鐘 No.34 (1998.4)





EC・EUと私

平田 光弘

  冬の一日,私は,使い馴れた研究室の片隅で,窓辺に降りしきる雪を見やりながら,これまで書き溜めてきた雑稿の整理をした。 EC・EUに関するものだけでも,20本を超している。 それらを束ねても,積もる雪ほどの重みはないが,EC・EU統合と日欧企業の問題に関心を寄せてきた私にとっては,そのどれもが時どきの思い出につながるものばかりである。
  何が切っ掛けでEC・EUに興味を持つようになったのかね?と聞かれたことがよくある。 現に,日本にも日本EU学会 (前身は日本EC学会)があるが,360名の会員の多くは政治,経済,金融畑の研究者によって占められ,経営畑の会員は,私を含めて五指にも満たない。 また,2075名の会員を擁する日本経営学会を見ても,EC・EU問題の研究者は数えるほどしかいない。 だから,そう尋ねられるのは無理もないが,私には私なりの訳があったのである。
  日欧企業の経営の比較研究に私が取り組んだのは,1980年代の後半のことだった。 当時,すでにEC市場統合は着々と進められつつあったが,ほどなくそれは日本でもブームとなり,1992年末の刻限を目ざして日本企業のEC進出が加速されていった。 私もこの比較研究を進める上で,EC市場統合を避けて通ることは出来なくなった。
  市場統合を始めとするECの政治的・経済的統合問題は,つとに国際政治,国際経済,国際貿易等の専門家たちによって,それぞれの立場から解明されつつあった。 EC統合問題を経営学の立場から取りあげるとなると,それはEC統合に対する企業の「対応」を切り口にするのがよいのではなかろうか。 そのように考えて,私は,この問題にアプローチすることにしたのである。
  その頃の一橋大学には,EC資料センターはまだ置かれていなかったので,私は,半蔵門のヨーロッパハウスや中央大学へ出掛けて,日がな一日,資料を読み漁ったものだった。 「ひかり」に乗って,西南学院大学や,同志社大学,関西大学のEC資料センターを訪ね,資料探しをしたこともある。
  市場統合が最も盛り上がった1991年の秋から1年間,私は英国のシェフィールドに滞在したが,シェフィールド大学の教員も,英国の他の大学の教員も,EC統合に対してさほどの関心を示さなかった。 いや,主権擁護派サッチャー英首相の統合推進派ドロール路線に対する強硬な反対姿勢が広く浸透してか,彼らは冷ややかでさえあった。 だから,ECの現地で市場統合の力強い歩みを見届けたいという私の念いは,とうとう叶えられなかった。
  ECがEUに発展して2年余り経った1996年の3月,私は,ベルギーとオランダに旅し,資料収集の傍ら,EC統合ゆかりの地を訪ねた。 ブリュッセル自由大学やエラスムス大学では,家人を何時間も待たせて,資料を読み漁った。 ブランドルの水の都ブルージュでは,折り悪しく休みだったが,ヨーロッパ大学の外観を眺めることが出来た。 欧州連合条約締結の都マーストリヒトでは,イエカー川沿いに城壁を歩き,散策を楽しんだ。
  知らぬ間に私は,日欧経営の比較研究をそっちのけにして,EC・EU研究にのめり込んでいた。 しかし,EC・EU研究について,私が積み残した課題はまだ幾らもある。 その一つは,市場統合の経済効果の問題である。 1997年2月,私は,同志社大学EU資料センターを訪ね,欧州委員会が次々に送り出すドキュメント資料COMを徹底的に洗い直してみた。 その中に,これはと思われる資料が一つ見つかった。 COM (96) 520 final, 30 October 1996 “The impact and effectiveness of the single market” がそれである。 それは,わずか40頁ほどの小冊子で,単一市場の影響と効果についての概略を述べただけのものだった。 しかし,欧州委員会は,これについての具体的データを積極的に収集していることが,行間から読み取れた。
  それから2旬後の3月初め,私の研究室に,ある洋書輸入業者が1枚のチラシを届けに来てくれた。 それは,市場統合の経済効果を多角的に取りあげた叢書の刊行を伝えるチラシだった。 既刊の28冊は,さきごろ入手した。 これは,一橋を去ってからの私の最初の仕事になるだろう。
  ささやかなEC・EU研究を振り返って,私が痛切に感じるのは,多面的で多層的なEC・EU統合をめぐる論議は,総じて超国家レベル,国家レベル,あるいは産業レベルに限られ,それがさらに企業レベルにまで下りてくることは極めて少ないということである。 事実,EUの本部や関係機関,大学等の学術機関で働く人材を多数輩出してきた College of Europe や European University Institute のカリキュラムには,企業レベルの科目はほとんど置かれていない。 そうした教育・研究状況のもとでは,企業的発想を持った人材が育つ余地はほとんどない。こうした事態が今後も続いていくならば,私のように,EC・EU統合を企業レベルから見据えたいと願う者にとって,これからの研究に明るい展望は開けてきそうにないように思えてくる。

(ひらた みつひろ イノベーション研究センター教授)


〈EU(欧州連合)に関する公開講演会〉

  1998年5月22日午後時30分から,一橋構内において,駐日欧州委員会代表部広報部次長 Verpoest 氏の公開講演 「European Union -- A World Partner 欧州連合--世界のパートナー」(仮題) が催されます。 学内,学外の教職員,学生および一般の方を対象とした講演で,通訳がつきます。 御来聴ください。

詳細は,附属図書館参考調査係または企画係へお問い合せ下さい。




図書館の歩き方

宮下さおり

  新入生のみなさん,入学おめでとうございます。 図書館にはもう行ってみましたか。 一橋大学の図書館の蔵書数は,日本でも有数の規模を誇っています。 調べたいテーマがはっきりと決まっている場合には,非常に便利なデータベースが揃えられていて,国外の資料さえ探すことが出来ます。
  でも,大学に入ったばかりのみなさんが「このテーマについて調べたい」「国外の文献が必要」という事態になることはそれほどないかもしれません。 何を知りたいのか,それ自体を探そうとしている人にとっては,開架の図書館が使いやすいでしょう。新館3階には専門書の中でも比較的読みやすい本が並べられており,その場で手にとって見ることが出来ます。 新館の1階には国内外の幅広いジャンルの雑誌や新聞が揃えられていて,私自身,1・2年生の時には勉強とは全く関係ない雑誌(学術雑誌以外のものもたくさんあります)を読みに通っていました。 旧館2階・大閲覧室の中にある学生休憩室には,週刊誌やスポーツ新聞なども置いてあります。
  ただし,新館にある本は蔵書のうちほんの一部でしかありません。 HERMES で検索できる本も比較的新しいものに限られていますので注意してください。 カードで探して請求するという手間をかければ,旧館書庫に眠っている戦前のマル秘資料など珍しいものもたくさん閲覧できます。
  新館1階のレファレンスコーナーではいろいろなデータベースを検索できるので,どんなものがあるのか見知っておくだけでも,いずれは必ず役に立つと思います。 また,そのすぐ横にある参考図書の書架には,資料を探すための資料があって,どんな専門図書館や博物館・資料館があるのかを知ることもできます。
  図書館を使いこなすコツは,気のおもむくままに図書館内を探索することではないでしょうか。 これほどたくさんの本に触れられる機会は,大学を卒業してしまうとなかなかないと思います。 存分に活用して, どうか楽しい大学生活を送ってください。

(みやした さおり 社会学研究科院生)



どうやって探す?

チャート式図書館資料の探し方




新館地階に資料が配架されました

  新館は平成8年10月に開館し,これまで地上階(1〜5階)は運用しておりましたが,地階は書架が未設置だったため,資料が配置されていませんでした。 このたび,地階に電動集密書架が設置され,去る2月後半〜3月前半に運搬業者による資料の移動,その後職員やアルバイトによる書架の均し作業を行い,この4月から利用が出来るようになりました。
  資料の移動にあたっては,休館の措置をとらざるを得ず,利用者の皆様にご不便をお掛けいたしましたことをお詫びすると共に,ご理解,ご協力を感謝申し上げます。
  なお,新館地階には,下表のような資料が配架されております。

資料群 分類
請求記号
配架量
(棚数)
備考
(1) 小平図書収蔵庫の洋書 小平分館分類 約430棚 国立への移動希望が教官からあった洋書の一部で,小平分館分類が付されが洋書の約3割に当たる。
(2) 中国書及び韓国書 国立本館分類
「Y」で始まるもの
約1,890棚
(3) 議会資料集(洋書) 国立本館分類
「Nbb」のものの一部
約720棚 洋書の中で今まで第2書庫1階などに別置されていたもの。 第1書庫2階にあったものは移動せず,現在もそのままである。
(4) 法令集(洋書) 国立本館分類
「Mb」のもの
約330棚
(5) 判例集(洋書) 国立本館分類
「Mc」のもの
約1,220棚
(6) 配架コード図書 図書配架コード
「3209」その他
約140棚 上記(3)〜(5)に該当するもので図書配架コードが付されたもの。
(7) 製本新聞等 国立本館分類
「Z」で始まるものの一部
約120棚 超大型本サイズのもの



新館地階書架 資料配置図


  このフロアは電動集密書架となっております。 書架の開閉時には,開いている通路に他の利用者がいないかどうか,あるいは踏み台などの有無にご注意ください。
  第1書庫5階から中国書および韓国書を,アプローチのしやすい新館の開架図書に,また小平の洋書約1万2千冊を国立に移せましたことなど,利用の便が向上したものと思います。また,直接手にとって内容を確かめないと求める資料かどうかの判断のしにくかった洋書の議会資料集,法令集,判例集も配架することができました。ただ,これらの中には出版が古く傷みの激しい資料も多くあり,取り扱いには充分ご注意ください。
  中国書,韓国書の目録カードボックスを旧館2階目録室から新館地階の階段横に移動しました。目録室に置いたままですと,検索ツールが資料から離れていて不便であり,また,土曜開館時(旧館は閉館)に検索出来なくなるためです。
  ここは開架式ではありますが,貸出条件等につきましては,旧館の閉架資料のルールを適用します。




第1期から第2期へ

  今回の新館地階の運用体制が整ったことをもちまして,図書館増改築の第1期計画は完了したことになります。 無事完了までこぎ着けましたことは,ひとえに関係各位のご理解とご支援の賜と深く感謝申し上げます。
  さて,第1期計画と銘打っておりますからには,当然のことながらそれに続く第2期計画もあります。
  第2期計画とは,建物面でいえば,現在メインカウンターのある旧館建物と第1書庫を取り壊し,その跡地に新たに大きな建物(ここでは仮に「2期建物」と呼ぶことにします。)を建てることであります。 また,機能面からいえば,現在の新館は研究図書館機能に重点を置き,2期建物は学習図書館機能に重点を置き,そのための資料配架,運用をするようになることです。
  さて,取り壊される旧館と第1書庫には現在,およそ1万棚分の資料が配架されております。 これらの資料は,取壊し前に移動しなければなりませんが,新館などの残る図書館建物だけでは収容しきれません。 図書館では,2期建物が完成しそこに資料を収納するまでの移行期間について,どうすればサービスの低下を押さえ,且つ経費が少なくできるのかを検討中であります。
  第2期計画のための準備として今年度は,取り壊し予定建物に配架されている資料を少しずつでも第2,第3書庫へ移動させたり,資料のクリーニング,劣化状況調査・補修作業などを行っていきたいと思います。 作業期間中は,利用者の皆様にご不便をおかけすることもあるかと存じますが,ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
(なお,2期計画に対する取り組みの詳細については,「鐘 No.33」に“図書館増改築第2期計画の実現に向けて”と題した記事が掲載されています。)




〈新しい情報検索機器類の導入〉

  平成9年度教育改善推進費によりレファレンスコーナーの情報検索機器類の整備充実がはかられました。
  検索画面構成は以下のとおりで, 附属図書館外の情報もえられます。 御利用ください。

ここは、ネットワーク資源を検索しながら調査研究をするための閲覧座席です。
WWWやCD-ROMの検索だけが目的の場合は、それぞれの専用コーナーのほうを利 用
してください。

一橋大学附属図書館
WWW情報検索サービスメニュー

データベース検索

CD-ROM検索

一橋大学附属図書館CD-ROMサーバ(学内用)が利用できます。
現在次のものが検索できます。
PAIS (Public Affairs Information Service), EconLit (Economic Literature), Sociofile,
Global Books in Print JBISC (国立国会図書館所蔵和書目録), ILP (Index to Legal
Periodicals & Books), OJ (Official Jounal of the EC(EU), Moodys International
Company Data
上記以外のものは、検索コーナーでの利用になります。
 
目録所在情報検索

HERMES on WWW

一橋大学附属図書館のオンライン目録です。
現在次のものが検索できます。
  1. 平成3年度から受け入れた図書資料
    • ロシア語(キリル文字)の図書資料は平成6年度以降
    • 韓国・朝鮮語(ハングル文字)の資料は未入力です
  2. 所蔵する全ての逐次刊行物(雑誌、年鑑、白書等)
  3. 平成3年度から受け入れた本学学士論文、修士、博士課程単位修得論文
平成2年度以前に受け入れた資料も遡及入力によって順次検索可能になりつつあります。

NACSIS Webcat (試行サービス)

学術情報センターの目録システム(NACSIS-CAT)により形成された総合目録です。
全国の大学図書館等が所蔵する図書・雑誌を検索できます 。
 

《利用上の注意》

このブラウザでは、上のメニューにある目録及びCD-ROMの検索以外はできません。
設定の関係上、各検索メニューからうまく戻ってこれない場合がありますが、そのとき
は画面上の「ホーム」ボタンでこのページに戻ってください。




第19回EDCセミナー本学で開催

  一橋大学は,1991年から在日EC資料センター (EDC = European Documentation Centre) の1機関に指定され,EC法,経済・金融分野,雇用・社会問題および環境問題の分野の資料を中心にサービス活動を行っています。
  この度,第19回EDCセミナーが5月21日〜22日に当大学で開催され,全国のEDCの活動報告,レファレンスの事例発表や研修などが行われます。



ホームページから図書の購入依頼ができます

  図書館のホームページから購入希望図書の申込みができるようになりました。 ただし,学内向けのサービスのため学内LAN(Mercury)の外からの利用はできませんのでご注意ください。
  学生の方への納入等のご連絡は,従来どおりメインカウンター脇の掲示板でいたします。
  詳しいことは,受入係(内線 8226)までお問い合せください。



平成10年度(1998)新規購入外国雑誌

  1. Cahiers du GEDISST
  2. Cahiers du MARG
  3. Economic design
  4. European economic review
  5. Journal of economic growth
  6. Journal of economic integration
  7. Journal of international trade and economic development
  8. Journal of Latin American cultural studies
  9. Journal of Religion in Africa
  10. Mexicon
  11. Review of development economics
  12. Review of international political economy
  13. World Bank research observer
  14. The World economy



本学教官著訳寄贈書一覧
(平成9年8月〜10年2月)

坂井 洋史: 陳範予日記(整理)
坂井 洋史: 巴金的世界
野崎 歓: イギリス人の犯罪(訳)
山内 進: 北の十字軍:ヨーロッパの北方拡大
後藤 昭: わたしたちと裁判
後藤 昭: 基礎演習刑事訴訟法
後藤 昭: 刑事訴訟法
田中 宏: 来日外国人人権白書(編)
野崎 歓: テレビジョン(訳)
田中 宏: 国籍条項・心の壁の撤廃まで(執筆)
松田 芳郎: Behind state company nexus
小島 清: Trade, investment and pacific economic integration
山澤 逸平: Economics of the triad
久保庭 真彰: Development of capitalism in Russia




会議・異動記録

◆会議

〈学内〉

附属図書館委員会 (9.12.24(臨時),10.2.16)
平成10年度以降の小平図書収蔵庫の運営について
平成9年度専門図書費の追加配分(案)について
その他
一橋大学創立百年記念募金図書購入委員会 (10.2.16)
平成10年度図書館電算機保守料について
その他
社会科学系外国雑誌センター運営委員会 (10.2.16)
平成11年度購入中止雑誌について
その他
教養教育図書選定小委員会 (9.11.19)
教養教育図書の選定方針及び方法について
その他

〈学外〉

平成9年度国立大学附属図書館事務部長会議 (10.1.22)
於:静岡大学
東京西地区大学図書館相互協力連絡会
平成9年度第2回加盟館会議 (9.12.5) 於:東京都立大学


◆人事異動

[新][旧]
平成9年10月1日付 情報サービス課閲覧係 志村美智江 情報サービス課企画係


◆永年勤続表彰

平成9年11月20日付 情報管理課図書情報係 中野悠紀子
情報管理課雑誌係 (法学部助手) 川森静子




LIBRARY CALENDAR

  開館時間の詳細は, http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/calendar-j/ でご覧になれます。
  土曜日の開館するのは新館のみです。 (午後9時30分から午後4時30分まで)
  8月中旬及び9月前半に蔵書点検等のために休館となることがあります。
  臨時休館等変更の場合は掲示でお知らせいたします。
      
開館: 特に記入のない場合は下記の時間開館します。   
××××××
休館

旧館
(月〜金)
目録室
9:00-17:00
メイン
カウンター
書庫の資料の取り出し 9:00-12:00 ; 13:00-16:45
その他の業務 9:00-17:00
書庫への入庫(職員・院生) 9:00-16:30 (16:45閉庫)
文献複写カウンター 9:00-11:50 ; 13:00-14:20
大閲覧室 8:30-16:30
新館 8:30-20:00 (土曜日は9:30-16:30)
東学習図書室(月〜金)
(試験前,休業期にかかわらず閉室時間に変更はありません)
9:00-16:45

4月 5月 6月 7月 8月 9月
1 全館17:00閉館       ×××××× 全館17:00閉館
2 新館のみ開館     ××××××
3 ××××××     全館17:00閉館
4 ×××××× ××××××   新館のみ開館
5 ×××××× ××××××   ×××××× ××××××
6 ××××××   新館のみ開館   ××××××
7     ××××××   全館17:00閉館
8         ××××××
9   新館のみ開館     ××××××
10   ××××××     全館17:00閉館
11 新館のみ開館     新館のみ開館
12 ××××××     ×××××× ××××××
13     新館のみ開館   ××××××
14     ××××××   全館17:00閉館
15       ×××××× ×××××× ××××××
16   新館のみ開館     ×××××× 全館17:00閉館
17   ××××××     全館17:00閉館
18 新館のみ開館     新館のみ開館
19 ××××××     ×××××× ××××××
20     新館のみ開館 ×××××× ××××××
21     ××××××   全館17:00閉館
22 新館13:00閉館       ××××××
23   新館のみ開館     ×××××× ××××××
24   ×××××× 新館13:00閉館   全館17:00閉館 ××××××
25 新館のみ開館     新館のみ開館  
26 ××××××     ×××××× 新館13:00閉館
旧館17:00閉館
新館のみ開館
27   新館13:00閉館 新館のみ開館   全館17:00閉館 ××××××
28     ××××××    
29 ××××××       ××××××  
30   新館のみ開館     ××××××  
31 ××××××   全館17:00閉館




一橋大学図書館報 “鐘” No.34
平成10年3月31日 発行
発 行 人
二上一朗
編集委員
藤森末雄・今川敏男・三枝辰男・小林智寿子・原紀代子・横山泰子・川森静子・伊藤裕美・江良邦子・金沢幾子・岩本吉弘・村上保彦・小幡英樹
発 行 所
一橋大学附属図書館