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図書館からのお知らせ (2019-07-02 15:43)

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附属図書館・社会科学古典資料センターが国立大学図書館協会賞を受賞しました

 附属図書館と社会科学古典資料センターは、「西洋古典資料保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」の取り組みにより、令和元年度国立大学図書館協会賞を受賞し、第66回国立大学図書館協会総会において開催された表彰式で、熊野協会長から表彰状とメダルを授与されました。
 同賞は、協会会員館に所属する者で、図書館活動および図書館・情報学研究に顕著な業績をあげた個人およびグループを表彰するものです。
 

・受賞区分: 図書館活動における功績

・受賞件名: 「西洋古典資料保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」の取り組み

・受 賞 者: 一橋大学附属図書館・社会科学古典資料センター 保存修復概算事業ワーキンググループ

 

 「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」は、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的資料の保存等」(平成28~30年度)の採択を受けて附属図書館と社会科学古典資料センターが連携して実施した事業で、西洋古典資料の保存にかかる大学図書館の人材育成とネットワーク形成の取り組みです。
 賞の審査では、事業の着想や予算獲得の行動力、図書館職員とセンターの専門家が連携して事業を推進し多大な成果を上げた点、また事業年度終了後も形成したネットワークを通じて専門的知見の共有を図る等全国的・継続的な波及効果が期待できる点が高く評価されました。
 今回の受賞を励みとして、一橋大学附属図書館・社会科学古典資料センターは、本事業によって形成したネットワークを活用し、学術資料の保存に関する全国的な知識・技術の向上に貢献できるよう努めてゆく予定です。
 

【参考サイト】

西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業

令和元年度国立大学図書館協会賞 審査報告

 

JANUL-Award ceremony

表彰式

JANUL-Award hyoshojo

表彰状

JANUL-Award medal

メダル