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情報検索の手順

【 】内は一橋大学の請求記号  「参考」とある場合は、本館1F参考図書コーナーにあり

1. 調べ方のガイド

世の中、たいていのことは、どこかに書かれている。 求める情報にたどり着けるかどうかは各自の探索能力しだいだが、 一定の手順をたどっていけば、誰でもかなりの程度までみつけられる。 ものごとを調べるのに必要な技能・知識は、読み書き能力(literacy)の延長線上にある情報リテラシーの一環として、 あらゆる人に有用なもの。 図書館の使い方や文献・情報の調べ方についての手引書に、一度ざっと目を通しておくことをお勧めする。

1.1 全般的なガイド

  • 池田祥子『文科系学生のための文献調査ガイド』青弓社, 1995 【0100:109】
  • 井出翕, 藤田節子『レポート作成法 : インターネット時代の情報の探し方』日外アソシエーツ, 2003 【0100:322】
  • 井上真琴『図書館に訊け!』筑摩書房, 2004 (ちくま新書 ; 486)【0100:361】
  • 大串夏身『インターネット時代の情報探索術』青弓社, 1997 【0070:985】
  • 大串夏身『文科系学生のインターネット検索術』青弓社, 2001 【0070:1277】
  • 大串夏身『文科系学生の情報術』青弓社, 2004 【0070:1591】
  • 大串夏身『チャート式情報アクセスガイド』青弓社, 2006
  • 川崎良孝編集(長尾真監修)『大学生と「情報の活用」 : 情報探索入門』増補版. 京都 : 京都大学図書館情報学研究会(発売: 日本図書館協会), 2001 (京都大学全学共通科目講義録) 【0070:1327】
  • 情報アクセス研究会『現代人のための情報収集術』青弓社, 1995 【0020:27】
  • 情報探索ガイドブック編集委員会編『情報探索ガイドブック : 情報と文献の森の道案内』勁草書房, 1995 【0070:358】
  • 千野信浩『図書館を使い倒す! : ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」』新潮社, 2005 (新潮新書 ; 140)【0100:447】
  • 辻由美『図書館であそぼう : 知的発見のすすめ』講談社, 1999 (講談社現代新書 ; 1453)
  • 長澤雅男『情報と文献の探索』第3版. 丸善, 1994 【0100:121】
  • 野村一夫「文献調査の作法 : 情報探索の初歩」 『社会学の作法・初級編 : 社会学的リテラシー構築のためのレッスン』改訂版. 文化書房博文社, 1999【3610:2913】 所収 
  • 藤田節子『自分でできる情報探索』筑摩書房, 1997 (ちくま新書 ; 109) 【0070:1063】
  • 藤田節子『図書館活用術 : 探す・調べる・知る・学ぶ』新訂. 日外アソシエーツ, 2002 【0100:266】
  • 藤田節子『キーワード検索がわかる』 筑摩書房, 2007 (ちくま新書 ; 685) 【0070:1802】
  • 堀込靜香『書誌と索引 : 情報アクセスのための機能と使い方』補訂版. 日本図書館協会, 1996 (図書館員選書 ; 19) 【0100:131】
  • まちの図書館でしらべる編集委員会(編)『まちの図書館でしらべる』柏書房, 2002 【0100:250】
  • 宮内泰介『自分で調べる技術 : 市民のための調査入門』岩波書店, 2004 (岩波アクティブ新書 ; 117)
  • リサーチ・ナビ (国立国会図書館)
  • テーマ別に調べるには :『知っていると便利』シリーズ (東京都立図書館)
  • 東北大学生のための情報探索の基礎知識 (東北大学附属図書館)

1.2 参考図書の解説目録

  • 『日本の参考図書』第4版. 日本図書館協会, 2002 【0000:356 参考】
  • 『年刊参考図書解説目録』日外アソシエーツ 【000:20 参考】
  • Guide to reference books. 11th ed. American Library Association, 1996 【0000:98 参考】

2.文献検索

  • あるテーマについてこれまでにどんな文献が書かれているかを調べるとき
  • オンラインデータベース、CD-ROM、冊子体の索引誌・抄録誌のいずれの場合も、それぞれ所定の収録対象誌から記事を登録している
  • あらゆる雑誌を網羅的に一括して検索できるものは未だかつて存在しない(ので、分野や年代に応じていくつかのものを使い分けること)
  • 主要な雑誌(コアジャーナル)は当然収録対象誌に入っているはずではあるが、 あるテーマについての重要な論文がマイナーな雑誌に掲載されないとも限らない

2.1 事典類・書誌

  • 冊子体の事典類を手始めにする方が、コンピュータによる検索よりも、 テーマの概要を把握するには便利な場合もある
  • 各分野/テーマ毎の概説書(なるべく新しいものが良い)を読んだり、その参考文献リスト等で紹介されているものを手始めにするのも有効
  • 各分野で、テーマに応じてさまざまな書誌が単行書のかたちで刊行されているので、図書館の参考書架で実際に手に取って利用してみる
  • 事典類は、索引も見る(本文が50音順/アルファベット順の事典でも索引も利用すること)

2.2 データベース

  • 利用場所の制約
    • データベースには、無料で公開されていてどこからでも接続できるものと、有料のものとがある
    • 有料のもの(附属図書館が経費を負担していて個々の利用者には課金しないもの)の多くは、 学内LANを通じてキャンパス内のどこからでも利用できるが、学外(自宅等)からは接続できない
    • 有料のものの一部には、附属図書館内の特定の端末に利用場所が限られるものもある
  • 附属図書館の電子リソース一覧を参照し、テーマ、分野、対象年代等に応じて適切なデータベースを選択する
  • 操作方法については、HELP画面やマニュアル(検索器機の傍に備え付け)を参照、 また、ヘルプデスクで随時説明に応じる

  • CiNii (サイニイ) Citation Information by NII(NII論文情報ナビゲータ)
    • NII(国立情報学研究所)の学術コンテンツ・ポータル GeNii (ジーニイ Global environment for Networked Intellectual Information) 内のデータベース
    • 和雑誌・紀要の論文検索ができる
    • 本学は機関定額制契約機関(抄録、引用情報等の表示、雑誌所在情報へのリンク等が利用可能)であり、学内から利用の場合、フルテキストをダウンロードできるタイトルがある
    • 国立国会図書館の『雑誌記事索引』(事項参照)のデータをも収録している
    • cf. 「GeNii総合検索」概要CiNii「論文の探し方ガイド」

  • 雑誌記事索引
    • NDL-OPACのページから「雑誌記事索引の検索/申込み」をクリックして接続
    • 国立国会図書館が収集・整理した国内刊行和文雑誌(一部外国刊行和文雑誌・国内刊行欧文雑誌を含む)のうち、 所定の基準により採録誌として選定された雑誌に掲載された記事のデータベース
    • 収録期間は1948年以降(ただし、1948-1974年については、人文科学編のみ)
    • 原則として以下のものは採録対象外(詳しくは、「雑誌記事索引記事採録基準」を参照)
      • 2ページ以下の記事(ただし、調査・研究に有用なため、特に雑誌単位で2ページ以下の記事も採録すると指定している場合もある)
      • 情報、広報記事(経済市況・団体の会計報告・人事情報・統計表等)
      • 資格試験問題、受験者向け講座等
      • 判例、判例研究(ただし、最高裁判所の判例研究は採録)
      • 文学作品(小説、戯曲、詩、俳句等)・作品の翻訳、随筆、漫筆の類
      • 要旨・抄録記事
      • 医学の症例報告

  • 雑誌記事索引』を補完するデータベース:
    「大宅壮一文庫雑誌記事索引CD-ROM」、「CD論文集内容細目総覧,1945-1998」、「学会年報・研究報告論文総覧,1945-1995」、 「ジャーナルインデックス」「CD-JOINT」等を必要に応じて併用(館内特定端末より利用可能)

  • Thomson Scientific (旧ISI社)の Citation Index
    • 人文科学のA&HCI(Arts and Humanities Citation Index)、 社会科学のSSCI(Social Sciences Citation Index)、 自然科学のSCI(Science Citation Index) の3区分から成る
    • 著者名から引く索引が2系列ある:
      • 「source index」の部は通常の索引誌と同様、当該年代に収録対象誌に掲載された論文を採録
      • 「citation index」の部は当該年代に引用された文献の書誌事項を収録して いるので、 被引用文献(雑誌以外のものも含む)は発表年代のかなり古いものでも確認できる場合がある
    • 一橋大学附属図書館では、A&HCIをCD-ROMで、SSCIをCD-ROMおよび冊子体で利用に供している

2.3 索引誌、抄録誌

  • 近年は、冊子体での刊行が打ち切られ、オンラインやCD-ROMでのみ検索可能になっているものも増えつつある
  • 古い年代の文献は、(徐々にコンピュータ検索も可能になりつつあるが、) まだ各種の冊子体の書誌・索引類を利用する必要のある場合が多い

  • 人文・社会科学の記事索引で、古い年代について冊子体の利用できるもののうち、代表的なものを以下に紹介する
    • 『雑誌記事索引集成 : 明治・大正・昭和前期』皓星社, 1994-
      社会科学編 【0000:255 参考】 、人文科学編 【0000:256 参考】
      執筆者索引が、皓星社のサイトから検索できる(被伝者を含む)
    • Poole's index to periodical literature, 1802-1906 【0000:157A 参考】 【古典センター 0000:157】
      19世紀英米雑誌件名索引

    • HW Wilson社の人文・社会科学記事索引
      • Nineteenth century readers' guide to periodical literature, 1890-1899, with supplementary indexing 1900-1922 【0000:31 参考】
      • Readers' guide to periodical literature
        所蔵: 1900-1917, 1919-1921, 1924, 1947-1948 【0000:18 参考】
      • International index to periodicals
        所蔵: 1-13(1907-Mar. 1955) 【0000:25】
      • International index : a guide to periodical literature in the social sciences and humanities
        所蔵: 14-18(Apr. 1955-Mar. 1965) 【0000:25】
      • Social sciences and humanities index
        所蔵: 19-27(Apr. 1965-Mar. 1974) 【0000:25】
      • Social sciences index
        所蔵: 1-5,15-18 (Apr. 1974-Mar. 1979, Apr. 1988-Mar. 1992) 【0000:27】
      • Humanities index
        所蔵: 1-5(Apr. 1974-Mar. 1979) 【0000:26】

    • IBZ (Internationale Bibliographie der Zeitschriftenliteratur = International bibliography of periodical literature = Bibliographie internationale de la litterature periodique)
      • ドイツ語とドイツ語以外とで部編が分かれていたが、1965年刊行(収録対象年代は1963年から)の Kombinierte Folge 以降は統合され、原文献の使用言語にかかわらず収録
      • 索引の種類や記載事項には、年代によって変遷がある  〔以下では、文献の収録対象年代を(   ) 内に記す〕

      • IBZ. Register der Schlagworter (キーワード索引)
        所蔵: (1896-1967) 【Aa:266(R)】
      • IBZ (Kombinierte Folge)
        所蔵: 1-26 (1963-1990) 【Aa:266(K)】

      • A. ドイツ語文献の部
        *遡及年代の最も古いのは、補遺版(Erganzungsband)の第20巻(1861-1867)
        • Bibliographie der deutschen Zeitschriftenliteratur
          所蔵: 1-29 (1896-1911) 【Aa:266】
        • IBZ. Abteilung A, Bibliographie der deutschen Zeitschriftenliteratur
          所蔵: 30-99 (1912-1949) 【Aa:266】
          (なお、95-96(1945-1946)は刊行されなかったため欠本)
          ほかに、43-46(1918-1920)の累積著者索引; 66-75(1930-1934)と76-85(1935-1939)それぞれの累積キーワード索引を所蔵
        • IBZ. Abteilung A, Bibliographie der deutschen Zeitschriftenliteratur. Erganzungsband
          所蔵: 1-20 (1861-1917) 【Aa:266(AE)】

      • B. 外国語=非ドイツ語文献の部
        • IBZ. Abteilung B, Bibliographie der fremdsprachigen Zeitschriftenliteratur
          所蔵: 1-22 (1911-1925) 【Aa:266(B)】; Neue Folge 1-25(1925-1943) 【Aa:266(B2)】

      • C. 書評の部
        • Bibliographie der deutschen Rezensionen (Bibliographie der deutschen Zeitschriften-Literatur. Supplement)
          所蔵: 1-13 (1900-1911) 【Aa:266(C)】
        • IBZ. Abteilung C, Bibliographie der Rezensionen
          所蔵: 14-77 (1911-1943) 【Aa:266(C)】

      • IBZの利用例 (“Bayerische Rechtspflege”という誌名で引用されていた雑誌記事の調査)
        1. この誌名では、NACSIS Webcatにも、National union catalogにも、Gesamtverzeichnis des deutschsprachigen Schrifttums (GV)にも同定できなかったので、誌名が不確実と判断し、IBZで確認することにした
        2. ドイツ語で書かれた1916年の記事であることはわかっていたので、IBZのAbteilung A, Bibliographie der deutschen Zeitschriftenliteraturを使用
        3. 著者名Silberschmidtも既知だったので、巻末の著者名索引から検索すると、件名Schuld、 Unterlassungsklage、Gesellschaftの3件への指示があった
        4. 3件のうち、本体(件名のアルファベット順に排列)の見出し語Schuldのもとに多数列挙されている記事のうち、末尾の1件が、求める記事だった
        5. 掲載内容は、論題、著者名、雑誌番号、ページ
        6. 雑誌番号は「1921」として掲載されているが、これは、巻頭の誌名一覧によると、Zeitschrift für Rechtspflege in Bayernで、この年は第12巻

2.4書評を検索する

  • ブック・レビュー・ガイドb(ブックマーク)
  • 『書評年報. 人文・社会・自然編』【経済研究所資料室 ZA:273】 1971-2000
  • Book review index
    所蔵: 1985-2005,2007-2007 【0100:5 参考(本館3階;最新年版のみ1階)】
  • Book review digest. Annual cumulation 【経済研究所資料室 Aa:344】
    所蔵: 64-65,82-91 (19681969,1990-1995)
  • Combined retrospective index to book reviews in scholarly journals, 1886-1974 【経済研究所資料室 Aa:526】
  • The New York Review of Books 【新着雑誌コーナー】※マイクロ到着後廃棄
    所蔵: 8-36 (1967-1989)【ZZA:7 欠号あり】, 37- (1990-)【MF:722】

2.5 主題や分類から図書を探す

  • HERMESでは、「件名」や「標準分類」の項目 を使って検索する
  • あるテーマに関してどんな図書が存在するかをより広範囲に検索するには、まず、大規模な図書館の目録 (NDL-OPAC(国立国会図書館)等)や総合目録 (Webcat Plus(国立情報学研究所)等)で検索する
    • まず書名中の単語や著者名から検索した結果あるいは既知の図書の件名や分類の欄を見て、 同じ件名や分類を入力してみるという手順も有効
    • NDL-OPACNACSIS Webcat (「フリーワード」欄が、タイトル、著者名、件名、分類番号などを一括して検索する項目になっている)も、 検索結果は200件までしか表示できない
    • Webcat Plus(国 立情報学研究所)の「一致検索」では、「キーワード」欄で、タイトル、著者名、出版者、内容・目次、件名、分類を一括検索できる
  • その結果得られた書名や著者名で、 HERMESやカード目録に戻って検索し、所蔵の有無 を確認する
  • Webcat Plusの「連想検索」では、任意 の語句や文章の入力により、テーマに関連のある図書を検索できる

  • NDL-OPAC(国立国会図書館)
    • 「件名検索」の画面からは、あらかじめ用意された普通件名一覧から選択していくこともできる
    • 「書誌検索(一般)」や「書誌検索(拡張)」の画面にも、件名、分類記号の入力欄がある
    • 「NDC検索」(NDCの一覧を階層的にたどるメニュー)の画面からは、粗い分類番号でしか検索できないが、 「書誌検索(一般)」や「書誌検索(拡張)」の画面からは、より細分化された分類番号を入力できる
    • 詳しくは、検索の各段階で「説明」をクリックしたり、 「NDL-OPAC 利用の手引き」を参照
    • 例) 件名を「論文作法」として検索
      → 該当件数が多過ぎるときは、200件までしか表示されない
      → 「絞り込み/再検索」で出版年を、たとえば2000年以降に指定し、 出版年順に「200件」ずつ表示させる
      → どれか1件を選択してクリックする
      → さらに、その図書の分類記号をクリックすれば、同じ分類の図書を検索できる

  • NDC(Nippon Decimal Classification 日本十進分類法)
    • もり・きよし原編, 日本図書館協会分類委員会改訂『日本十進分類法』新訂9版. 日本図書館協会, 1995 【Ag:118:R】
    • 日本の大多数の公共図書館では図書をNDCで分類しているので、概略だけでも把握しておくと、 書架のどのあたりにどんな分野の本が並んでいるか見当が付いて便利
    • 解説書: 森清(編)『NDC入門』日本図書館協会, 1982 (図書館員選書 ; 2) 【Ag:743】
    • 全般的な調べ事に関する図書は、「レファレンス」とか「参考業務」といって、NDCでは015.2という分類番号が付与される
002 知識. 学問. 学術
002.7 研究法. 調査法
007 情報科学
007.5 ドキュメンテーション. 情報管理
007.58 情報検索. 機械検索
010 図書館. 図書館学
015 図書館奉仕. 図書館活動
015.2 レファレンス サービス[参考業務]
019 読書. 読書法
070 ジャーナリズム. 新聞
336.55 文書整理. ファイリング システム
816 文章. 文体. 作文
816.5 論文

2.6インターネット

  • 各大学の図書館や有力なサイトのリンク集を利用するのが効率的
  • サー チエンジン
  • URL(接続先アドレス)が変更されたりサイト自体が移転/消滅することが頻繁に起こり、しかもそのサイクルはかなり短い
    → 指定したURLで、あるいは、リンクをたどっていって、接続できなかったときの対処方法:
    • 一時的なシステム障害や工事/メインテナンスのための休止の場合もあるので、時間を置いて/日を改めて再度接続してみる
      (機関名と「お知らせ」等の語句で検索すれば、休止予告の記事がヒットして確認できるかもしれない)
    • 上位のディレクトリを見ていくと、同一サイト内の別ページに所在がみつかるかもしれない
    • ページの標題をサーチエンジンで検索してみると、移転先がヒットするかもしれない
      ただし、無 断複製された海賊版ページや、公開を意図していないメモや草稿、試作ページの断片もヒットするので留意が必要
    • Googleのキャッシュに保存されている データが閲覧できるかもしれない
    • Internet ArchiveにURLを入力すると、消滅したサイトのデータもある程度は拾うことができる
    • WARP(国立国会図書館)では、国の機関等のインターネット情報の収集、保存、提供をおこなっている
  • インターネット上の情報が信頼性に欠けるといっても、程度の差に過ぎない
    • インターネット上の情報は玉石混淆で信頼性に問題のあるものが多いと言われるが、それとの対比で優位とされる紙媒体の出版物も、誤っ た/不正確な情報を含んでいる場合が実はしばしばあり、インターネットとの差異も程度の違いでしかないので、たとえ一流の出版社の書籍に記載された情報と いえども過度には信用しない方が良い
    • 情報の信頼性は、どのメディアであれ、もともと相対的なものであり、一見権威ある事典や教科書に記載されている内容、新聞をはじめと するマスコミの報道なども、必ずしも事実・真実とは限らない
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