ここからメインコンテンツです。

図書館からのお知らせ (2019-04-26 13:25)

一覧

渋沢栄一に関する小展示

期間:  平成31(2019)年4月26日(金)~令和元年6月30日(日)

場所:  附属図書館本館1階 読書スペース“Yomocca”

財務省は平成31(2019)年4月9日(火)、新しい日本銀行券及び五百円貨幣の発行について発表しました。
令和6(2024)年度上期を目途に発行予定の紙幣のうち、新一万円券の肖像は渋沢栄一です。

天保11年2月13日(1840年3月16日)、現在の埼玉県深谷市(ふかやし)血洗島(ちあらいじま)の農家に生まれました。
徳川昭武に随行しパリの万国博覧会や欧州諸国の実情を見聞、帰国後、大蔵省に入りました。
大蔵省を辞した後、第一国立銀行の総監役(後に頭取)となり、さらに、株式会社組織による企業の創設 ・育成に力を入れ、生涯に約500もの企業の創設に関わったといわれています。
また、約600の教育機関・社会公共事業の支援並びに民間外交に尽力しました。昭和6(1931)年11月11日に亡くなりました。

一橋大学の前身である商法講習所の創設にも直接深く関わり、その後も折にふれて本学を支援し続けた大恩人です。

附属図書館の2階、大閲覧室の中央には笑顔の胸像(作者は堀進二)があります。

渋沢栄一の著書、および、渋沢栄一を主題とする図書を、附属図書館の本館1階、読書スペース“Yomocca”に集めてみました。
6月30日(日)まで展示しています。どうぞご利用ください。

1階に展示している以外のものも含めて一橋大学の蔵書から、渋沢栄一文献リストを作成し、

http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/tenji/bunken/shibusawa-eiichi.htmlに掲載しています。ご参照ください。