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画像:蔵書票

平成27年度 一橋大学附属図書館企画展示
「2015 蔵書票の世界:モチーフから見る本間要一郎蔵書票コレクション」

チラシ PDFファイル 3.96 MB

解説パンフレットPDFファイル 5.22MB 

出品資料一覧 

展示  終了しました
期間 前期:平成27年10月30日(金)~11月13日(金)
後期:平成27年11月16日(月)~11月30日(月)
※11月7、8、14、15、21、22、24、28、29日は閉室
入場 10:00~17:00 (入場無料)
※一橋祭期間中(11月1、2、3日)9:30~17:00
場所 一橋大学附属図書館 展示室(時計台棟1階)
講演  終了しました
講師 神山幹夫氏(日本書票協会理事)
内田市五郎氏(日本書票協会長)
演題 「紙の宝石:蔵書票の話」(神山氏)
「さまざまな蔵書票と蔵書票の楽しみ」 (内田氏)
日時 平成27年11月20日(金) 14:30~16:00
入場無料・事前申込不要
会場 一橋大学図書館会議室(時計台棟1階)

 附属図書館では、「蔵書票の世界:モチーフから見る本間要一郎蔵書票コレクション」と題する企画展示を開催いたします。 蔵書票とは、本の持ち主を表すための紙片です。多くは版画で、所有者の名・特定の文言・図柄が刻まれています。いわば「大切な持ち物には名前を記す」発想に始まったといわれる蔵書票は、今日では「紙の宝石」という別名とともに、美術的興味の対象になっています。

 本展示では、本学の卒業生である本間要一郎氏より寄贈されたコレクションから典型的な蔵書票のモチーフを取り上げ、紹介・展示いたします。会期中、一部展示替えを予定しております。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 最後になりましたが、本企画展示の開催にあたり、蔵書票作家の連絡先をひとつひとつ丁寧にお調べくださるなど、多大なるご協力を賜りました日本書票協会様に厚く御礼申し上げます。

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