岡田家文書目録作成要項

2000.4 渡辺ゼミ
(1) 表題
①.原表題、柱書をとる。
②.①の内容を補足するために (  ) 内に調査者が内容を付す。
③.①がない場合 「  」 に史料の冒頭、もしくはキーとなる一文をそのまま転記する。 あるいは 〔  〕、「  」 を併用。(  ) のみの記入は避ける
括弧の使用法
〔  〕:形態で史料の内容が示せるもの。あるいは性質のあきらかなもの
例) 書簡・写真・名刺・葉書・付箋・封筒・包紙・付札・くくりひも・白紙・領収書・地券・御用留など
※この項目は文書の特色によって増える可能性がある
「  」:内容がとれず、原文をそのまま引用した場合
(  ):原表題、柱書の内容補足。あるいはそれらがなく、「  」などと併用して内容を記載する場合

(2) 年代
(3) 差出・受取
(4) 形態:状・竪冊・横帳・横半・綴・一括・付箋・葉書・写真・包紙・封筒・ひも・絵図など
(5) その他 岡田家文書目録(稿)に戻る
一橋大学附属図書館 学術・企画主担当