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図書館からのお知らせ (2016-02-03 16:21)

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国際ワークショップ「貴重資料・デジタル化・キュレータの役割」を開催します(2月12日(金))

本学では、このたび以下の要領で、ワークショップを開催いたします。
入場無料・事前申し込み不要です。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
なお、詳細はこちらをご覧ください。

国際ワークショップ「貴重資料・デジタル化・キュレータの役割」
International Workshop “Rare materials, digitization, and the role of curators”

  • 日時:平成28年2月12日(金) 午後3時~5時
  • 場所:一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)
  • 趣旨:貴重資料のデジタル化が急速に進む昨今、現物の蒐集・保存・管理を担ってきたキュレータの役割は変容している。その現状・使命・未来について、各機関からの発表に基づき議論する。
  • 言語:おもに英語

プログラム

  • 開会のあいさつ 山部俊文・一橋大学附属図書館長・社会科学古典資料センター長
  • 講演1. Pip Willcox(オクスフォード大学ボドリアン図書館)
    The element they lived in: special collections, scholarship, and scale
  • 講演 2. 床井啓太郎(一橋大学社会科学古典資料センター)
    「一橋大学社会科学古典資料センターにおける西洋古典資料の保存と修復:
     これまでと今後の展望」
  • 閉会のあいさつ 深貝保則・横浜国立大学附属図書館長

クリックするとポスターを拡大できます。