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ビブリオバトル

第1回ビブリオバトル開催!

 平成25年11月22日(金)15時から,時計台棟コモンズにおいて附属図書館主催によるビブリオバトルを開催しました。この企画は,附属図書館としては初めての試みとなります。

 ビブリオバトルは,面白いと思った本を各自が持ち寄って紹介し,観覧者と一緒に「チャンプ本」(一番読みたくなった本)を決定する「知的書評合戦」です。大学図書館をはじめ,公共図書館や書店など,日本全国で盛んに行われています。 ※1

 ビブリオバトルに先立ち附属図書館では,6月27日(木)に紀伊國屋書店新宿南店にて選書ツアーを開催しました。こちらも初めての試みとなりましたが, 学部生6名,大学院生1名が計123冊の本を選書し,新たに附属図書館の蔵書となりました。※2

 今回のビブリオバトルは,この選書ツアーに参加した5人に本の紹介をお願いすることになりました。

 当日はまず,ビブリオバトルがどういうものかを知ってもらうため,ルールや進め方について説明をしました。その後,くじで決まった順番にそれぞれが持ち寄った本を思い思いに紹介しました。予想を越える30名以上の観覧者が集まり,一人の発表が終わるごとに質問が寄せられ,それぞれの本に対する興味がより一層高まりました。

 最後に一人一票による投票を行い、第1回ビブリオバトルのチャンプ本は、『強い力と弱い力:ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』(大栗博司著)となりました。

※1 ビブリオバトル公式ウェブサイト

※2 髙本善四郎図書助成金 学生選書ツアー

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