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画像:ちらし

「学者の肖像 学者の風景 : 福田徳三・中山伊知郎展」

解説パンフレット: PDFファイル 382KB 

出品資料一覧: PDFファイル 143KB

展示  終了しました
期間 日時: 平成28年5月12日(木)~5月18日(水)のうち、平日 正午から午後5時
場所

図書館展示室

※入場無料

トークイベント  終了しました
講演者 小泉順也准教授(言語社会研究科)
タイトル

一橋大学と肖像画―修復された偉人のおもかげ―

日時 日時: 平成28年5月17日(火) 午後1時半~2時半
会場

図書館会議室

※入場無料、事前申込み不要(先着50名まで)

あいさつ

今から遡ること90年、本学の前身である東京商科大学に「附属図書館」が設置されました。1926年といえば関東大震災の傷痕も生々しく、仮校舎での授業を余儀なくされていた時期で、新しい図書館は当時の希望を体現する存在でした。キャンパスが神田から国立に移転するのに伴い、高くそびえる時計台の麓に置かれてからも、図書館は学問の拠点として本学の象徴的存在であり続けました。
卒業生が図書館を思い出すとき、その記憶には、膨大な書籍のほかに「先生たちの肖像画」も混じっているかもしれません。勉学に励む学生を長らく見守ってきた肖像画は現在、残念ながら経年劣化のため抜本的な修復を必要とする状態となっており、このたび特に劣化の激しかった福田徳三と、新制一橋大学の初代学長中山伊知郎の肖像画が修復を終えました。ここに生まれ変わった姿をご覧いただきたく存じます。
本展示は、「学者を見つめる画家の視線」と「研究主題を見つめる学者の視線」が交差する場に焦点を当てています。ふたりの学者はどう描かれたのか、彼ら自身は何を描いたのか、様々に思いをめぐらせながら展示をご覧いただけましたら幸いです。


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    2016.5.12 本日、展示が始まりました

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