鐘 No.37 (1999.9)




土屋文庫のこと

佐藤 正広

  「私らがちょうど大学に勤め始めたころ,明治時代の官庁の資料が,捨て値で大量に古本屋に出回りましてね,これは今集めておかなくちゃいけないと思って買っているうちに,なんだかマニアみたいになっちゃって,気が付いたらこんな量になっていた」「昭和のはじめ,私らの周りでは,資本家はあくまでも悪者だという議論が一般的だった。 けれど,私が渋沢(敬三)さんや,ほかの知り合いとつきあった経験では,やはり,明治維新後の日本の歴史において,資本家は進歩的な役割を果たしたんだという印象がどうしてもぬぐえない。 それで,こうした人々について実証的に調べることにした」
  すでに20年近く前のことなので,正確な言葉遣いまでは記憶にないが,故・土屋喬雄先生がこのような趣旨のことをわれわれに語っておられたのが,今も強く印象に残っている。 日本資本主義論争で一方の旗頭だったという先入観による印象とは異なり,1980年当時,ご自宅では好々爺然とした温顔になっておられたが,このインタビューの折には,かつての厳しい顔をかいまみる思いがした。
  ここに述べられた言葉は,今日,土屋文庫の構成をわれわれが考える上でも示唆的である。
  さて,1980年に細谷新治教授(当時社会科学古典資料センター教授)が執筆した報告書『土屋喬雄文庫について』(以下,「細谷報告」と略す) は,土屋喬雄文庫受け入れにいたるきっかけを,次のように説明している。
  「土屋文庫は,東京大学名誉教授土屋喬雄先生所蔵の日本経済史,経営史に関する文献,資料数万冊に及ぶコレクションである。 現在…中略…土屋邸内の鉄筋コンクリート2階建24坪の書庫に所蔵されている。 土屋先生が蔵書を明治堂に売却するというニュースをきき,木村増三教授の呼びかけによって本学教官有志による土屋文庫調査委員会が発足したのは1979年7月6日である…下略…」
  このとき教官9名(梅村又次,尾高煌之助,木村増三,佐々木潤之助,田崎宣義,永原慶二,細谷新治,松田芳郎,米川伸一。 五十音順)で組織された委員会の会合の結果,土屋教授の許可を得て現地調査が実施された(筆者はこの調査に大学院学生のアルバイトとして参加した)。 その結果,土屋教授が東京大学経済学部に寄贈のご意向を持っておられた近世資料を除く文献・資料は,(1)明治以降の官庁資料(統計資料,殖産興業関係資料ほか),(2)伝記や団体史に関係する資料(『三井家資料』をはじめとする諸会社・銀行・経済団体関係資料,実業家・政治家・経済学者・政治学者の著作や伝記等),(3)地方史や団体史に関する研究書,(4)労働運動や農民運動に関する歴史および資料,(5)経済関係の調査報告類などを中心とする 「幕末・明治期から大正・昭和戦前期の経済史資料の一大コレクションであって,今後,一個人の蔵書で日本経済史資料のこれだけのコレクションが現れることはないであろう(細谷報告)」と判断された。 実際,土屋文庫には,ここに掲げられた領域に関する膨大な資料が系統的に含まれているのみならず,いわゆる稀覯本や稀覯資料の類も数多い。 たとえば,坂本竜馬の『藩論』,前田正名『前田正名自伝草稿』『興業意見』の未定稿材料などは,その代表である。 また,近年,東大経済学部が,土屋教授から寄贈された資料類の目録を刊行した。 これを見ると,東大と一橋大との間では,明治維新をほぼ境とした時代的な住みわけが行われていることがわかる。
  昨今,ともすればキーワードと一連番号で通常の図書館業務は事足りるとする極論を散見する。 私もキーワード検索の重要性を認めることにやぶさかではないが,さりとてこれですべてが済むとは思わない。 特に土屋文庫のように,ある研究者がその研究の進展に伴って収集した資料群は,その構成や,原所蔵場所におけるその配列自体が,その研究者の足どりを,暗黙のうちに物語るものである。 それを特殊コレクションとして受け入れるばあい,第1に絶対に混配しないことが,そして第2に,その資料群に内在する体系性を目に見える形で示すような分類目録を,キーワードなどの通常の検索手段とならんで作成することが必要となる。
  土屋文庫は,1981年に第1期として1,103冊を受け入れて以来,1985年の第5期に至るまで5年間にわたり13,408冊を本学図書館に受け入れている。 この中には一般の刊行物の他に,明治期から昭和戦前期にいたる時期の諸官庁で盛んに作成された部内資料としての謄写版印刷による資料,同じく官庁の部内資料として作成された「換謄写」の印刷物等,刊行・非刊行の境界線上のいわゆる gray literature や,前田の例のような手書き資料などを多く含んでいる。 前述のようにこの部分が土屋文庫の最大の特徴のひとつをなしているのであるが,同時にこれらの資料は書誌事項が不分明なことが多く,上述のような目録作成にあたって大きな障害ともなる。 土屋文庫の本学受け入れ分に関する目録編成が非常に長期にわたって進行中なのは,予算上の制約による人員の不足や冊数の膨大さもさることながら,こうした障害によるところが大きい。
  さいわいなことに,本年度からは目録編成作業の体制が強化され,事業も大詰めの段階に入ることができそうである。 一般にこうした作業は,手間暇をかけた割には出来上がってくる結果物が地味であり,予算のインプットに対するアウトプットという観点からは決して効率が良くない。 ご案内のとおり,すべてが効率主義で片付けられる昨今の日本の精神的風土では,ややもすれば,このような事業は予算の無駄使いとして切捨てられかねない。 だが実は,このような無駄こそが長期的に見た学問の発展にとって何よりも必要なのであり,大学におけるさまざまな活動の本質的に重要な部分をなすはずである。 予算難のこのご時世に,図書館があえて土屋文庫の目録完成に向けて一歩踏み出したことは,本学の見識を世に示すものであるし,同僚としてまことに心強くおもう。

(さとう まさひろ 日本経済統計情報センター助教授)



アンケート調査について

  附属図書館では6月中旬から7月にかけて,図書館サービスに関するアンケート調査を実施しました。 これは,現在建設中の新本館のオープン(来年秋予定)に備えると共に,図書館の将来計画を検討する上での参考資料とするために行ったものです。
  試験期でご多忙中にもかかわらず多くの方々が回答下さり,誠にありがとうございました。 今後,この回答結果を検討に活かすと共に,ご意見・ご要望のありました事柄についても漸次対処し,よりよい図書館作りに努めたいと考えております。

1 アンケート用紙の配布・回収方法について

  アンケート用紙は,学内の教官へは教官ボックスを介して,また在学する院生・学部生の中から3人に1人の割で無作為に抽出した人々へは郵送により,合計2,227部を6月17日(木)に配布しました。 また,アンケート用紙の配布を受けなかった人々に対しても希望する人々には,図書館のカウンター(新館および東学習図書室)にてアンケート用紙の配布を行いました。
 配布数の内訳は次のとおりです。
教官に対する配布          292部
抽出学生に対する配布    1,935部   [=院生355部+学部生1,580部] 
-------------------------------
        合計            2,227部
  回答の回収は7月30日を期限として,図書館新館1階,東学習図書室,西教官室の3か所に設置した回収箱により行いました。

2 回収結果について

  郵送等により図書館からアンケートを配布した2,227部のうちで回答があったものは,合計376部(回収率16.9%)で,その内訳は下表のとおりです。

◎回収数内訳(注1)と回収率
所属
身分
言社 経研 その他 計[回収率]
教官 16 12 13 17 3 3 3 67[22.9%]
院生 15 25 17 26 11 - (注2)1 95[26.8%]
学部生 46 48 61 59 - - - 214[13.5%]
(計) 77 85 91 102 14 3 4 376[16.9%]
(注1:この他に,カウンターで配布した中で回答があったものが149部ありました。)
(注2:院生1名は所属が「その他」となっていました。)

図1 回答者の内訳(身分別)

身分別内訳

図1 回答者の内訳(所属別)

所属別内訳

3 回答集計結果の報告について

  設問に対する回答と共に多くのコメントもいただきました。 今回は紙面の都合上,それら回答の集計結果を掲載できません。 結果の詳細については,別途報告書の刊行をもって公表することとしております。




電子ジャーナル利用のすすめ

検索メニュー1
「Serch by word-advanced」画面
検索メニュー2
検索結果一覧表示

  雑誌の内容を電子的に提供する,いわゆる 「電子ジャーナル」が,近年急速に普及しつつあります。 各出版者のホームページにアクセスすることにより,目次(table of contents)や抄録(abstracts)のみならず,全文情報(full text)も,冊子体の到着よりも早く入手できる場合があります。 附属図書館のホームページのサブメニュー 「電子ジャーナル」( http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/sankou/EJ_index.html )をご利用ください(学内からの接続に限り利用できるよう設定してあります)。
  さて,このほど一橋大学附属図書館が試行として導入した“ProQuest”は,米国Bell & Howell Information and Learning(旧UMI)社のオンライン情報サービスで,多数の電子ジャーナルの内容をweb版全文データベースとして提供しています。 雑誌のフルイメージや新聞のフルテキストを収録し,人文・社会科学からビジネス,自然科学に至る広い分野をカバーしています。
  今回の試行では,“ProQuest”の中のデータベースメニュー“Academic Research Library”を導入しましたが,約2,300誌の1971年以降の抄録,および,約1,500誌の1987年以降の全文が収録されています。 収録内容は,各雑誌毎に,また年代によって異なります。 検索結果一覧の各記事の先頭に現れるアイコンをクリックして,書誌事項と抄録(citation/abstract),全文(full text),全文と画像(text+graphics),ページイメージ(page image)のいずれかを表示させます。
  学内 LAN(Mercury)に接続した端末から,web ブラウザ(Netscape等)を使って検索できます。 詳細な 「日本語操作マニュアル」は,画面上で 「注意事項および責任制限に同意」することにより,閲覧できます。
  検索メニューは,by word,for publication,by topic の3種類があり,Search by word には更に,basic と advanced のメニューが用意されています。
  Search by word-basic は,調べたい言葉を直接タイプすれば検索できます。 検索フィールドの指定をしない限り索引と抄録を検索対象とします。 「Search in」で 「Full text of articles」を選択すれば全文検索も可能です。 大文字/小文字の区別は無用です。
  「?」を使うと前方一致検索ができます。 たとえば,operat? では operations,operational,operator 等を含む語をみつけます。
  「*」は,1文字分を代用するワイルドカードとして使えます。 たとえば wom*nでは,woman,women,womyn 等を含む語をみつけます。
  また,複数形,異綴りを意識せずに一括して検索できます(「Preferences」の 「Search options」で 「Spelling Variants」を設定してある場合)。 たとえば,laborと入力すれば,labors,labour,labours をも同時に検索します。
  自由な語句による検索のほか,統制されたキーワードによる検索もできます(キーワードを通覧するには,「Subject List」をクリック)。
  また,「Search Wizard」の説明に従って入力すれば,複数の検索語を論理演算子で組み合わせたり,フィールドを指定した高度な検索式を組み立てることもできます。
  Search by word-advancedは,複数の検索語の組み合わせや,検索フィールドの特定を,メニュー方式で実行できます。 年月も指定できます。
  学内者(教職員および学生)は,どなたでも無料でご利用いただけます。 ぜひご利用ください。 なお,検索方法等のお問い合わせは参考調査係(内線8239)が,接続方法等の機器的な事項については情報システム係(内線8231)が担当しています。




図書館の資料を利用するときのお願い その(1)

  図書館の資料は今現在の利用者だけではなく,将来の利用者にも同じように利用されるものですが,残念ながら自分さえよければという使い方をする方があとをたちません。
  何故こんな使い方をするといけないのかを理解していただいて,後に使うすべての方にも気持ちよく図書館の資料を利用してもらえるようご協力をお願いいたします。

●書架では・・・
   ○書架から取り出す時,資料の背の一番上の部分に指を引っかけて取り出さないで
    ⇒ 一ケ所に力がかかって背が壊れてしまいます。
左右の資料を少し押して,利用したい資料の背の中央を持って取り出して下さい。
   ○書架に戻す時は,必ず元にあった場所に戻すこと
    ⇒ きちんと戻さないと資料が行方不明になり,次に利用したい方がみつけられません。 所定の場所から数十センチでも離れてしまうと,みつけられなくなります。
   ○書架に戻す時は,無理矢理詰め込まないで
    ⇒ 戻す時だけでなく,次に取り出す時に壊れる原因にもなります。
特に集密書架の場合は資料が書架からはみ出していると,通路を閉じたときに挾まれて壊れてしまいます。
(次号以降もお願いは続きます・・・)



図書館増改築工事の進捗状況

  旧館等の解体が終了し,5月から新しい建物を建てており,地階から始めて現在(9月末)は4階部分にとりかかりつつあります。 工事は順調に進んでおり,建物は半年後に完成する予定です。 その後,各種設備・備品の設置や書架の移設,資料の移動等を行い,来年秋に正式開館する予定です。 その間,皆様には何かとご不便をお掛けしますが,何卒ご理解とご協力の程をお願い申し上げます。



本は,置くもの? 使うもの?
-資料保存研修会の実施について-

小幡 英樹

保存研修会1
保存研修会2
  図書館の本は利用され,次の利用までの間,何を望んでいるでしょう? そのまま書棚に置かれる事でしょうか? もう一度,借りられることだけでしょうか。
  図書館では,図書館の活動には,本を買ったり,貸出,保管・所蔵することだけではなく,その本が,常に利用出来る状態に維持するための活動も重要であるという認識から,さる,3月23日〜29日,社会科学古典資料センターとの共催で 「資料保存研修会」を実施しました。 研修には,図書館の職員以外にも,学内の図書系職員からの参加もありました。
  研修では,図書館(室)が所蔵する本を,どう管理・維持し,将来の利用を保証していくか/そのために,修復・保存の技術をどう活かすか/修理を行う場合における利用の予測の仕方/劣化状態の把握とその対処の記録化/調査と保存計画の実行などについて,講義と実習が行われました。
  ここで,その内容について詳しく説明する事は出来ませんが,このような研修会が,単なる修復技術の習得や,既に劣化した本への対応だけに終わるのではなく,「これからの利用に備えるための(資料保存)活動」につながるものや,「利用と,所蔵資料の維持・管理」について考えるきっかけとなることを期待します。
保存箱シール

(おばた ひでき 情報サービス課)


本学教官著訳寄贈書一覧 (平成11年3月〜8月)

石弘光: 環境税とは何か
石川滋: 中国経済改革の新展開(執筆)
釜江廣志: 日本の証券・金融市場の効率性
栗原史郎: 環境市民革命
下和田功: ドイツ保険事典(監訳)
高山憲之: 高齢化の中の金融と貯蓄(編著)
高山憲之: 中国市場経済の成長と課題(執筆)
田中宏: 人間(執筆)
恒川邦夫: Paul Vale´ry : dialogues : orient & occident
富沢賢治: 社会的経済セクターの分析
中田裕康: 信託法と民法の交錯(執筆)
中田裕康: 実定信託法研究ノート(執筆)
新田忠誓: 会計学説と会計数値の意味(編著)
野口悠紀雄: 高齢化の日米比較(編)
野崎歓: ジャン・ルノワール エッセイ集成(訳)
藤田和也: 教室へ行かれない子どもたちとともに(共編)
藤田和也: 養護教諭の教育実践の地平
藤田和也: アメリカの学校保健とスクールナース
藤田和也: 養護教諭実践論
藤田和也: 子どもの生活をどうたて直すか(編著)
山内敏弘: 日米新ガイドラインと周辺事態法(編)
渡辺尚志: 近世地域社会論(編)
渡辺雅男: イギリスのニューレフト(訳)



第19回西洋社会科学古典資料講習会講義日程

第1日10月19日(火)
(1) 10:00〜11:50 古典研究総論 フランス古典派経済学の周辺 吉原泰助 (福島大学長)
(2) 13:00〜14:50 書誌学(I) 記述書誌を読む 武者小路信和 (大東文化大学助教授)
(3) 15:10〜17:00 書誌学(II) 近代フランス出版史 長谷川輝夫 (上智大学教授)
第2日10月20日(水)
(1) 10:00〜11:50 書誌学(III) 古版本の目録作成 松尾恵子 (一橋大学社会科学古典資料センター)
深沢茉莉 (一橋大学附属図書館)
(2) 13:00〜14:50 書誌学(IV) 古典資料と電子図書館 栗山正光 (筑波大学図書館部情報システム課課長補佐)
(3) 15:10〜17:00 保存・修復(I) 保存情報としての製本構造 岡本孝治 (製本家・書籍修復家)
第3日10月21日(木)
(1) 10:00〜11:50 保存・修復(II) 紙資料の保存と修復 鈴木英治 (修復家)
(2) 13:00〜14:50 古典センター見学(書庫・所蔵資料・保存作業工房)
(3) 15:10〜17:00 情報交換・座談会
第4日10月22日(金)
(1) 10:00〜11:50 古典研究(各論I) ポリツァイ立法の開始 辻泰一郎 (明治学院大学教授)
(2) 13:00〜14:50 古典研究(各論II) スラッファのリカードウ研究 渡会勝義 (一橋大学教授)



会議・異動等の記録

◆会議

〈学内〉

附属図書館委員会 (5.26, 7.21) 平成10年度専門図書費の決算について,その他
一橋大学創立百年記念募金図書購入委員会 (5.26) 創立百年記念募金図書購入予算の配分残額及び購入図書の整理状況について,その他
社会科学系外国雑誌センター運営委員会 (5.26) 平成10年度決算報告について
社会科学古典資料センター運営委員会 (5.26) 平成11年度事業計画について,その他
附属図書館将来計画検討小委員会 (4.28, 6.16, 7.7) 図書館サービスに関するアンケートについて,その他
教養教育図書選定小委員会 (6.23) 教養教育図書の選定方法について

〈学外〉

平成11年度国立大学図書館協議会東京地区協議会総会 (4.23) 於:一橋大学
平成11年度国立大学附属図書館事務部課長会議 (5.25) 於:東京医科歯科大学
第20回EDCセミナー (5.27〜28) 於:大阪市立大学他
第46回国立大学図書館協議会総会 (6.23〜24) 於:仙台国際センター
平成11年度外国雑誌センター館会議 (6.25) 於:東京工業大学
東京西地区大学図書館相互協力連絡会 (7.13) 於:亜細亜大学


◆人事異動

 [新][旧] 
平成11年3月31日付 定年退職 (情報管理課図書情報係) 中野悠紀子
平成11年4月1日付 情報サービス課長 (文部省大臣官房総務課文書管理班資料第二係長) 高橋輝
  情報管理課総務係 (国立西洋美術館庶務課) 平野謙一
  情報管理課総務係 (信州大学繊維学部) 小高栄美
  情報管理課受入係 (社会科学古典資料センター) 深沢茉莉
  情報管理課図書情報係 採用 伯川佳名子
  情報管理課雑誌係 (情報管理課受入係) 蝦名眞理子
  情報管理課雑誌係 (情報サービス課閲覧係) 下平祐子[経済学部助手]
  情報サービス課閲覧係 (情報管理課雑誌係) 川森静子[法学部助手]
  情報サービス課参考調査係長 (浜松医科大学教務部図書課目録情報係長) 高橋哲也
  情報サービス課相互利用係長 (浜松医科大学教務部図書課目録情報係長) 高橋哲也(併任)
  社会科学古典資料センター (情報管理課雑誌係) 布施芙佐子
  放送大学学園教務部図書課長 (情報サービス課長) 今川敏男
  経済研究所資料係長 (情報サービス課参考調査係長) 西島治彦
  経済研究所庶務係庶務主任 (情報管理課総務係総務主任) 小林智寿子
  経理部経理課用度係用度主任 (情報管理課総務係経理主任) 高橋要一
平成11年5月31日付 辞職 (情報管理課図書情報係) 植草淑子
平成11年7月12日付 情報管理課図書情報係 採用 小林美穂子




LIBRARY CALENDAR

  開館時間の詳細は, http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/ でご覧になれます。
  土曜日の開館するのは新館のみです。 (9:00〜16:30)
  臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。
      
開館: 特に記入のない場合は下記の時間開館します。   
××××××
休館

新館 メイン
カウンター
月〜金曜日 書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
その他の業務 9:00-17:00
書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
新館
カウンター
月〜金曜日  9:00-20:00
土曜日  9:30-16:30
文献複写
カウンター
月〜金曜日  9:00-11:50 ; 13:00-14:20
大閲覧室(旧館) 月〜金曜日  9:00-18:30
東学習図書室 月〜金曜日  9:00-16:45
(試験前,休業期にかかわらず閉室時間に変更はありません)

10月 11月 12月 1月 2月 3月
1   全館17:00閉館   ×    
2 新館のみ開館   ×    
3 × ×   ×    
4     ×××××× ×   新館のみ開館
5     × 全館17:00閉館 新館のみ開館 ×
6   新館のみ開館     ×  
7   ×        
8       新館のみ開館    
9 新館のみ開館     ×    
10 ×     ×   全館17:00閉館
11 ×   ×   × ×
12     ×   新館のみ開館 ×
13   新館のみ開館     × ×
14   ×   全館17:00閉館   ×
15       ×    
16 新館のみ開館     ×    
17 ×          
18     ×     新館のみ開館
19     ×   新館のみ開館 ×
20   新館のみ開館     × ×
21   ×       全館17:00閉館
22       新館のみ開館   新館13:00閉館
大閲覧室
17:00閉室
23 新館のみ開館 × × × 新館13:00閉館 全館17:00閉館
24 ×       全館17:00閉館  
25     ×   × ×
26     ×   × ×
27 新館13:00閉館 新館のみ開館 ×   × 全館17:00閉館
28   × ×     ×
29 全館17:00閉館   × 新館のみ開館   全館17:00閉館
30 ×   × ×  
31 × ×    




一橋大学図書館報 “鐘” No.37
平成11年9月30日 発行
発 行 所
一橋大学附属図書館
編集担当
情報サービス課企画係