鐘 No.39 (2000.10)

『図書館本館開館記念号』




附属図書館本館開館記念式典を挙行

文部省学術国際局長祝辞

 一橋大学附属図書館本館開館記念式典に当たり,一言お祝いの言葉を申し上げます。
 附属図書館本館が,伝統と未来を調和させた新鋭の中央館として完成し,本日,盛大に開館記念式典が行われますことを心よりお喜び申し上げますとともに,関係の皆様方の並々ならぬ御努力に対しまして,深く敬意を表する次第であります。
 大学附属図書館は,高等教育・学術研究を支える重要な基盤として,また,研究成果を国内外に発信する学術情報システムの中核として主要な役割を担ってまいりました。 今日の学術研究の目覚ましい進展の背景に,大学図書館関係者の情熱と御努力があったことは,見逃せないところであります。
 特に,貴学におかれましては,創立以来,世界的に貴重な社会科学系古典資料を収集され,これらを専門的に整理・保存し研究を行う機関として社会科学古典資料センターを設置されるとともに,西洋古典資料の保存修復に関する全国的な講習会を実施されるなど社会科学の発展に大きな役割を果たしてこられました。 さらに,平成3年には,欧州連合からEU資料センターに指定され,EU関連の出版物を広く一般に公開するなど,国内外に多大な貢献をされておられます。
 また,新しい中央館の開館にともない,100 万冊の図書を利用者が直接利用できる状態で配置し,従来から実施してきた中央図書館への資料の集中化とあわせて,効率的で迅速な資料提供体制を確保されたことは誠に意義深く,この機会に,図書館活動・サービスの一層の充実を期待しております。
 本日の式典に当たり,貴学附属図書館の発展と増改築に御尽力された石学長,安藤館長はじめ関係の皆様方に対し,あらためて心からの敬意を表しますとともに,この充実した施設・設備が十分に活用され,一橋大学の教育・研究活動の発展や国際協力に,より一層貢献されることを祈念いたしまして,お祝いの言葉といたします。

平成12年10月2日     
文部省学術国際局長 
遠藤 昭雄



附属図書館長式辞

 本日ここに,一橋大学附属図書館本館開館記念式典を挙行するに当たり,附属図書館を代表し,ひとことごあいさつ申し上げます。
 まず,御多忙にもかかわらず,本記念式典に御臨席いただきました,文部省,都内国立大学附属図書館長の先生方,社団法人如水会はじめ関係の皆様に対しまして,厚く御礼申し上げます。
 昨年1月から改築中であった附属図書館本館は,今年(平成12年)3月下旬に竣工し,図書館資料の配架等,諸般の開館準備を進めてまいりましたが,本日,新たな開館を迎えることとなりました。 21 世紀を目前にした今秋は,奇しくも一橋大学の創立 125 周年に当たり,誠に意義深い巡り合わせとなりました。
 御承知のように,本学は,1875 年(明治8年)に商法講習所として創立され,爾来,着実に発展を続けてまいりました。 附属図書館の歩みは,まさに本学の歴史とともにあったといって過言ではありません。 本学は,1930年(昭和5年)に現在の国立の地に移転いたしましたが,その際,キャンパスの正面中央に時計台を戴く附属図書館を,その左右に本館と兼松講堂を配置したのであります。 かかる建物の配置は,本学における附属図書館の伝統的な重みを反映しております。
 本学の附属図書館が,社会科学系図書の充実した内容を国の内外に知られるほどになったことには,いくつかの理由があります。 図書予算への校費の重点配分,理想的な中央図書館制,有名コレクションの入手,震災と戦災からの焼失の回避,関係者からの多くの寄付などが,その理由として挙げられます。
 開館した新しい本館の延べ面積は,6,700平方メートルであり,4年前に増改築した雑誌棟(従来の新館)の4,250平方メートルと合わせ,約11,000平方メートルの広さとなりました。 これにより,入館者が書架から直接手にとれる図書の数は,従来の 40 万冊から一挙に100万冊となりました。 1冊の厚さを仮に1センチメートルとしても,その積み重ねた高さはエベレスト山を超えます。 中央館単独での開架図書100万冊という数は,我が国ではまだあまり例がなく,全国の大学図書館関係者の関心を集めているところです。
 閲覧用の座席数は,時計台棟の大閲覧室を含めて,従来の371席から大幅に増えて618席となりました。 学生利用者に好評のグループ学習室も,従来より 150 パーセント増えて5室 50 席となりました。 コンピュータ・システムの整備によるサービスの拡充については,目録検索端末を従来より 70 パーセント以上増やして 40 台とするとともに,いっそう利用しやすいシステムを構築いたしました。
 このように利便性を高める一方で,後世に確実に伝える必要のある貴重な図書を適切に取り扱うため,保存機能を重視した貴重資料室を新設しました。 この貴重資料室には,一橋大学社会科学古典資料センターに次ぐ役割が期待されます。
 今回の増改築は,計画段階を含めれば,ここ数代の附属図書館長が関わっており,石弘光学長が館長の時に実施が決定したものであります。 長年の夢を実現した附属図書館は,この開館を機に,伝統を踏まえ大きく前進しなければなりません。 開館時間の拡充,遡及入力や電子的情報の整備による電子図書館的機能の充実などのサービスの向上がこれからの課題であると考えております。 利用者及び関係各位の御協力と御鞭撻をよろしくお願いいたします。
 もとよりこのような大事業は,ひとり附属図書館のみでなし得ることではなく,文部省はじめ社団法人如水会並びに本学関係各位の多大な御指導御支援があって,はじめて可能でありました。 この場を借りて関係各位に心から御礼申し上げ,わたくしの式辞といたします。

平成12年10月2日     
一橋大学附属図書館長 
安藤 英義


資料配置図(平成12年10月現在)

国立地区

本館
4階 マイクロ資料室、貴重資料室 (両室共、閉架です)
3階 本館分類  和書(Lcを除く)、洋書B-N(一部を除く)
配架コード 和書0000-1900,4000-9900
      洋書0000-9900(開架分)
2階 配架コード和書 2000-3908 (統計書3500番台を除く)
1階 参考図書
地階 [平成13年2月書架設置、4月オープン予定]
雑誌棟
5階 洋製本雑誌
4階 和・洋製本雑誌
3階 和製本雑誌
2階 和法令集・判例集、和白書
百科事典、和統計書(一部)
1階 新着雑誌(和洋共)
EU資料、OECD資料、全国書誌
地階 洋法令集・判例集・議会資料
中・韓国書、分館分類洋書(一部)
第2書庫
4層 本館分類洋書P,R,S
3層 本館分類洋書Q(Qfq除く)
2層 本館分類洋書A
1層 配架コード洋書3000-3908
統計書(本館分類Lc、配架コード3500番台)
東学習図書室
参考図書・ビデオテープ等
第3書庫
4層 三浦文庫、明治文庫、岡田家文書、軍配資料
本学関係資料
3層  
2層 本館分類洋書O(1966年以降受入)、学位論文
配架コード洋書4000-9900(閉架分)
1層  
地下 卒論、本館分類洋書Qfq167-629,
土屋文庫(一部)
その他所蔵 (別館他)
外雑センター重複雑誌、
特殊文庫、他

小平地区

小平図書収蔵庫 (元開架部分)
2階 本館分類和書、旧指定図書・参考図書
本館分類洋書Qfq1-166
1階 旧分類、卒論、特殊文庫
小平図書収蔵庫 (元書庫部分)
2層 分館分類洋書
1層 本館分類M,O(1965年以前受入分)
地下 特殊文庫(旧小平分館蔵) 等





本館平面図

4階 3階
2階 1階




これからの施設整備および資料移動計画について

 開館準備として書架設置や資料移動,事務室の移転などを行ない,そのために休館措置等で利用者の皆様にご不便をお掛けしてまいりましたが,このたび無事に本館開館を迎えられました。 利用者皆様のご理解とご協力に対しあらためて感謝申し上げます。
 さて,図書館報 「鐘」 の前号(No.38)でお知らせしましたように,今年度は4回の資料移動を計画しており,そのうちの2回は終了しました。 年度内に残りの第3回目,第4回目を行います。 また,第4回目資料移動のために本館地階南側に電動集密書架の設置工事を行います。 これらのスケジュール(予定)は下記の通りです。

平成12年10月下旬〜12月下旬  第3回目資料移動作業
作業内容・・・書庫内の移動,接架室分類図書等のクリーニング後移動,その他
(当初は書庫を閉庫する予定でしたが,オープンしたまま作業を行うことになりました)
平成12年11月頃〜翌年2月下旬 書架設置工事(本館地階南側)
詳細は未定ですが,設置に伴う騒音等が予想されます。 ご理解をお願いいたします。
平成 13 年3月上旬から3週間程  第4回目資料移動作業
作業内容・・・小平待避図書(卒論等残り分)の国立への戻し,本館地階への移動,その他
30数万冊規模の移動で,休館となります。



目録所在情報検索サービスが一新されました

 社団法人如水会の援助により,図書館本館開館と同時に,オンライン目録所在情報検索サービス「HERMES」が,WWW(WorldWideWeb)全面対応の新しいシステムになりました。
 これにより,館内外からの目録所在情報検索サービス利用が,下記のとおり変更,改善されました。

1 インタフェイスが web ブラウザに統一
従来のHERMESは,(1)館内専用文字端末版,(2)webブラウザ版 (HERMES on WWW),(3)館外からの telnet 接続版 (HERMES on JOINT) の三種類のサービスをそれぞれ専用のサーバシステムで提供し,画面構成や操作方法も互いに異なるものになっていました。   新システムでは,一つのサーバで館内館外両方に検索サービスを提供し,インターフェイスも web ブラウザに統一されます。   これにより,館内館外どこからでも,同じ画面同じ操作で検索できるようになりました。
2 図書館内の検索端末が増設,一新
図書館内設置の目録検索端末が,これまでの 26 台から 40 台に増え,図書館本館,雑誌棟(旧新館),及び東学習図書室の各フロアに設置されました。
3 メンテナンス等によるサービス中断の減少
従来のHERMESは,業務用のデータを直接参照していたため,メンテナンス等で業務用システムが停止すれば検索サービスも休止せざるを得ませんでした。   新システムでは,必要なデータのほとんどを検索システム自身で持っているので,業務システムの状態に関係なく検索サービスが利用できます。

 なお, 今回の新システムは, 同じく如水会の援助によった JOINT (JOsuikai Information NeTwork) システムを更新するものとして導入されました。 引き続き多大な援助を賜った如水会様に, 改めて厚く御礼申し上げます。

(情報システム係)



教官推薦図書の廃止と学習用図書の運用開始

 教官推薦図書はこれまで東学習図書室に配置され1週間の貸出をしていましたが,10月からは本館の開架資料に混配し, 「学習用図書」 (注参照)として運用することになり,貸出期間は2週間となります。   [注:学習用図書……本学図書館において,図書のうち専ら学習の用に供する目的で貸出区分として設定された資料をいう]



「国立大学図書館間共通閲覧証」の廃止について

 2000年6月の第47回国立大学図書館協議会総会で廃止が決定されました。 今後は,教職員,大学院生またはそれに準じるかたは,身分証明書または学生証の提示により,他の国立大学附属図書館の閲覧利用が可能です。 ただし,分館や部局図書室の一部には,別途紹介状が必要な場合もあります。 また,公立・私立大学等には,個別の紹介状が必要です。



平成13年度購入中止及び新規購入外国雑誌

購入中止雑誌
1 Calcutta historical journal
2 CIS federal register index(廃刊)
3 Communist and post-communist studies
4 Conflict studies(休刊)
5 Documentacin jurdica(休刊)
6 Envoi
7 L'Ethnographie(廃刊)
8 Ethnologia scandinavica
9 tudes balkaniques
10 IDS study
11 Journal of cell science. Supplement(廃刊)
12 Left index(廃刊)
13 Nation's business(廃刊)
14 Pacific affairs
15 Тусгаар тогтнол(廃刊)
新規購入雑誌
1 Dialektik
2 Educational evaluation and policy analysis
3 European journal of international relations
4 Journal of contemporary China
5 Journal of health economics
6 Millennium: journal of international studies
7 Review of industrial organization
8 Reviews in American history
9 Social problems



本学教官著訳寄贈書一覧 (平成12年3月〜平成12年8月)

岡本清: 原価計算 六訂版
竹内啓一: Modern Japanese geography
田島壮幸: ドイツの街で
根本敏則: アジアの国際分業とロジスティクス(編著)
根本敏則: 公共システムの計画学(執筆)
根本敏則: アジアの都市計画(執筆)
根本敏則: City logistics I (執筆)
橋本正博: 「行為支配論」 と正犯理論
藤野 正三郎,寺西 重郎: 日本金融の数量分析
盛  誠吾: 労働法総論労使関係法
渡辺 雅男: アメリカ共産党とコミンテルン
渡辺 雅男: 高島善哉 その学問的世界(編)
Sang-Kyong Lee: 東西演劇の出合い
Sang-Kyong Lee: Japanisches Theater Tradition und Gegenwart
Sang-Kyong Lee: East Asia and America
Sang-Kyong Lee: N und europisches Theater
Sang-Kyong Lee: sterreich - Korea
Sang-Kyong Lee: West - stliche Begegnungen
Sang-Kyong Lee: Ostasien und Amerika
Sang-Kyong Lee: Die Feuerfrau und andere Erzhlungen
Sang-Kyong Lee: Richard von Schaukal



社会科学古典資料センター主催
第 20 回西洋社会科学古典資料講習会講義日程

第1日11月14日(火)
(1) 10:00〜11:50 古典研究総論 イギリス古典派経済学 中村廣治 (九州産業大学大学院教授)
(2) 13:00〜14:50 書誌学(I) 記述書誌を読む 武者小路信和 (大東文化大学文学部助教授)
(3) 15:10〜17:00 古典研究(各論I) 18世紀イタリアにおける経済学 堀田誠三 (名古屋経済大学教授)
第2日11月15日(水)
(1) 10:00〜11:50 書誌学(II) 17世紀イギリスの出版事情 石井健 (一橋大学社会科学古典資料センター)
(2) 13:00〜14:50 書誌学(III) フランス絶対王政下の新聞とジャーナリズム 森原隆 (早稲田大学文学部教授)
(3) 15:10〜17:00 書誌学(IV) 社会科学古典資料センターの古版本目録作成について 松尾恵子 (一橋大学社会科学古典資料センター)
第3日11月16日(木)
(1) 10:00〜11:50 保存・修復(I) 紙資料の保存と修復 鈴木英治 (紙資料修復家)
(2) 13:00〜14:50 保存・修復(II) 保存情報としての製本構造 岡本 幸治(製本家・書籍修復家)
(3) 15:10〜17:00 古典センター見学(書庫・所蔵資料・保存作業工房)
第4日11月17日(金)
(1) 10:00〜11:50 古典研究(各論II) Eugen von Bhm-Bawerk 『資本利子学説の歴史と批判』の各版対照について 塘茂樹 (京都産業大学助教授)
(2) 13:00〜14:50 書誌学(V) 「上野文庫」と2,3の経済学古典 松田博 (京都大学附属図書館情報サービス課雑誌・特殊資料掛長)



会議・異動等の記録(社会科学古典資料センター分も含む)

◆会議・講習会

<学内>

附属図書館委員会 (5.31,6.21,7.19) 平成11年度専門図書費の決算について,その他
一橋大学創立百年記念募金図書購入委員会 (5.31,7.19) 創立百年記念募金図書購入予算の配分残額及び購入図書の整理状況について,その他
社会科学系外国雑誌センター運営委員会 (5.31,7.19) 平成11年度決算報告について,その他
社会科学古典資料センター運営委員会 (5.31) 平成12年度事業計画について,その他
教養教育図書選定小委員会 (6.21) 教養教育図書の選定方法について
社会科学古典資料センター主催・第1回西洋古典資料保存講習会 (7.5〜7)

<学外>

平成 12 年度国立大学図書館協議会東京地区協議会総会 (4.21) 於:東京医科歯科大学
平成 12 年度日本図書館協会大学図書館部会委員会 (5.11) 於:一橋大学
平成 12 年度国立大学附属図書館事務部課長会議 (5.23) 於:東京医科歯科大学
第 21 回EDCセミナー (5.25〜26) 於:国立国会図書館他
平成 12 年度日本図書館協会大学図書館部会総会 (5.26) 於:日本図書館協会
第 47 回国立大学図書館協議会総会 (6.28〜29) 於:金沢市文化センター
平成 12 年度外国雑誌センター館会議 (6.30) 於:一橋大学


◆人事異動


 [新][旧] 
平成12年3月31日付 退職 (情報管理課受入係) 宮輪裕子
  定年退職 (情報管理課図書館専門員) 三枝辰男
  辞職 (情報管理課受入係長) 小竹三枝子
  辞職 (社会科学古典資料センター教授) 渡会勝義
  退職 (情報サービス課閲覧係) 吉田きく江
  退職 (情報サービス課相互利用係) 清水美智子
平成12年4月1日付 事務部長 (鳥取大学附属図書館事務部長) 田村智
  情報管理課長 (東京工業大学附属図書館情報サービス課長) 金原貴洋
  情報管理課図書館専門員 (情報サービス課閲覧係長) 金沢幾子
  情報管理課受入係長 (経済研究所) 小林清美
  情報管理課受入係 (情報サービス課相互利用係) 本間紀美子
  情報サービス課受入係 採用 越塚みのり
  情報管理課雑誌係長 (東京大学物性研究所総務課図書掛長) 阿食秀昭
  情報サービス課閲覧係長 (情報管理課図書情報係) 坂口芙美子
  情報サービス課閲覧係 採用 大城綾子
  情報サービス課閲覧係 採用 木村恵子
  情報サービス課相互利用係長 (経済研究所資料係長) 西島治彦
  情報サービス課相互利用係 採用 鈴木美千子
  社会科学古典資料センター教授 採用 山崎耕一
  筑波大学図書館部長 (事務部長) 二上一朗
  名古屋大学附属図書館情報管理課長 (情報管理課長) 藤森末雄
  東京大学法学部継続資料班 (情報サービス課閲覧係) 宝来貴子
  国際企業戦略研究科情報資料係長 (情報管理課受入係) 深沢茉莉
  経済研究所資料係長 (情報管理課雑誌係長) 辻村義春
平成12年5月30日付 辞職 (情報管理課図書情報係) 小林美穂子




LIBRARY CALENDAR

  開館時間の詳細は, http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/ でご覧になれます。
  臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。
      
××××××
17:00閉館
開館:特に記入がない場合は下記の時間開館します。
閉館
東学習図書室を除く全館で17:00に閉館します
土曜日は図書館本館(大閲覧室除く)・雑誌棟のみの開館になります(書庫は利用不可)。

本館 メイン
カウンター
月〜金曜日 書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
カウンター業務(貸出・返却等) 9:00-16:30
土曜日 カウンター業務(書庫は利用不可) 9:00-16:30
書庫
カウンター
月〜金曜日 書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
レファレンス
カウンター
月〜金曜日 9:00-20:00
文献複写
カウンター
月〜金曜日 9:00-12:00 ; 13:00-14:30
大閲覧室 月〜金曜日 9:00-19:00
雑誌棟 月〜金曜日 9:00-19:30
土曜日 9:00-16:00
東学習図書室 月〜金曜日 9:00-16:45
(試験前,休業期にかかわらず閉室時間に変更はありません)

10月 11月 12月 1月 2月 3月(注)
1 ×     ×    
2 13:00より開館 17:00閉館 16:30閉館 ×    
3   × × × 16:30閉館 16:30閉館
4   ×   × × ×
5   ×   17:00閉館    
6   17:00閉館   ×    
7 16:30閉館     ×    
8 ×     ×    
9 ×   16:30閉館      
10     ×   16:30閉館 16:30閉館
11   16:30閉館     × ×
12   ×     × ×
13       16:30閉館   ×
14 16:30閉館     ×    
15 ×          
16     16:30閉館      
17     ×   16:30閉館 16:30閉館
18   16:30閉館     × ×
19   ×   17:00閉館
(東学室休室)
  ×
20       ×    
21 16:30閉館     ×   17:00閉館
22 ×        
23     ×    
24     ×   16:30閉館 ×
25 13:00閉館
(東学室除く)
16:30閉館 17:00閉室   × ×
26   ×     17:00閉館
27     × 16:30閉館  
28 16:30閉館   × ×   ×
29 ×   ×   17:00閉館
30     ×  
31   ×   ×




一橋大学図書館報 “鐘” No.39
平成12年10月2日 発行
発 行 所
一橋大学附属図書館
編集担当
情報サービス課企画係