連絡先(住所,電話番号など)を変更したら,必ず図書館にも届け出てください。

入館ゲート
バーコードを赤いセンサーに軽くかざすとゲートが開きます(センサーのくぼみに入れてしまわないように!)。

Q.必要な情報がどんな資料に載っているのか調べたい。
A.本館1階のさまざまなツールで情報検索してみてください。

  本館1階には文献や情報を調べるための書誌・目録,人名事典,辞書百科事典は雑誌棟2階にも配架)などを集めた参考図書コーナーやCD-ROM,ネットワーク端末,国立情報学研究所の目録検索端末(NACSISWebcat)を利用できる情報検索コーナーがあり,自由に調査できます。ここでは,図書だけでなく,雑誌や会議録の論文単位の検索をしたり,新聞のデータベースにアクセスすることもできます。利用方法がわからない場合は,レファレンスカウンターの職員にたずねてください。またセミナーやガイダンスも開催していますのでどんどん参加してください!


↑HERMESの画面
キーワード検索画面(上)でタイトル内の単語や著者名を入れれば,検索結果一覧画面(下)が得られます。このほか貸出や予約状況もわかります。
↑情報検索コーナー
HERMES検索用端末は本館・雑誌棟の各階にも設置されています。

Q.見たい資料は図書館にあるの?あるなら,どこに配架されているの?
A.オンライン目録(HERMES)で検索してみましょう。

  一橋大学附属図書館のオンライン目録(OPAC;オーパック)は「HERMES(HitotsubashiEducationalandResearchMEdiaService) ;ヘルメス」という愛称で呼ばれています。利用したい資料が決まっているとき,その資料のタイトルや著者名,キーワードなどを入力するだけで,図書館に所蔵があるかどうかや配架場所がわかります。館内の専用端末,または学内LAN,インターネットを通じて自宅からでも利用できます。
  →http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/opac/

1990年以前の資料がHERMESで見つからなかったときは,必ずカード目録を検索してください!カード目録も本館1階にあります。


Q.本はどんな順番で並んでるの?
A.分類記号と図書番号の順です。

  図書館所蔵の資料は「配架コード」「本館分類」の2つの分類法によって分類されています。分類記号+図書番号+巻数を合わせて「請求記号」といいます。カウンターで資料の問い合わせをするときには,必ずこれを調べてきてください。

* 本館分類の図書番号で,番号の前のアルファベットはAが1000,Bが2000,Cが3000を表しています。たとえば,「A12」は「1012」,「B989」は「2989」の意味です。
* 雑誌については,新着雑誌はタイトル順に,製本したバックナンバーは請求記号順に並べられています。


Q.本を借りたい。雑誌も借りられますか?
A.資料と学生証をもって貸出カウンターへどうぞ!

  メインカウンターでは,本館・雑誌棟資料の貸出・返却・予約を受け付けています。また,学部生の利用者の方には書庫の資料の出納および貸出も受け付けます。学部生の方は最大8冊,図書は2週間,製本雑誌は1週間借りられます(院生は書庫入庫可。貸出冊数などは「利用案内」を参照下さい)。
  ただし,雑誌棟1階にある製本されていない新着雑誌は,当日のみの貸出になります。「図書借用証」に記入してカウンターへ提出してください。

* 本を延滞すると次の資料が借りられなくなります。
  返却期限は必ず守るようにしましょう。
* 閉館中は本館入口のブックポストに返却してください。

図書借用証
当日貸出,書庫および小平収蔵庫の資料出納依頼,図書ID(バーコード)未登録時に記入してもらいます。

Q.図書館で所蔵していない資料を見たいのですが…。
A.まず,他機関の所蔵を確認してみましょう。

  情報検索コーナーにあるWeb情報検索端末の「NACSISWebcat」や「国会図書館OPAC」で所蔵の確認をします。使い方がわからないときはレファレンスカウンターの職員に遠慮なくお問い合わせください。

レファレンスカウンター
資料の利用方法や検索方法がわからないときはこちらへ。「紹介状」の発行も受け付けます。

Q.他の図書館で持っているところがありました! 利用方法は?
A.他機関の資料を利用するにはさまざまなサービスがあります。


(1) 直接訪問して利用する

レファレンスカウンターで訪問する際に必要な紹介状を発行します。 他機関の開館時間や利用条件をここで確認してから訪問してください。

(2) 文献のコピーを取り寄せる

文献複写カウンターでは,他大学の図書館等への文献複写依頼を受け 付けています。郵送の他,ファックスで取り寄せられる機関もあります。

(3) 他機関から資料を取り寄せる

相互利用カウンターで現物貸借依頼を受け付けています。往復の送料は依頼者の負担になります。
相互利用・文献複写カウンター
上の(2)・(3)のサービスはこちらで受けられます。必ず資料の所蔵先を確認の上、申し込んでください。

著作権とコピー

図書館の資料をコピーする場合は,著作権法第三十一条に基づき,次のルールを守ってください。
・ 図書を丸ごと1冊コピーすることは違法です(全頁の半分以下まで)。
・ 雑誌の最新号に掲載された論文は,一論文を丸ごとコピーすることは違法です。(一論文の半分以下または最新号以外の論文は可)。
・ コピー部数は,一人につき一部に限られます。

  また,コピーする場合,本の背を無理に押しつけると本が壊れますので,丁寧に扱ってください。


それでもないときは…
資料の購入を希望する

  図書館にない資料で,学習・研究のために備え付けを希望する図書があれば「学生用図書購入申込書」に記入して,館内のポスト(本館1階)に入れてください。購入されたら,予約通知票(メインカウンター前ボード)でお知らせします。また,学内LANからならホームページで購入希望依頼ができます。
  → http://www.lib.hit-u.ac.jp/hattyuu/book/hattyuu.html


お 願 い

  より多くの方に快適に図書館を使っていただくために,最低限守ってほしいルールがあります。ルール違反は他の利用者の迷惑になるのはもちろん,今度不便に感じるのはあなた自身かもしれません。将来の利用者のためにも資料は大切に使いましょう。


・資料は必ず元の場所に戻してください。
・返却期限を守ってください。
・禁煙・飲食厳禁です。
・携帯電話は電源を切ってください。
・貴重品は必ず身につけてください(ロッカーのご利用をおすすめします)。

  「としょかんガイド」はいかがでしたか?さまざまな情報があふれる昨今,必要なものだけを収集するのも至難の業です。はじめて利用する図書館で,資料探しに苦労する方も多いかもしれません。そこで,図書館では,セミナーを開催してみなさんの学習の支援をしています(下記参照)。
  それ以外にもわからないことはカウンターの職員に気軽に尋ねてみてください。そして,伝統あるこの図書館を実り多い学生生活の拠点としていただければ幸いです。




研究・学習支援セミナーを開催します!

  図書館では、図書館をより効果的に利用するコツ、情報探索の手順、レポート・論文の書き方などを伝授する講習として「研究・学習支援セミナー」を開催します。図書館初心者の方はまず(1)のガイダンスから参加してみては?くわしい内容は館内掲示をご覧下さい。

(1)図書館ガイダンス
[日時] 4月2日(月)〜5月31日(木)
月〜金の9時,10時,11時,13時,14時,15時,16時から(各30分程度)
[内容]
・貸出等の利用手続き
・資料の配置場所案内
・HERMES(オンライン目録)の使い方 等
(2)情報検索実習
[日時] 4月9日(月)〜
月〜金の10:30,13:30,15:30から
(各50分程度)
[内容]
・学内外の蔵書検索実習(HERMES,NACSIS)
・雑誌・新聞の記事検索実習(CD-ROM,Web版)
(3)応用コース
[日時・内容]       (各50分程度)
(第1回)5月9日(水)所蔵調査と文献の入手
(第2回)5月16日(水)情報探索の手順
(第3回)5月23日(水)人物情報の調べ方
(第4回)5月30日(水)参照文献の書き方
cf. http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/guide-j/seminar.html
[申し込み方法]
下記カウンターの申込用紙に記入してください。電子メールでも予約できます。また定員に余裕がある場合は,予約なしでも当日参加できます。
(1)メインカウンター Email:eturan@www.lib.hit-u.ac.jp
(2),(3)レファレンスカウンター Email:sankou@www.lib.hit-u.ac.jp



新しい資料配置(平成13年4月)

国立地区

本館
4階 マイクロ資料室、貴重資料室 (両室共、閉架です)
3階 本館分類  和書(Lc*を除く)
配架コード 和書0000-1900,4000-9900
      洋書0000-9900(3505-3590を除く)
2階 配架コード 和書 2000-3908 (3505-3590を除く)
1階 参考図書
地階 本館分類 洋書B-O(一部を除く)
雑誌棟(旧名称:新館)
5階 洋製本雑誌
4階 和・洋製本雑誌
3階 和製本雑誌
2階 和法令集・判例集、和白書
百科事典、和統計書(一部)
1階 新着雑誌(和洋共)
EU資料、OECD資料、全国書誌
地階 洋法令集・判例集・議会資料
中・韓国書、分館分類洋書(一部)
第2書庫
4層 本館分類 洋書P,R,S
3層 本館分類 洋書Q(Qfq除く)
2層 本館分類 洋書A,Qfq
1層 統計書(本館分類Lc*、配架コード3505-3590)
東学習図書室
参考図書・ビデオテープ等         
第3書庫
4層 三浦文庫、明治文庫、岡田家文書、軍配資料
本学関係資料
3層 特殊文庫
2層 特殊文庫
1層 学士論文、修士論文、博士課程単位修得論文
地下 旧分類、閉架・接架図書分類
その他所蔵
特殊文庫                    

小平地区

小平図書収蔵庫 (元開架部分)
2階 分館分類 和書、旧指定図書・参考図書
1階  
小平図書収蔵庫 (元書庫部分)
2層 分館分類洋書
1層  
地下 特殊文庫(旧小平分館蔵) 等



平成13年4月から,授業期の
日曜日・祝日も開館します!
夜間開館時間が延長されます

  ご要望の多かった開館時間の延長が,平成13年4月から実施されます。詳細は最終頁記載のライブラリーカレンダーをご覧ください。皆様のご利用をお待ちしています。




LEXIS-NEXISとJSTORを新規購入
〜電子ジャーナルとその周辺〜

  電子ジャーナルをはじめとするフルテキストデータベースについて,附属図書館委員会における審議の結果,平成13年4月から,LEXIS-NEXIS及びJSTORを導入することになりました。なお,1999年10月から試行として利用に供してきた電子ジャーナルサービスProQuestについては,2001年3月までで購入を中止します。
  LEXIS-NEXISは法律分野での知名度が特に高いものですが,内容は法律関係に限らず,ニュース,ビジネス,学術の幅広いジャンルにわたる世界最大の全文データベースで,雑誌のフルテキストも多数収録しています。JSTORは,バックナンバーのアーカイブ機能に特化した電子ジャーナルで,コアな学術雑誌を創刊号から全文収録する非営利プロジェクトです。
  インターネットの普及に伴って,雑誌の内容を電子的に提供する電子ジャーナルも急速に発展しつつあります。とはいえ,まだまだ過渡期であることも事実です。日本の各大学の図書館のホームページに「電子ジャーナル」あるいは「オンラインジャーナル」へのリンクが掲載されているのがあたりまえになったのは,ここ5年ほどのことでしょうか。出版者が試験サービス的に無償で提供しているものや,冊子体の購読に伴う無料サービスに登録し,ホームページ上でリンクを維持更新することは,多くの大学で早くから実施されていますが,接続先のアドレス(URL)が予告なしに変更されたり,出版者や代理店の連絡・対応の不備で,申込から利用可能となるまでに長期間かかったりといったこともよくあることで,世話のやける仕事です。各大学図書館のホームページを見ると,本学も含めて,「試行」,「トライアル」,無料サービスがかなりの部分を占めています。本格的な対価を支払っての契約は,まだ緒に就いたばかりという観があります。
  電子ジャーナルとして流通している雑誌は多くの場合,従来からの冊子体でも並行して刊行され続けていますが,検索(キーワード,年代指定,etc.)やリンク(他の関連文献へのジャンプ)等,紙媒体の冊子では得られなかった機能が使える利便性に優れています。本学に所蔵のない文献が,居ながらにして入手できる場合もあります。
  附属図書館のホームページから,各種の電子ジャーナルがご利用いただけます。なお,多くの場合,契約上の都合から,学内LAN(Mercury)に接続した端末からのみ利用できるよう設定してあり,学外からはアクセスできません。
  操作方法その他,ご不明な点がありましたら,参考調査係(sankou@www.lib.hit-u.ac.jp)までお問い合わせください。




平成13年度の資料移動計画について

  平成12年度中は,休館措置等で利用者の皆様にご不便をお掛けしてまいりましたが,おかげさまで延べ4万8千棚弱(約120万冊)の資料移動,事務室の移転,書架の新設・移設などを行なうことができました。利用者皆様のご理解とご協力に対しあらためて感謝申し上げます。
  さて,今年度の資料移動スケジュール(予定)は下記の通りです。作業上やむを得ず休館措置等が必要となりますが,サービス低下が少なくなるようにするつもりですので,利用者皆様の]ご理解をお願いします。
  今年度の資料移動を終えますと,現在小平図書収蔵庫にある資料も国立(図書館本館地階その他)に配架されることになりますので,これまでのような小平からの取り寄せが無くなります。

(1)平成13年夏休み期間中の3日間程
作業内容・・・社会学古典資料センターに待避していた文庫類を第3書庫へ移動
(移動作業中は一部休館となりますが,休館の時期や範囲については未定です)
(2)平成14年3月上旬から3週間程
作業内容・・・旧小平分館所蔵図書の本館地階への移動,その他
(30万冊を越える規模の移動で,小平図書収蔵庫からの搬入を伴うため休館する 必要がありますが,休館の時期や範囲については未定です)

なお,(2)の資料移動に先立ち本館地階北側に電動集密書架設置を行いますので,部材の搬入・搬出や設置作業のため休館措置が必要となります。




「一橋ディジタルアーカイヴス」(HDA)計画について

  一橋大学附属図書館における電子図書館サービスは,これまで,データベース(オンライン/CD-ROM)や電子ジャーナル等,外部情報資源へのアクセスを提供するいわば「配信」サービスを中心に進んで来ました。
  一方,所蔵資料の電子化といった「発信」サービスについては,附属図書館将来計画検討小委員会の答申においても取り組むべきことが提言されておりましたが,平成12年度補正予算において措置がなされ,「一橋ディジタルアーカイヴス」(HitotsubashiDigitalArchives:HDA)システムとして実現することになりました。
  HDAの名には,他大学のように「図書館」や「Library」といった語を冠してありません。これは,HDAが図書館だけのためのシステムではなく,「一橋大学のあらゆるところに存在する多様な文書や情報を一元的に蓄積し提供する」ことを目指しているからであり,例えば次のようなものを収録対象(コンテンツ)として想定しています。

  このような様々な形態の資料に対応するため,HDAでは国際的なデータ構造規約を採用するとともに,目的に応じた検索環境を提供します。
  更にHDAには,横断検索や外部コンテンツ情報収集といった,「配信」サービスを更に強化するための機能も有しています。
  ハードウェア的な環境整備としては,HDAの提供する大容量データに対応するため,図書館内の情報検索端末を更新しました。また,学内で資料を電子化するための入力機器等も整備しました。
  現在,平成13年度中の全面公開を目指し,各サービスの順次立ち上げや,コンテンツデータの収納作業等を鋭意進めているところです。
  なお,サービス開始時のサンプルコンテンツとして,社会科学古典資料センター所蔵「フランクリン文庫フランス関係資料(第1期)」と附属図書館所蔵「戦前期アジア諸国写真コレクション」の電子化を行っています。




故藻利重隆先生,故米谷隆三先生の手稿の受贈について

  本学名誉教授故藻利重隆先生の直筆の講義ノート等108点を,商学研究科村田和彦先生を通してご遺族より寄贈いただきました。
  また,故米谷隆三先生の直筆原稿15点を,法学研究科石原全先生より寄贈いただきました。
  貴重な資料のご寄贈ありがとうございました。




本学教官著訳寄贈書一覧

(平成12年9月〜平成13年2月)

安藤 英義 : 簿記会計の研究
石  弘光 : 山なみはるかに
石  弘光 : Making fiscal policy in Japan
小川 英治 : 生命保険会社の金融リスク管理戦略(監修)
小川 英治 : 金融システムの経済学(執筆)
糟谷 啓介 : 言語帝国主義とは何か(編)
滝沢 正彦 : 神,男,そして女(執筆)
滝沢 正彦 : 文芸社会史の基礎理論
田中 克彦 : チョムスキー
田中 克彦 : モンゴルの歴史と文化(訳)
田中 宏  : 戦後日本遺族透析
田中 宏  :
西口 敏宏 : アウトソーシングの実践と組織進化(執筆)
西口 敏宏 : 戦略的アウトソーシングの進化(編)
西口 敏宏 : 日本の建設産業(執筆)
西口 敏宏 : Knowledge Creation(執筆)
西口 敏宏 : Managing product development(編)
西口 敏広,野中 郁次郎 : Knowledge emergence(編)
原  竹裕 : 裁判による法創造と事実審理
町村 敬志 : 都市の社会学
万代 勝信 : 現代会計の本質と職能
山内 進  : 混沌のなかの所有(編)
山本 武利 : 紙芝居



会議・異動等の記録

◆会議等

<学内>
附属図書館本館開館記念式典 (10.2)
附属図書館委員会 (2.21)   平成14年度概算要求について,その他
創立百年記念募金図書購入委員会 (2.21)   平成13年度図書館電算化に伴う買取り物品の保守料について,その他
教養教育図書選定小委員会 (11.15)   教養教育用図書の選定について,その他
社会科学古典資料センター運営委員会 (11.22,2.21)   フランクリン文庫目録改訂事業について,その他
社会科学古典資料センター主催第20回西洋社会科学古典資料講習会 (11.14〜17)
社会科学古典資料センター主催講演会 (10.27,2.9)
<学外>
平成12年度大学図書館部会委員会 (10.19,12.1,1.19,3.23)   於:一橋大学
平成12年度全国図書館大会 (10.25〜27)大学図書館部会部会長挨拶   於:沖縄県立武道館
平成12年度国立大学図書館協議会理事会 (11.29)   於:京都大学
平成12年度国立大学附属図書館事務部長会議 (1.25)   於:徳島大学

◆人事異動

平成12年9月28日付  辞職  (情報管理課図書情報係) 清水 陽子
平成12年9月30日付  退職  (情報サービス課相互利用係) 梅崎 恵美
平成12年10月1日付  情報サービス課相互利用係  採用 藤本 一美
平成12年12月1日付  情報管理課図書情報係  〃 高橋祐美江
平成13年1月31日付  辞職  (情報サービス課閲覧係) 木村 恵子
平成13年2月1日付  情報サービス課閲覧係  採用 柄澤知恵子




LIBRARY CALENDAR

《ご注意》 
このカレンダーは、館報『鐘』40号の発行時の予定(平成 13 年 3 月 31 日)に基づく内容です。
その後、スケジュールが変更されています。
最新情報は、つぎのアドレス、 http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/でご覧になれます。

 

平成13年4月より平日の開館時間を延長し、日・祝日も利用できるようになりました。
開館時間の詳細は, http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/ でご覧になれます。
携帯電話からでも休館日を確認できます。(iモード)http://www.lib.hit-u.ac.jp/i/ (J-sky) http://www.lib.hit-u.ac.jp/j/
臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。

メインカウンター
月〜金曜日
書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
カウンター業務(貸出・返却等) 9:00-22:00
土・日曜日・祝日
〃 (書庫は利用不可) 9:30-16:30
書庫カウンター
月〜金曜日
書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
レファレンスカウンター
月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-17:00
文献複写カウンター
月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-14:30
大閲覧室
月〜金曜日 9:00-21:00
雑誌棟
月〜金曜日 9:00-21:30
土・日曜日・祝日 9:30-16:00
東学習図書室
月〜金曜日 9:30-16:45

    
×
17:00閉館    
・・・ 開館:特に記入がない場合は上記の時間開館します。
・・・ 休館日
・・・ 東学習図書室を除く全館で17:00に閉館します
*土・日曜、祝日は図書館本館(大閲覧室除く)・雑誌棟のみの開館になります(書庫は利用不可)。

《ご注意》 このカレンダーは、館報『鐘』40号の発行時の予定(平成 13 年 3 月 31 日)に基づく内容です。
       その後、スケジュールが変更されています。
       最新情報は、つぎのアドレス、 http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/でご覧になれます。
     4月        5月        6月        7月        8月        9月    
1 ×     16:30閉館 17:00閉館 蔵書点検のため休館
2 17:00閉館   16:30閉館   17:00閉館 蔵書点検のため休館
3 17:00閉館 16:30閉館 16:30閉館   17:00閉館 蔵書点検のため休館
4 17:00閉館 16:30閉館     × 蔵書点検のため休館
5 × 16:30閉館     × 蔵書点検のため休館
6   16:30閉館     17:00閉館 蔵書点検のため休館
7 16:30閉館     16:30閉館 17:00閉館 蔵書点検のため休館
8 16:30閉館     16:30閉館 17:00閉館 蔵書点検のため休館
9     16:30閉館   17:00閉館 蔵書点検のため休館
10     16:30閉館   17:00閉館 蔵書点検のため休館
11         × 蔵書点検のため休館
12   16:30閉館     × 蔵書点検のため休館
13   16:30閉館     × 蔵書点検のため休館
14 16:30閉館     16:30閉館 × 蔵書点検のため休館
15 16:30閉館     16:30閉館 × ×
16     16:30閉館   17:00閉館 ×
17     16:30閉館   17:00閉館 17:00閉館
18         × 17:00閉館
19   16:30閉館     × 17:00閉館
20   16:30閉館   16:30閉館 17:00閉館 17:00閉館
21 16:30閉館     16:30閉館 17:00閉館 17:00閉館
22 16:30閉館     16:30閉館 13:00閉館
(東学室除く)
×
23   13:00閉館
(東学室除く)
16:30閉館   17:00閉館 ×
24     16:30閉館   17:00閉館 ×
25 13:00閉館
(東学室除く)
      ×  
26   16:30閉館     × 13:00閉館
(東学室除く)
27   16:30閉館 13:00閉館
(東学室除く)
  17:00閉館  
28 16:30閉館     16:30閉館 17:00閉館  
29 16:30閉館     16:30閉館 17:00閉館 16:30閉館
30 16:30閉館   16:30閉館   17:00閉館 16:30閉館
31 −−−   −−−   17:00閉館 −−−



一橋大学図書館報“鐘”No. 40
平成 13 年 3 月 31 日発行
発 行 所  
一橋大学附属図書館
編集担当  
情報サービス課企画係