ここからメインコンテンツです。

図書館からのお知らせ (2019-11-11 14:07)

一覧

髙本善四郎氏助成図書コーナーで「ジェンダーと科学」展示を開始しました

髙本善四郎氏助成図書コーナー(附属図書館本館1階)にて、「ジェンダーと科学」と題し、資料の展示を開始しました。

女と男は金星人と火星人ほどにもかけ離れた別の生き物?
血液型性格分類と同じくらい非科学的な神経神話を論拠に性差を断言する通俗書ベストセラーに惑わされないように。

展示資料

  • 天野正子 [ほか] 編集委員 ; 斉藤美奈子編集協力 ; 伊藤公雄解説『男性学』東京 : 岩波書店, 2009.12 (新編日本のフェミニズム;12)【3670:1362:12】
  • 飯田貴子, 熊安貴美江, 來田享子編著『よくわかるスポーツとジェンダー』京都 : ミネルヴァ書房, 2018 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)【7800:2126A】
  • 伊藤公雄, 樹村みのり, 國信潤子著『女性学・男性学 : ジェンダー論入門』第3版. 東京 : 有斐閣, 2019 (有斐閣アルマ . Interest)【3670:1978】
  • 伊藤公雄, 牟田和恵編『ジェンダーで学ぶ社会学』全訂新版. 京都 : 世界思想社, 2015【3670:1804A】
  • 上野千鶴子編『構築主義とは何か』東京 : 勁草書房, 2001【3610:1776A】
  • 江原由美子, 山崎敬一編『ジェンダーと社会理論』東京 : 有斐閣, 2006【3670:1148A】
  • 江原由美子 [ほか] 著『ジェンダーの社会学 : 女たち/男たちの世界』東京 : 新曜社, 1989【3610:652A】
  • 小川眞里子著『フェミニズムと科学/技術』東京 : 岩波書店, 2001 (双書科学/技術のゆくえ)【4000:430A】
  • 加藤秀一著『知らないと恥ずかしいジェンダー入門』東京 : 朝日新聞社, 2006【3670:1117A】
  • 加藤秀一著『はじめてのジェンダー論』東京 : 有斐閣, 2017 (有斐閣ストゥディア)【3670:1892A】
  • 加藤秀一, 石田仁, 海老原暁子著『ジェンダー』東京 : ナツメ社, 2005 (図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!)【3670:1036B】
  • 川島慶子『マリー・キュリーの挑戦 : 科学・ジェンダー・戦争』東京 : トランスビュー, 2010【2800:1911】
  • 菊池聡著『なぜ疑似科学を信じるのか : 思い込みが生みだすニセの科学』京都 : 化学同人, 2012 (DOJIN選書;48)【4000:584】
  • 木村涼子編著『ジェンダーと教育』東京 : 日本図書センター, 2009 (リーディングス日本の教育と社会 ; 16)【3700:3058:16】
  • 木村涼子, 伊田久美子, 熊安貴美江編著『よくわかるジェンダー・スタディーズ : 人文社会科学から自然科学まで』京都 : ミネルヴァ書房, 2013 (やわらかアカデミズム・「わかる」シリーズ)【3670:1678A】
  • 木本喜美子, 貴堂嘉之編 ; 赤石憲昭 [ほか著] 『ジェンダーと社会 : 男性史・軍隊・セクシュアリティ』東京 : 旬報社, 2010 (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書 ; 5)【3670:1449B】
  • 熊沢誠著『女性労働と企業社会』東京 : 岩波書店, 2000 (岩波新書 ; 新赤版 694)【0800:33:新赤/694】
  • 桑村哲生『性転換する魚たち : サンゴ礁の海から』東京 : 岩波書店, 2004 (岩波新書 ; 新赤版 909) 【0800:33:新赤909】
  • 桑村哲生著『子育てする魚たち : 性役割の起源を探る』東京 : 海游舎, 2007 【4800:161】
  • 小林緑編著『女性作曲家列伝』東京 : 平凡社, 1999 (平凡社選書 ; 189)【0800:10:189】
  • 斎藤美奈子『紅一点論 : アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』東京 : 筑摩書房, 2001 (ちくま文庫 ; [さ-13-2]) 【3670:1759】
  • 斎藤美奈子『モダンガール論 : 女の子には出世の道が二つある』東京 : マガジンハウス, 2000 【3670:862】
  • 坂井克之著『脳科学の真実 : 脳研究者は何を考えているか』東京 : 河出書房新社, 2009 (河出ブックス ; 005)【4900:2156】
  • 佐藤文香『軍事組織とジェンダー : 自衛隊の女性たち』東京 : 慶應義塾大学出版会, 2004【3670:1012A】
  • 千田有紀, 中西祐子, 青山薫著『ジェンダー論をつかむ』東京 : 有斐閣, 2013 (Textbooks tsukamu)【3670:1666A】
  • 高橋準著『ジェンダー学への道案内』3訂版. 東京 : 北樹出版, 2009【3670:1505A】
  • 竹信三恵子著『家事労働ハラスメント : 生きづらさの根にあるもの』東京 : 岩波書店, 2013 (岩波新書 ; 新赤版 1449)【0800:33:新赤1449】
  • 竹信三恵子, 赤石千衣子編『災害支援に女性の視点を!』東京 : 岩波書店, 2012 (岩波ブックレット ; No. 852)【0800:11:852】
  • 舘かおる編著『テクノ/バイオ・ポリティクス : 科学・医療・技術のいま』東京 : 作品社, 2008 (ジェンダー研究のフロンティア ; 4)【3670:1256:4】
  • 田中冨久子著『脳の進化学 : 男女の脳はなぜ違うのか』東京 : 中央公論新社, 2004 (中公新書ラクレ ; 151)【4900:2670】
  • 玉川裕子編著『クラシック音楽と女性たち』東京 : 青弓社, 2015【7600:1067】
  • 筒井淳也著『仕事と家族 : 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』東京 : 中央公論新社, 2015 (中公新書 ; 2322)【0800:25:2322】
  • 長野ひろ子, 姫岡とし子編著『歴史教育とジェンダー : 教科書からサブカルチャーまで』東京 : 青弓社, 2011 (青弓社ライブラリー ; 67)【3670:1533】
  • 中村桃子編『ジェンダーで学ぶ言語学』京都 : 世界思想社, 2010【8000:754】
  • 中村桃子『女ことばと日本語』東京 : 岩波書店, 2012 (岩波新書 ; 新赤版1382)【0800:33:新赤1382】
  • 日本女性学会ジェンダー研究会編『Q&A男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング : バックラッシュへの徹底反論』東京 : 明石書店, 2006【3670:1167】
  • 日本スポーツとジェンダー学会編『データでみるスポーツとジェンダー』東京 : 八千代出版, 2016【7800:1982】
  • 原田光子『真実なる女性クララ・シューマン』東京 : みすず書房, 2019【7600:1223】
  • 一橋大学社会学部佐藤文香ゼミ生一同著 ; 佐藤文香監修『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた : あなたがあなたらしくいられるための29問』東京 : 明石書店, 2019【3670:1997】
  • 米沢富美子著『二人で紡いだ物語』武蔵野 : 出窓社, 2000【2800:2388】
  • 若桑みどり [ほか] 編著『「ジェンダー」の危機を超える! : 徹底討論!バックラッシュ』東京 : 青弓社, 2006【3670:1265】
  • Caplan, Paula J.; & Caplan, Jeremy B. (1994, 3rd ed. 2009). Thinking critically about research on sex and gender. ポーラ・J・カプラン, ジェレミー・B・カプラン著 ; 森永康子訳『認知や行動に性差はあるのか : 科学的研究を批判的に読み解く』京都 : 北大路書房, 2010【1400:1360】
  • Decker, Julie Sondra (2014). The invisible orientation : an introduction to asexuality. ジュリー・ソンドラ・デッカー著 ; 上田勢子訳『見えない性的指向アセクシュアルのすべて : 誰にも性的魅力を感じない私たちについて』東京 : 明石書店, 2019【3670:1989】
  • Fausto-Sterling, Anne (1985). Myths of gender : biological theories about women and men. アン・ファウスト=スターリング著 ; 池上千寿子, 根岸悦子訳『ジェンダーの神話 : 「性差の科学」の偏見とトリック』東京 : 工作舎, 1990【4900:1567】
  • Hoffmann, Freia (1991). Instrument und Körper : die musizierende Frau in der bürgerlichen Kultur. フライア・ホフマン著 ; 阪井葉子, 玉川裕子訳『楽器と身体 : 市民社会における女性の音楽活動』東京 : 春秋社, 2004 【7600:654】
  • Curie, Ève(1938). Madame Curie. エーヴ・キュリー著 ; 河野万里子訳『キュリー夫人伝』新装版. 東京 : 白水社, 2014【2800:2360】
  • Saini, Angela (2017). Inferior : how science got women wrong – and the new research that’s rewriting the story. アンジェラ・サイニー ; 東郷えりか訳『科学の女性差別とたたかう : 脳科学から人類の進化史まで』東京 : 作品社, 2019【4900:2663】
  • Schiebinger, Londa L. (1989). The mind has no sex? : women in the origins of modern science. ロンダ・シービンガー著 ; 小川眞里子, 藤岡伸子, 家田貴子訳『科学史から消された女性たち : アカデミー下の知と創造性』東京 : 工作舎, 1992【4000:171】
  • Schiebinger, Londa L. (1993). Nature’s body : Gender in the making of modern science. ロンダ・シービンガー著 ; 小川眞里子, 財部香枝訳『女性を弄(もてあそ)ぶ博物学 : リンネはなぜ乳房にこだわったのか?』東京 : 工作舎, 1996【4000:504】
  • Schiebinger, Londa L. (1999). Has feminism changed science?. ロンダ・シービンガー著 ; 小川眞里子, 東川佐枝美, 外山浩明訳『ジェンダーは科学を変える!? : 医学・霊長類学から物理学・数学まで』東京 : 工作舎, 2002【4000:295】
  • Schiebinger, Londa L. (2004). Plants and empire : colonial bioprospecting in the Atlantic world. ロンダ・シービンガー著 ; 小川眞里子, 弓削尚子訳『植物と帝国 : 抹殺された中絶薬とジェンダー』東京 : 工作舎, 2007【4900:1533】
  • Vidal, Catherine; Benoit-Browaeys, Dorothée (2005). Cerveau, sexe et pouvoir. カトリーヌ・ヴィダル, ドロテ・ブノワ=ブロウエズ著 ; 金子ゆき子訳『脳と性と能力』東京 : 集英社, 2007 (集英社新書 ; 0396G)【4900:2671】
  • Zuk, Marlene (2002). Sexual selections : what we can and can’t learn about sex from animals. マーリーン・ズック著 ; 佐藤恵子訳『性淘汰 : ヒトは動物の性から何を学べるのか』東京 : 白揚社, 2008【4800:259】

参考